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修学基礎教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
修学基礎教育課程
人間形成基礎科目
生涯学習
工業概論
Seminar on Educational Practice
2 G930-01 2021年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.教科「工業」 2.工業技術と社会 3.機械工学、電気・電子工学 4.情報工学、工業化学 5.建築学、土木工学 高等学校の工業系科目を担当する教員には、工業の各分野についての基礎的・基本的な知識 を包括的に身につけていることが求められている。本科目では、この要請に対応して、工業 の各分野を概観し、工業の各分野に関する基礎的・基本的な知識の習得,現代社会における 工業の意義や役割の理解、これらの知識・理解と現在の環境やエネルギーの問題を考慮して 、工業技術の諸問題を主体的、合理的かつ倫理的に解決するための実践の基礎となる能力と 態度を習得することを目指す。
授業の概要および学習上の助言
工業の各分野として、機械工学、電気・電子工学、情報工学、建築学、土木工学、および工業化学を取り上げ、それらの分野 の基礎的事項を現在の社会状況とも関連づけて講義する。授業はそれぞれの分野を専門とする教員がオムニバス形式で行う。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
・教職を強く志望する学生の履修を望む。 ・高等学校教諭1種免許状(工業)の必修科目となる。免許状を取得する意味を絶えず考え真摯な姿勢で授業にのぞむこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A 本科目の学習意義を理解し、学生が達成すべき行動目標を自己評価できる。
G 「機械工学」について概略を説明できる。
G 「電気・電子工学」について概略を説明できる。
G 「情報技術」について概略を説明できる。
G 「建築学」「土木工学」について概略を説明できる。
G 「工業化学」について概略を説明できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 18 72 0 0 5 5 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 18 72 0 0 5 5 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 10 20 0 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 0 8 40 0 0 0 0 48
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 12 0 0 0 0 12
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 5 5 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
「土木工学」及び「工業化学」の基礎的知識を問う小テスト・クイズを実施する。 ・第12回:土木工学分野 ・第13回:土木工学分野 ・第14回:工業化学分野 なお、授業進度により、実施日は変更になることがあるので、各担当者の指示に従うこと。
レポート (ミニ)レポートは講義内容について提出するものとする。様式、提出日、提出の方法については、各担 当者の指示に従うこと。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ 学生が達成すべき行動目標についての自己評価とその理由をポートフォリオに記入し、指示する期日まで にプリントアウトしたものを提出する。5点満点とする。
その他 5点満点で評価する。毎回の授業への出席を重視する。教職を目指すものとして、真摯な態度で、また積 極的な姿勢で受講すること。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1)機械工学、電気・電子工学、情報技術、建築学、土木工学、  および工業化学の各分野について基礎的な知識を確実に修得  し、現在の社会状況との関連をわかりやすく説明することが  できる。 2)本授業における行動目標の達成度を評価でき、今後の教職課  程における修学に充分に活用できる。 1)機械工学、電気・電子工学、情報技術、建築学、土木工学、  および工業化学の各分野について基礎的な知識を修得し、現  在の社会状況との関連を説明することができる。 2)本授業における行動目標の達成度を評価でき、今後の教職課  程における修学に活用できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 科目ガイダンス、工業技術と社会 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:学習支援計画書を読み、本 科目の方針を確認しておく。 30
2 機械工学(1)機械加工、機械材料、動力機関 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
3 機械工学(2)航空機、先端材料、ジェットエンジン 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
4 機械工学(3)センサー、コンピュータ制御、メカト ロニクス 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
5 電気・電子工学(1)直流回路、交流回路、電子回路 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
6 電気・電子工学(2)電気機器、発電・送配電 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
7 電気・電子工学(3)電子・通信計測、通信機器 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
8 情報工学(1)ハードウェア技術、コンピュータシス テム技術、ネットワーク技術、情報検索技術 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
9 情報工学(2)ソフトウェア技術、プログラミング技 術、マルチメディア技術、メディアと情報 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
10 建築学(1)建築施工、設備計画 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
11 建築学(2)建築構造、建築計画 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
12 土木工学(1)市民生活と土木工学 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
13 土木工学(2)土木工学の技術体系 本時の振り返り 講義・質疑応答 予習:第12回の授業を復習する。 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 60 30
14 工業化学(1)材料と化学 本時の振り返り 講義・質疑応答 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 30
15 工業化学(2)生活と化学工業製品 本時の振り返り 講義・質疑応答 予習:第14回の授業を復習する。 復習:講義メモを確認するととも に、本講義で得た知識をまとめの 記入欄に整理しておく。 復習:本科目の自己評価ポートフ ォリオを記入する。 60 30 30