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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 応用化学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
アドバンスト環境化学
Advanced Environmental Chemistry
2 B019-01 2021年度
5期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.水資源の確保 2.水浄化システム 3.水浄化材料 4.水質分析法 5.水環境保全と調査法 本講義では、先の環境化学などで修得した化学の専門基礎知識を基に、現代の環境問題を学 んでいく。すなわち,環境をグローバルに捉えることによる地球環境化学の観点から、「水 資源の確保」「 水浄化システム」「水浄化材料」「水質分析法」「水環境保全と調査法」 などの問題を考察する中で、石川県地域環境問題の化学的本質が理解できて、地域社会と連 携して問題解決に取り組める力の涵養を目的とする。本講義を受講するに際しては環境化学 に関する専門基礎科目の内容を十分把握できていることが望ましい。
授業の概要および学習上の助言
1.水資源の確保   上下水道の水質確保について 2.水浄化システム    材料化学、分析化学、環境化学等の観点から構築した水浄化システムについて 3.水浄化材料   有機無機ハイブリッド吸着材などの水浄化材料の開発について 4.水質分析法   水資源確保のための水質分析法について 5.水環境保全と調査法   水質保全法とその調査法について 6.炭素資源の利用と循環
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
高等学校で使用した化学や生物の教科書を復習し、基礎的な環境に関わる生物や化学の用語と反応式をあらかじめ理解してお くと学習に役立つ。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
N,R,S 上下水道の水質確保について説明できる。
N,R,S 水浄化システムについて説明できる。
N,R,S 水浄化材料の機能が理解できる。
N,R,S 水資源確保のための水質分析法について説明できる。
N,R,S 水質保全法とその調査法の内容が理解できる
N,R,S 炭素資源の利用と循環について環境問題を含めて説明できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 40 40 10 0 0 0 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 40 40 10 0 0 0 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 20 10 0 0 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 15 15 5 0 0 0 0 35
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 5 15 5 0 0 0 0 25
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 10 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 達成度確認試験は、最終週に実施する。試験時間は90分とし、学生が達成するべき行動目標に沿った内 容を出題する。
クイズ
小テスト
小テストは4回実施し、主にレポートで取り組んだ課題から出題する。
レポート 講義時間内に随時演習問題を課し、その解答の提出を持ってレポートとする。他人と同一の内容のレポー トを提出した場合は、全レポート点を0点とする。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業態度を総合して評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1.上下水道の現状および水質確保について説明できる。 2.水浄化システムについて系統的に説明できる。 3.無機有機ハイブリッド吸着材などの水浄化材料の開発につ いて化学反応を含めた説明ができる。 4.水質分析計および水質分析法について説明できる。 5.水質保全法とその調査法について具体的に説明できる。 6.炭素資源の利用と循環について環境問題を含めて説明でき る。 1.補足資料を用いて上下水道の水質確保について説明できる 。 2.補足資料を用いて水浄化材料の開発について説明できる。 3.補足資料を用いて水資源確保のための水質分析法について 説明できる。 4.補足資料を用いて水質保全法とその調査法について説明で きる。 5.補足資料を用いて炭素資源の利用と循環について環境問題 を含めて説明できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 ガイダンス:本科目の講義方針を理解し,本科目内容 の理解に必要な基礎的事項を学習する。 講義でよく使う濃度の単位と表現について、復習する 。 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める 90
2 炭素資源の利用と循環(1) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
3 炭素資源の利用と循環(2) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
4 炭素資源の利用と循環(3) 第1回小テスト 講義と質疑 小テスト 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
5 水浄化材料について(1) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
6 水浄化材料について(2) 講義と質疑 テキストの該当箇所を復習し,学 習内容について理解を深める。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
7 水浄化材料について(3) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
8 水浄化材料について(4) 第2回小テスト    講義と質疑 小テスト 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
9 水質分析法について(1) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
10 水質分析法について(2) 試験,講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
11 水質分析法について(3) 第3回小テスト 講義と質疑 小テスト 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
12 水環境保全と調査法(1) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
13 水環境保全と調査法(2) 講義と質疑 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
14 水環境保全と調査法(3) 第4回小テスト 講義と質疑 小テスト 参考書の該当箇所を予習し,学習 内容について考える。 参考書の該当箇所を復習し,学習 内容について理解を深める。 180
15 達成度確認試験 自己点検授業 テスト アンケートの実施 授業の振り返り 270