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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 航空システム工学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
専門ゼミ(航空システム工学科)
Preparatory Seminar for Design Project III (Aeronautics)
1 E902-01 2021年度
6期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.航空工学 2.航空機設計 3.問題発見 4.キャリア形成 5.地域連携 プロジェクトデザインⅢの課題(プロジェクト)について提案し、これまでに修得した知識 ・技術を用いて、その課題を解決するための方法を検討することができる。さらに、主とし て航空機とその構成要素の設計・製作・製造技術を習熟し、航空機の開発等をサポートでき るエンジニアを目指し、例えば、具体的な航空機設計や航空工学理論の応用、航空機に関連 する実現象の評価等、実現可能なものを設計・製作・提案するための基礎能力を養う。また 、社会(特に地域社会)との連携の重要性について学習する。
授業の概要および学習上の助言
プロジェクトデザインⅢで実施されるプロジェクトを遂行する上で必要となる知識や技能を明確にし、これに関する能力を確 認して、補充すべき項目、新たに取得すべき項目を明確にし、その学習・習得を行う。また、授業の過程で、プロジェクトデ ザインⅢプロジェクトの目標と行動計画を明確にしていく。最後に、これらの学習結果に対する評価を行ってその習得度を確 認し、プロジェクトデザインⅢプロジェクト・プロポーザルを作成する。プロジェクトデザインⅢは、これまでの授業と異な り、担当教員の下で実施するものであるが、専門ゼミでは、その担当教員の研究室における取り決めや運営方法、機器の使用 方法、さらにその研究室での生活の仕方等についても指導を行う。 (注)ここに示す内容は現在の予定であり、詳細については専門ゼミの第1回目の授業時に配布する
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
各研究室の第1回目の講義において指示される。 なお、専門ゼミ(本科目)の単位取得ができなければ、プロジェクトデザインⅢを履修することはできない。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,O プロジェクトデザインⅢプロジェクトの目標や行動計画について明確なイメージをもつことができる。
N,O プロジェクトデザインⅢプロジェクトのテーマについて説明ができる。
A,D,G,K,N,O プロジェクトデザインⅢを自主的に遂行していくことができる知識や技能を習得する。
A 研究室での生活様式を体得する。
A 実験・研究を安全に行うための安全管理指針を理解し、安全な実験方法の立案や実験手順の改善等に役立てることができる。
B,O 将来の進路を展望し、自ら進むべき方向を決定できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 60 0 0 10 30 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 60 0 0 10 30 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 30 0 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 0 0 0 10 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 10 20 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは、プロジェクトデザインⅢのプロジェクト・プロポーザル、その他の課題からなる。プロジェ クト・プロポーザルは、プロジェクト名、目的(概要)、スケジュール、その他を含み、プロジェクトの 内容および活動概要が第三者から見て理解しやすい記述であるものとする。また、専門ゼミで学習した内 容について、適宜、発表を行う。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ 達成度評価ポートフォリオレポートを作成し、提出する。
その他 プロジェクトデザイン支援システムにおける活動記録や各研究室での課題に取り組む姿勢に基づき、専門 ゼミにおける学習や研究室活動への積極性を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・プロジェクトデザインⅢプロジェクトについて、具体的な実 施計画を立てることができる。 ・実験・研究を安全に行うための安全管理指針を理解し、実施 できる。 ・プロジェクトデザインⅢプロジェクトについて、明確なイメ ージを持つことができる。 ・実験・研究を安全に行うための安全管理指針を理解できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 [ガイダンス] 配布する学習支援計画書を基に科目の学習目標,概要 や行動目標を理解する。特にこの科目が航空システム 工学科の教育目標のどの部分を担っているか、具体的 な達成レベルの目安を理解する。プロジェクトデザイ ンⅢでのプロジェクト活動の概要を理解する。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 配付資料に基づくガイダンス ・文献調査や見学により各研究室 の活動領域について調べる。 120
[安全に関する学習] プロジェクトを安全に実施するためはどうすればよい かについて学ぶ。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 『実験・研究のための安全指 針』に基づく講義と安全管理 に関するQ&A ・関連する安全指針の項目を特定 する。また、起こりうる事故およ び対応策/防止策について調べ、 レポートを作成する。 ・次回の演習のための予習 120
[キャリア形成のための学習] 志望する企業あるいは職種について調査を行う。自分 の将来像を考える。 必要により外部講師による講演を行う。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 講義(講演を含む)と演習 自己分析、企業研究等を行ってお く。 120
[情報の整理と中間振り返り] プロジェクトを行うために必要な参考文献の整理とま とめを行う。その結果に基づいて、ここまでの活動を 振り返り、プロジェクトテーマに関する理解度を確認 する。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 検索資料のチェックと質疑応 答 ・プロポーザルに関する調査とプ ロポーザルの執筆 ・次回の演習のための予習 120
5 [プロジェクト遂行に必要な知識の習得] プロジェクト遂行に必要な基礎理論や基礎技術を学ぶ 。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 担当教員による講義と演習 学生による演習結果の発表 プロジェクトに関するQ&A 次回の演習のための予習 120
[プロジェクト遂行に必要な知識の習得] プロジェクト遂行に必要な基礎理論や基礎技術を学ぶ 。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 担当教員による講義と演習 学生による演習結果の発表 プロジェクトに関するQ&A 次回の演習のための予習 120
[プロジェクト遂行に必要な知識の習得] プロジェクト遂行に必要な基礎理論や基礎技術を学ぶ 。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 担当教員による講義と演習 学生による演習結果の発表 プロジェクトに関するQ&A プロポーザル草案の作成 120
[成果物の提出と改善]  プロポーザルなどの成果物を提出し、その内容につい ての質問に回答する。 講義内容、出席状況等について自己点検を行う 質疑応答および討議 プロポーザルの提出 120