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基礎実技教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
基礎実技教育課程
基礎実技科目
基礎実技
プロジェクトデザインⅡ
Design Project II
2 G252-01 2021年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.問題解決プロセス 2.論理的思考/意思決定 3.Project-Based Learning 4.On-the-Job Training 5.地域連携 本科目では、実社会における他者の問題の解決に向けて、必要な知識・経験・情報を収集し 、個人またはチームでそれらを統合して、チームで組織的にプロジェクト活動を行う。メイ ンテーマによりその流れは異なるが、先行科目のプロジェクトデザインⅠで習得した基本ス キルをもとに「問題発見→現状把握→課題決定→解決案の決定」の各段階において、より深 いプロジェクト活動を効率的に行う。活動を通して、解が多様な課題を探求し、論理的かつ 創造的に解決する力を身につける。
授業の概要および学習上の助言
 実社会における他者の問題の解決に向けて、教員から提示される「メインテーマ」を問題領域として、チームで組織的にプ ロジェクト活動を行う。既に修得した知識や経験だけでなく、プロジェクトを進めるのに必要な情報を収集し、調査や体験に よって新たな知見を得て、それらを統合した「論理的な思考に基づく活動」を行う。  メインテーマにより流れは異なるが、基本的には「問題発見→現状把握(問題の存在証明・ニーズの存在証明・既存策の把 握)→問題の原因分析と構造分析に基づく課題決定→解決に向けた前提条件・達成条件の設定→解決案の決定」の順に活動を 進める。その際、先行科目のプロジェクトデザインⅠで習得した基本スキルをもとに、より深いプロジェクト活動を効率的に 行うことを目指す。   以下の点にも注意して活動を進める。 ‐実社会の状況や問題に注意を払い、各人またはチームの力量に適した“範囲”からプロジェクト・テーマを見出す。 ‐信頼できる情報源からデータを得る。 ‐分析に値する十分な量の情報を集める。 ‐チーム(組織)における活動(仕事)の進め方、チームメンバーとしてのあり方を考える。 ‐立場の異なる相手への対応に配慮する。 ‐徹底的な探求を通して、自己のレベルを把握し、基礎知識の重要性を認識する。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
受講時までに学び獲得した知識や経験。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G 解が多様な課題に関して情報を収集し、問題点に気付くことができる
G データや事実、および真理に基づいた論理的思考ができる
G 新しい課題を探求し創造的に見出すことができる
G 基礎科目や専門科目など大学での学習で身につけた知識も集約して問題解決に活用できる
G チーム(組織)で効率的に有効なプロジェクト活動(仕事)を進めることができる
A 自己の能力を客観的に評価しようとする姿勢を示すことができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 20 0 20 30 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 30 20 0 20 30 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 6 4 0 4 6 20
思考・推論・創造する力 0 0 6 4 0 4 6 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 6 4 0 4 6 20
発表・表現・伝達する力 0 0 6 4 0 4 6 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 6 4 0 4 6 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 課題、小レポート、随時の進捗報告、中間の報告、まとめの報告等。準備時間が十分保証されているもで あれば、書類型のレポート、スライドショーやその印刷物、動画、ポスターの印刷物等、形態は適宜。
成果発表
(口頭・実技)
随時の進捗報告、中間の報告、まとめの報告 口頭発表やポスター発表やロールプレイ等、形態は適宜
作品
ポートフォリオ 行動・活動記録(班・個人の授業期間全体に渡る行動・活動を記録したもの)あるいは、相当するもの。
その他 プロジェクト活動に取り組む姿勢、態度を評価する。上記の評価方法以外で、教員が独自に工夫した方法 に基づいたもの。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・メインテーマに対してさまざまな情報を分析し、解決の必要 性を明らかにしてプロジェクトテーマを設定することができる 。 ・情報収集により、データや事実に基づく論理的な評価を行い 、意思決定できる。 ・実社会における他者の問題の解決に向けて、チームで組織的 なプロジェクト活動ができる。 ・メインテーマから、プロジェクト・テーマを見出すことがで きる。 ・実社会における他者の問題の解決に向けて、チームでプロジ ェクト活動を行うことができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
2回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
3回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
4回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
5回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
6回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
7回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
8回目 プロジェクト活動・中間期進捗報告(適時) 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
9回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
10回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
11回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
12回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
13回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
14回目 プロジェクト活動・期末成果報告(適時) 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200
15回目 プロジェクト活動 振り返り 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 100
16回目 プロジェクト活動(必要に応じて補習) 活動・説明・報告 チーム(組織)活動&その報告資料 200