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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 応用化学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
アカデミックライティング(再履修クラス)
Academic Writing
1 B006-01 2021年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.レポートの作成法 2.文献引用の方法 3.情報収集の方法 「修学基礎A・B」(24年度)を引き継ぎ、各専門分野におけるレポート作成スキルを育成す る。問題発見、問題解決するプロセスにおいては、自己の考えや主張をレポートとしてまと め、情報を発信する能力が必要である。これを「個人」の能力として身につけさせるために 、学科の専門性に則したテーマでレポートの作成手順を学習するとともに成稿することによ り、専門科目のレポートおよび論文作成の入門として位置づける。
授業の概要および学習上の助言
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を養 うために、所属学科の専門性に則したテーマについて、国内外や地域社会の現状を踏まえ、収集した情報をもとに引用文献付 きのレポート作成手順を学習し、実際に成稿する。 1.応用化学の分野での技術の動向を理解する。 2.応用化学の分野での問題を発見し、情報収集・分析・整理を行う。 3.応用化学の分野でのレポートの表現方法と体裁を修得して、レポート作成を行う。 また、レポート作成の各段階でレポートプラン、草稿などを相互に評価し、アドバイス交換などを行う。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
「修学基礎A・B」において、自身の周囲に関する読み書き能力を高めておくこと。 情報収集において必要となるライブラリーセンタの利用方法に加えて、インターネットの扱いにも慣れておくこと。 レポート作成プロセスでの議論、アドバイス交換を円滑に進めるために、グループ討議のマナーなども再確認しておくこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
I 応用化学の分野における問題を発見し、レポートのテーマを設定できる。
I 応用化学の分野における情報を収集・分析・整理することができる。
I 応用化学の分野に則したレポートが作成できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 25 0 0 0 0 25
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 25 0 0 0 0 25
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 10 0 0 0 20 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 応用化学の分野の現状を理解し問題点を抽出し、文献を引用してまとめたレポートを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業に取り組む姿勢(出席状況、教室での態度、課題への取り組み状況など)を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きの説得力のあるレポ ートを作成することができる 「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きのレポートを作成す ることができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 レポートとは何かについて理解する。 ・レポートの書き方 自己点検授業 講義と演習 自己点検授業(レポートテー マについて探索する) 予習:「PD入門のレポートの書き 方」を復習しておく。 復習:講義の内容について確認し 、確実に理解する。 60 30
2 専門領域の最先端事情について理解する。 ・参考文献とは ・情報収集の方法 ・レポートのテーマ設定 自己点検授業 講義と演習 自己点検授業(レポートテー マとなる文献を探す) 予習:関連する専門領域の教科書 、ノート、配布資料を読み、受講 の準備をする。 復習:講義で紹介した専門領域に ついて理解し、どのようなテーマ があるかを調査し、テーマ設定す る。 30 90
3 設定したテーマに沿ったレポートの作成 ・テーマの設定 ・レポートのアウトライン作成 ・各自のパソコンを用いた情報収集 講義と演習、質疑 予習:設定したテーマに関連する 専門領域の教科書、ノート、配布 資料を読み、アウトライン作成の 準備をする。 復習:レポートのアウトラインを 作成する。 30 90
4 設定したテーマに沿ったレポートの作成 ・草稿の作成 ・テーマに沿った文献調査 ・各自のパソコンを用いた情報収集 講義と演習、質疑 予習:草稿を作成する上で必要な 教科書、ノート、配布資料を準備 し、草稿作成のために持参する。 復習:設定したテーマに沿って、 草稿を作成する。次週、草稿を提 出する。 40 120
5 設定したテーマに沿ったレポートの作成 ・草稿の提出と推敲 講義と演習、質疑 予習:草稿作成に必要とした資料 等を持参する。草稿を提出できる ように準備する。 復習:提出した草稿を読み直し、 推敲する。 90 30
6 設定したテーマに沿ったレポートの作成 総合力ラーニング ・草稿の返却、講評 ・他人のレポートを読んでの意見交換(提出した草稿 を持参すること) 自己点検授業 講義と演習、質疑、討論 自己点検授業(講評を参考に 、自分のレポートを読み返す ) 予習:提出した草稿を読み直す。 また提出した草稿を持参する。 復習:意見交換により出た意見を 踏まえ、返却された草稿を推敲し 、成稿を作成する。 30 120
7 設定したテーマに沿ったレポートの作成 ・成稿の提出 講義と質疑 予習:成稿作成に必要な資料等を 準備し、持参する。時間内に成稿 を提出できるように準備しておく 。 復習:提出した成稿を読み直す。 120 30
8 自己点検授業 ・成稿の添削返却と講評 成績発表 講義と質疑 自己点検授業(授業全般を振 り返る) 予習:これまでの講義内容につい て、再度、確認する。 復習:返却された成稿を読み直す 。 60 90