|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 応用バイオ学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
専門ゼミ(応用バイオ学科)
Preparatory Seminar for Design Project III (Applied Bioscience)
1 B902-01 2021年度
6期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.プロジェクトデザインⅢ 2.脳情報システム 3.認知・行動 4.バイオ工学 5.遺伝子・タンパク質  プロジェクトデザインⅢは、学科の目標である「生命情報に基づいてタンパク質の改良や 新たな機能分子を生み出す科学と技術、感覚や運動を司る脳のしくみを取り入れたシステム 開発に必要な科学と技術を身につける」ための集大成のプロジェクト活動科目である。  専門ゼミでは、プロジェクトデザインⅢの遂行に必要な基礎知識を復習し、応用バイオ分 野の課題発見とその科学的問題解決の手法を習得する。さらに、技術者倫理および安全管理 に関する知識を学習し、理工学技術者としての素養を身につける。
授業の概要および学習上の助言
 プロジェクトデザインⅢで実践するプロジェクトを活動領域プログラムとして提示し、これを遂行する上で必要となる知識 や技能を明確にする。身近な科学や理工学の問題を対象として、必要な情報の収集と現状を分析し、問題発見と問題解決およ び成果報告の訓練を行う。  授業の過程で、各プロジェクトの目標と行動計画を明確にするとともに、これに関する実力を自己分析・確認して、補充す べき項目、新たに取得すべき項目を精査し、その学習・習得を行う。さらに、プロジェクト遂行上必要な安全管理・技術者倫 理に関する基礎知識を習得する。  最後に、これらの学習結果についてのプレゼンテーションを行ってその習得度を確認し、プロジェクトデザインⅢのプロポ ーザルを作成する。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
各人の自主的、積極的な活動が特に期待される。詳細は、各研究室の第1回目の講義で指示される。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
I,J,N,O プロジェクトデザインⅢのプロジェクト目標や行動計画について明確なイメージをもつことができる。
I,J,O,P プロジェクトデザインⅢのプロジェクトテーマについて説明ができる。
I,J,O,P プロジェクトデザインⅢを遂行するために必要な知識や技能の内容について認識し、説明出来る。
I,J,P 技術者倫理および安全指針を理解し、プロジェクトデザインⅢを自主的に遂行していくことができる。
I,J,O,P プロジェクトデザインⅢのプロジェクト目標や行動計画をまとめて、プロジェクトプルポーザルを作成できる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 10 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 20 10 0 0 0 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 20 0 0 0 30
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 10 10 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは、プロジェクトデザインⅢのプロジェクトプロポーザル、技術者倫理、安全に関するレポート 、各研究室による課題で評価する。プロジェクトプロポーザルは、プロジェクト名、目的(概要)、スケ ジュール、その他を含み、第三者から見て活動内容が理解しやすい記述であること。
成果発表
(口頭・実技)
各研究室で行われる発表内容で評価する。プロジェクトデザインⅢを遂行するための、十分な調査と深い 考察に基づいた発表が期待される。
作品
ポートフォリオ 達成度評価ポートフォリオレポートを評価する。
その他 各自の提出した活動記録に基づいて、自主的・積極的な学習態度を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
プロジェクトデザインⅢの各プロジェクトで扱う背景や問題点 を科学的・工学的観点に立って理解でき、これに対する具体的 な実施計画と適切なプロジェクトを立案できる。さらに、実験 などに必要な装置の原理や機構を理解するとともに関連参考論 文の収集が的確に行える。また、実験・研究を安全に行うため の安全管理指針や技術者倫理を理解し実践できる。 プロジェクトデザインⅢの各プロジェクトで扱う背景や問題点 をある程度理解でき、これに対する実施計画とプロジェクトを 立案できる。さらに、実験などに必要な装置の原理や機構を理 解するとともに関連参考論文の収集が行える。また、実験・研 究を安全に行うための安全管理指針や技術者倫理を理解し実践 できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1回目 ガイダンス 運営方法等についての説明。 講義 120
2回目 安全に関する学習1 各研究室においてプロジェクト活動において必要な安 全に関する知識を学ぶ。 自己点検 「安全の指針」などのテキス トによる講義 自己点検 安全に関する知識について予習す る 120
3回目 安全に関する学習2 各研究室においてプロジェクト活動において必要な安 全管理に関する知識を学ぶ。 「安全の指針」などのテキス トによる講義と「ヒヤリハッ ト」などの書類作成について の説明 テキストを予習・復習する 120
4回目 キャリア形成のための学習1 就職、進学などの進路について明確な自覚に基づいた 具体的行動について学ぶ。 自己点検 講義 自己点検 進路について考える 120
5回目 キャリア形成のための学習2 就職活動に関する手続きについて学ぶ。 講義 「Future」などの就職活動に関す る手続きについての資料を予習・ 復習する 120
6回目 各担当教員より提示される活動。 自己点検 講義、演習、実験 自己点検 次回の演習のための予習 120
7回目 各担当教員より提示される活動。 講義、演習、実験 プロポーザルの準備 120
8回目 プロジェクトプロポーザルなどの成果物を提出 自己点検 質疑、応答 自己点検 プロポーザルの提出 120