|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
修学基礎教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
修学基礎教育課程
人間形成基礎科目
生涯スポーツ
生涯スポーツ演習(救急法)
Academic Exercises on Lifelong Sports (Fast Aid)
1 G072-16 2021年度
2期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.生涯スポーツ 2.救急法 3.心肺蘇生法 4.きずと止血 5.包帯 スポーツの基礎技能習得をねらいとする学習活動を通じて、①生涯にわたりスポーツを楽し むこと、②スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行(実践)・評価・改善するための知 識や能力、③社会(学生)生活を営むうえで必要な事柄(ルールと規律を守る心、仲間に対 する敬意と思いやりの心、チャレンジ精神、リーダーシップ・フォロワーシップ、責任感、 安全に対する意識、コミュニケーション能力など)を身につけることができるようになる。
授業の概要および学習上の助言
本授業では救急法の学習を通じて、上記の学習教育目標の達成を目指す。 1.日常生活と救急法 2.心肺蘇生法(AEDの利用法を含む) 3.きずと止血 4.包帯 5.骨折、脱臼、捻挫 6.急病人への対応 7.その他   ・夏期休業中に集中講義形式(3日間)で実施する。1時限の欠席でも単位を認定しない。   ・実技は動きやすい服装で実施すること。また、タオルや飲料水を必ず持参すること。   ・安全に実技ができるよう、常に体調管理に気を配ること。  
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
日常生活における事故、ケガ、病気などに関心をもつこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,B 生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について、文章で表現できる。
A 選択した種目の基礎技能を習得し、授業でそれらを活用できる。
A,B スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ、それらを文章で表現できる。
A,B 社会生活を営むうえで必要な事柄について理解し、文章で表現できるとともに、学習活動で実践できる。
A,B 生活習慣自己管理表に基づき、問題点と改善策を文章で表現できる。
A,B スポーツにおける安全管理について理解し、学習活動で実践できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 25 0 10 35 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 30 25 0 10 35 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 0 15 0 0 0 15
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 5 0 25
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 10 10
発表・表現・伝達する力 0 0 10 10 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 5 25 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 行動目標①③④⑤に関する項目について、出題する。(別途、作成要領を配布する)
成果発表
(口頭・実技)
・授業で行った救急法の基礎技術に関する実技試験を行う。 ・授業で行った内容や配布資料に記載されている救急法の基礎知識に関する筆記試験を行う。
作品
ポートフォリオ ①生活習慣自己管理表  ※担当教員が指定する期日に提出する。
その他 ・学習意欲や取り組みについて、授業への出席状況やレポートの提出状況、受講態度などを総合的に評価  する。 ・グループ学習におけるリーダーシップや仲間への協力姿勢を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1.生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について、文 章で適切に表現できる。 2.選択した種目の基礎技能を十分 習得し、授業でそれらを適切に活用できる。 3.スポーツ活 動を自主的・主体的に計画・実行・評価・改善するための知識 や能力を十分身につけ、それらを文章で適切に表現できる。  4.社会生活を営むうえで必要な事柄について十分理解し、学 習活動で実践できる。 5.生活習慣自己管理表に基づき、問 題点と改善策を文章で適切に表現できる。 6.スポーツにお ける安全管理について理解し、学習活動で実践できる。 1.生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について、文 章で表現できる。 2.選択した種目の基礎技能を習得し、授 業でそれらを活用できる。 3.スポーツ活動を自主的・主体 的に計画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ 、それらを文章で表現できる。 4.社会生活を営むうえで必 要な事柄について理解し、学習活動で実践できる。 5.生活 習慣自己管理表に基づき、問題点と改善策を文章で表現できる 。 6.スポーツにおける安全管理について理解し、学習活動 で実践できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
      1回 ★本授業の進め方について理解を深める。 ★日常生活と救急法  ・日常生活における事故、ケガ、病気と救急法の必 要性を理解する。 ★柔道場で実施する。 ★復習:学習目標、行動目標を確 認し、よく理解しておくこと。 ★復習:配付資料を熟読し、理解 しておくこと。 ★復習:講義内容について復習し 、理解しておくこと。 30 120 50
      2回 ★心肺蘇生法  ・心肺蘇生法の重要性を理解する。  ・心肺蘇生法が必要な場合と範囲を理解する。  ・心肺蘇生法の内容を理解する。 ★学習活動の状況について確認する。 ★柔道場で実施する。 ★予習・復習:心肺蘇生法の重要 性を理解し、その範囲と内容を覚 えておくこと。 100
      3回 ★心肺蘇生法  ・気道確保・人工呼吸・心臓マッサージの方法を学 習する。  ・AEDの利用法についても学習する。 ★柔道場で実施する。 ★復習:気道確保・人工呼吸・心 臓マッサージの具体的方法を繰り 返し復習し、覚えておくこと。 100
      4回 ★きずと止血  ・きずの種類と危険性を理解する。  ・止血の仕方を理解し、その方法を学習する。 ★包帯  ・保護ガーゼ、三角巾、巻軸帯の使用方法について 学習する。 ★学習活動の状況について確認する。 ★柔道場で実施する。 ★復習:きずに対する手当ての仕 方を理解し、止血方法を繰り返し 復習し、覚えておくこと。 ★復習:三角巾、巻軸帯の使い方 を繰り返し復習し、覚えておくこ と。 100 100
      5回 ★急病人への対応  ・心臓発作、心不全、脳卒中、呼吸困難、痙攣等の 急病に対してその手当てを学習する。 ★柔道場で実施する。 復習:様々な症状への対処方法を 理解し適切に手当てできるように 理解を深めておくこと。 100
      6回 ★搬送・救護   搬送方法や災害時の心得について理解する。 ★実技試験を実施する。 ★柔道場で実施する。 ★実技試験を実施する。 ★レポートを作成し、提出する。 ★筆記試験に向けての学習をする 。 ★その他:自己評価レポートをWe b上で入力する。入力内容を印刷 しレポートと一緒に提出する。 120 60 60
7回 ★授業全般のまとめを行う。 ★筆記試験を実施する。 ★授業アンケートを実施する。 ★講義室で実施する。 ★これまでの授業内容やレポ ート課題、実技試験の内容に ついて解説する。 ★筆記試験を行い、解説を行 う。 ★出席状況やレポート提出状 況について確認する。 ★課題:後学期期間中の生活習慣 自己管理表を提出する。 90