|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 メディア情報学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
専門ゼミ(メディア情報学科)
Preparatory Seminar for Design Project III (Media Informatics)
1 F901-01 2021年度
6期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.メディアデザイン 2.メディアテクノロジ 3.科学的コンテンツ設計 4.感性と技術 5.地域連携  専門ゼミは4年次のプロジェクトデザインⅢの前提条件となる科目である。各自配属が決 定した研究室において、次年度プロジェクトデザインⅢで遂行するプロジェクトテーマを、 研究室の教員と相談の上決定し、活動計画案を作成する。またこの際、先行研究や先行作品 を調査し、プロジェクト遂行に必要な知識や技能を身につける。
授業の概要および学習上の助言
 学生個々が配属先研究室の教員の指導を受けながら、4年次にプロジェクトデザインⅢで遂行するプロジェクトテーマを決 定し、活動計画を立てる。この際、教員の指示により、プロジェクトに関連する先行研究の論文・資料を調査し、プロジェク ト遂行に必要な知識、技能などを修得する。  専門ゼミの最終成果物として、学生各自のプロジェクトデザインⅢにおけるプロジェクトプロポーザルを作成し提出する。 また、その内容について発表(プレゼンテーション)を行う。  なお、本書は学科共通の基本事項を記載している。実際の授業は研究室単位で実施・運営されるため、具体的な学習内容や スケジュールは各研究室担当教員の指示に従うこと。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
専門ゼミの単位取得ができなければ、プロジェクトデザインⅢの履修は認められない。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A-N プロジェクトデザインⅢのプロジェクトの目標や行動計画について明確なイメージをもつことができる。
A-N プロジェクトデザインⅢのプロジェクトテーマについて説明できる。
A-N プロジェクトデザインⅢを自主的に遂行していくための知識や技能を習得できる。
A-N 以上の行動目標をプロジェクトプロポーザルとして文書作成し、提出できる。
O プロジェクトデザインⅢで遂行するプロジェクトと社会(将来の進路)との関わりについて説明できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 5 0 0 0 15
思考・推論・創造する力 0 0 10 5 0 0 0 15
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 10 0 0 5 15
発表・表現・伝達する力 0 0 10 10 0 5 0 25
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 10 10 0 5 5 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 自分のプロジェクトテーマが明確化していて、対象領域設定と取り扱う内容が明確化していること、また 、そのプロジェクトを遂行する際に必要とされる知識、技能についての自己分析ができていること、さら に、プロジェクトデザインⅢにおける年間活動計画が明確化していることを総合的に評価する。
成果発表
(口頭・実技)
授業内での各自の活動過程における進捗報告と学期末の最終成果発表を総合的に評価する。
作品
ポートフォリオ 今年度1年間の修学・生活状況の振り返り、次年度の目標、および、キャリア形成活動の一環として、3年 次の達成度評価ポートフォリオレポートを提出する。
その他 授業、課題に取り組む姿勢を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
全体評価において90%以上のレベル。 全体評価において75%から85%のレベル。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 専門ゼミおよびプロジェクトデザインⅢの概要説明。 今後のゼミ活動予定に関する説明。 専門ゼミ活動週報作成のアドバイス。 安全教育。 講義、振り返り 予習:専門ゼミ開始前に、各研究 室の活動領域について予備調査。 240
2 研究室の過去のプロジェクトテーマ紹介および個人指 導。 技術者倫理教育。 講義と演習、振り返り 予習・復習:興味のあるプロジェ クトテーマに関連する学習。 240
3 個人指導。 キャリア形成に関する指導。 講義と演習、振り返り 予習・復習:興味のあるプロジェ クトテーマに関する学習。 志望する企業あるいは職種につい て調査を行い、自分の将来像を考 える。 240
4 個人指導。プロジェクトテーマの絞り込み。 演習、振り返り 予習・復習:プロジェクトテーマ に関連する学習。 240
5 個人指導。プロジェクトテーマの絞り込み。 プロジェクトプロポーザル作成のアドバイス。 講義と演習、振り返り 予習・復習:プロジェクトテーマ に関連する学習。 プロジェクトプロポーザルの作成 と提出。 240
6 プロジェクトプロポーザルについてのプレゼンテーシ ョンと教員による助言。 発表、振り返り 予習・復習:プロジェクトプロポ ーザルの修正。 プロジェクトテーマに関連する学 習。 240
7 プロジェクトデザインⅢに向けた計画とまとめ 講義、自己点検 予習・復習:専門ゼミでの学習の まとめとプロジェクトデザインⅢ のための準備。 240