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修学基礎教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
修学基礎教育課程
人間形成基礎科目
人文社会科学・外国語
日本学(日本と日本人)B
Japanology (Japan and Japanese) B
1 G012-01 2021年度
3期(前学期)
4期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.日本歴史 2.歴史観 3.日本文化 4.国民性 5.比較文化 日本の歴史・文化・伝統に対する理解を深めつつ、日本および日本人の特質について様々な 角度から考える。一方、行動する技術者、ひいては国際性豊かな広い視野をもつ人間となる ための前提として、諸外国のもつ多様な文化・価値観にも眼を向け、日本と異なる歴史や文 化・伝統を公平に評価できる真摯な姿勢の大切さを学ぶ。これらのことを通して、「読む・ 書く・聞く・話す・考える」といった基礎的能力の向上を図る。
授業の概要および学習上の助言
☆本科目の授業概要は以下の通りである。 1.講義(1〜3回目授業)  日本、および日本人の特色や特質について、歴史や比較文化の観点から講義する。  取りあげるテーマや内容は、学科特性に合わせる。  課題として、講義内容に関するレポートを課す。    2.グループ活動(5〜7回目授業)   各グループで一つのテーマを選定し、「日本と外国」「過去と現在」の比較調査を行う。  さらにグループ討議を通じて、調査内容に関して様々な角度から検討し、その成果を発表する。  課題として、リサーチペーパー、グループ発表などを課す。 3.各授業の中で、課題の返却や相互評価を行って、自身の学習成果についての振り返りを実施する。   
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:世界主要国価値観データブック[同友館]
履修に必要な予備知識や技能
1.適切な日本語で文章を作成する能力が必要である。 2.グループ活動に積極的に参加する姿勢、及び調査・考察・討議・発表を行うための基礎能力が必要となる。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
B 講義の内容を理解し、その要点・概要および考察を、適切な日本語の文章で記述できる。
B 日本と日本人の特質について調査・考察し、それを文章で説明できる。
B 海外の人々が多様な価値観をもっていることについて理解を深めることができる。
B 国際化時代に自国の歴史や文化についての認識を深めることの重要性を理解することができる。
B グループ討議・発表を通じて、自己の見解を口頭および文章で表現することができる。
B 本科目における学生の達成すべき行動目標を自己評価できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 40 40 0 10 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 20 0 0 0 20
発表・表現・伝達する力 0 0 0 20 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 10 10 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 行動目標①④ は、授業内容が十分に理解できているかどうかを確認するためのレポートを課す。 ②③は各自の興味関心にもとづいて、調査を実施し、その結果をレポートにまとめる。
成果発表
(口頭・実技)
グループ内で一つのテーマについて、分担して調査を実施し、話し合いを行い、その結果をグループ発表 する。
作品
ポートフォリオ 本科目における学生の達成すべき行動目標を自己評価する。
その他 遅刻・欠席・課題の期日内提出など、基本的な修学姿勢によって判断する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
行動目標 ①講義内容についての要約と自分の見解を適切な日本語の文章 で、明快に論述できる。 ②③④⑤グループ活動を通じて、日本と外国の比較調査を行い 、その成果を適切な日本語表現で、明快にレポートにまとめる ことができる。 ②③④⑤グループ活動を通じて、日本と外国の比較を行い、そ の成果を明快に口頭発表することができる。 ⑥自己の達成度を適切な日本語表現で、明快に論述できる。 行動目標 ①講義内容についての要約と自分の見解を適切な日本語の文章 で論述できる。 ②③④⑤グループ活動を通じて、日本と外国の比較調査を行い 、その成果を適切な日本語表現でレポートにまとめることがで きる。 ②③④⑤グループ活動を通じて、日本と外国の比較を行い、そ の成果を口頭発表することができる。 ⑥自己の達成度を適切な日本語表現で論述できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1回 ☆ガイダンス:科目の説明  科目の目的、意義、授業運営の方法、注意事項などに ついて解説する。 ☆担当教員による講義 取りあげるテーマや人物は、クラスや学科の特性に合 わせる。 講義と質疑 演習(レポート作成) テキストの予習 授業の復習 30 30
2回 ☆担当教員による講義 取りあげるテーマや人物は、クラスや学科の特性に合 わせる。 ☆講義レポートの返却、学習成果の振り返り 講義と質疑 演習(レポート作成) テキストの予習 レポート作成準備 30 30
3回 ☆担当教員による講義 取りあげるテーマや人物は、クラスや学科の特性に合 わせる。 ☆講義レポートの返却、学習成果の振り返り 講義と質疑 演習(レポート作成) テキストの予習 レポート作成準備 30 30
4回 ☆グループ討議① グループ討議のテーマに関する解説、及び調査・考察 ・発表の方法について説明する。 また、インターネットやライブラリーセンターの蔵書 などを活用し、官庁や研究所が公表している各種調査 データを分析検討する。なお、各自で調査・考察した 成果をグループ討議レポートにまとめる。 講義と質疑、演習 ノートパソコン、ランケーブ ルを持参する。 収集資料の整理と分析 プレゼンテーション準備 「グループ討議レポート」の作成 60 30 60
5回 ☆グループ討議② 前回に続いて、グループ活動(調査・討議・発表準備 )を行う。各自で調査・考察した成果を「グループ討 議レポート」にまとめる。また、グループとして発表 内容をまとめ、パワーポイントを作成する。 講義と質疑、演習 ノートパソコン、ランケーブ ルを持参する。 収集資料の整理と分析 プレゼンテーション準備 「グループ討議レポート」の作成 30 60 60
6回 ☆グループ発表① 各グループの成果を発表し、質疑応答と相互評価を実 施する。 演習(発表と質疑応答) 発表評価シートの作成 発表の反省 自己評価レポート(ポートフ ォリオ)の作成 グループ討議レポートの提出 発表評価シートの作成 発表の反省 自己評価レポート(ポートフォリ オ)の作成 30 15 30
7回 ☆グループ発表② 各グループの成果を発表し、質疑応答と相互評価を実 施する。 ☆自己点検 提出課題を返却する。 これまでの学習成果について、教員・学生相互で確認 を行う。 演習(発表と質疑応答) 自己評価レポート(ポートフ ォリオ)の提出 発表評価シートの作成 発表の反省 30 15