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修学基礎教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
修学基礎教育課程
人間形成基礎科目
生涯スポーツ
生涯スポーツ演習
Academic Exercises on Lifelong Sports
1 G072-01 2021年度
2期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.生涯スポーツ 2.スポーツの楽しさ 3.競技会の企画運営 4.健康 5.ライフスタイル スポーツの基礎技能習得をねらいとする学習活動を通じて、①生涯にわたりスポーツを楽し むこと、②スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行(実践)・評価・改善するための知 識や能力、③社会(学生)生活を営むうえで必要な事柄(ルールと規律を守る心、仲間に対 する敬意と思いやりの心、チャレンジ精神、リーダーシップ・フォロワーシップ、責任感、 安全に対する意識、コミュニケーション能力など)を身につけることができるようになる。
授業の概要および学習上の助言
本授業では様々なスポーツの活動を通じて、上記の学習教育目標の達成を目指す。 1.スポーツの基礎技術の学習 2.ゲームの実施と基本的ルールの学習(審判の実践) 3.スポーツ大会の企画・運営方法の学習 4.その他  ※100分の授業を週1回実施する。授業の実施形態については授業時に説明する。  ※運動に適した服装で出席する。出席を重視するので皆出席を目標とする。  ※体調を整え、スポーツ活動に関する意欲を持ち授業に参加することを心がける。  ※屋外での実技の実施も考えられるので内履きを持参するとともに、運動できる外履きを準備しておく。  ※暑さが厳しい状況下では、脱水状態に陥ることも考えられるため、各自スポーツドリンクの用意をする。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
スポーツを行うときの心構えや、安全に対する注意が理解されていること。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,B 生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について、文章で表現できる。
B 選択した種目の基礎技能を習得し、授業でそれらを活用できる。
A,B スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ、それらを文章で表現できる。
A,B 社会生活を営むうえで必要な事柄について理解し、文章で表現できるとともに、学習活動で実践できる。
A,B 日々の生活を振り返り、心身ともに健康な生活を送るための提案を文章で表現できる。
A,B スポーツにおける安全管理について理解し、学習活動で実践できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 25 0 10 35 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 30 25 0 10 35 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 0 0 0 0 10
思考・推論・創造する力 0 0 15 10 0 5 0 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 5 0 0 5 10
発表・表現・伝達する力 0 0 5 10 0 0 0 15
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 5 30 35
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 2回、出題予定。 ①実施されたスポーツに関する内容 ②競技会の企画運営に関する内容
成果発表
(口頭・実技)
以下の内容で評価を実施する。 ①実施したスポーツに関する理解度について評価する。 ②授業の準備・片付け、グループ活動、ゲーム運営の場面において、決められた役割の遂行や協調性、リ ーダシップ、安全への配慮などが実践できているかについて評価する。
作品
ポートフォリオ 生活習慣自己管理表を作成して担当教員が指定する期日に提出すること。
その他 実技出席とその評価  授業への出席状況や授業中の積極性  提出物の提出状況  服装や授業への準備状況
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
(1)生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について文章 で表現できる。(2)実施した種目の基礎技能を習得し、授業で それらを活用できる。(3)スポーツ活動を自主的・主体的に計 画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ、それ らを文章で表現できる。(4)社会生活を営むうえで必要な事柄 について理解し、文章で表現できるとともに、学習活動で実践 できる。(5)日々の生活を振り返り、心身ともに健康な生活を 送るための提案を文章で表現できる。(6)スポーツにおける安 全管理について理解し、学習活動で実践できる。 (1)生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について文章 で表現できる。(2)実施した種目の基礎技能を習得し、授業で それらを活用できる。(3)スポーツ活動を自主的・主体的に計 画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ、それ らを概ね文章で表現できる。(4)社会生活を営むうえで必要な 事柄について理解し、文章で表現できるとともに、学習活動で 概ね実践できる。(5)日々の生活を振り返り、心身ともに健康 な生活を送るための提案を文章で表現できる。(6)スポーツに おける安全管理について理解し、学習活動で概ね実践できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
第1回 ★授業内容の概要や受講上の注意事項等について理解 する。 ★実施するスポーツに関する基礎知識について学習す る。 体育館で実施する。 ★課題:レポート1を作成し、ス ポーツの基本的なルールなどを理 解する。 ★復習:配付資料により、スポー ツの基本的な事項を学習する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 60 20 15
第2回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 ★レポート1を提出する。 体育館で実施する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 15
第3回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 体育館で実施する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 15
第4回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 体育館で実施する。 ★課題:レポート2を作成し、競 技会の企画運営に関する手法を理 解する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 60 15
第5回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 体育館で実施する。 ★課題:レポート2を作成し、競 技会の企画運営に関する手法を理 解する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 60 15
第6回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 ★レポート2を提出する。 体育館で実施する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 15
第7回 ★スポーツに関する学習活動を行う。 ★授業のまとめを行う。 ★出席状況やレポート提出状況、成績について確認す る。 体育館で実施する。 ★その他:生活習慣自己管理表を 作成する。 15