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基礎実技教育課程 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
基礎実技教育課程
基礎実技科目
基礎実技
プロジェクトデザインⅠ
Design Project I
2 G251-01 2021年度
2期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.問題解決プロセス 2.論理的思考 3.Project-Based Learning 4.コミュニケーション 5.地域連携 本科目は、知識や技能を集約して問題を発見し解決する力を養うプロジェクトデザイン科目 群の1つであり、実社会における様々な問題に取り組むためのスキルや考え方を学ぶことを 目的とする。その基本的なプロセスは、実生活や実社会の中に存在する問題に気付き、デー タに基づいて現状を把握し、原因を分析したうえで、解決策を見出し、第三者にわかりやす く伝えるものである。自身が当事者もしくは関係者となる身近な問題の解決に向けてチーム で取り組み、論理的な思考に基づいた問題解決を行う。
授業の概要および学習上の助言
本科目では、実生活の身近な問題の解決に向けて、必要な知識・経験・情報を収集し、個人またはチームでそれらを統合し て、チームで組織的にプロジェクト活動を行う。メインテーマによりその流れは異なるが、基本的には「問題発見→現状把握 (問題の存在証明・問題解決の必要性(ニーズ)の存在証明・既存策の把握)→問題の原因分析と構造分析に基づく課題決定 →解決に向けた前提条件と達成条件の設定→解決案の決定」の順にプロジェクト活動を進める。  プロジェクト活動を通して、「論理的な思考に基づく活動」が出来るようになることを目指し、さらに以下を意識して活動 を進める。 ‐実社会に存在する問題や物事の状態に常に注意を払うこと ‐必要となる資源:情報や経験の把握と、データや事実に基づき論理的な評価および意思決定をすること ‐人が関わる問題の特徴をとらえること ‐様々な分野の学習の積み上げの必要性を意識すること ‐力量に適した“範囲”からプロジェクト・テーマを見出すこと ‐チーム(組織)での活動(仕事)の進め方や、チーム(組織)で活動するときの身の振り方を考えること ‐立場の異なる相手との対応方法を考慮すること ‐自己のレベルの把握と基礎知識があっての応用(問題解決への提案)であると認識すること
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
受講時までに学び獲得した知識や経験。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G データや事実に基づく論理的な評価と意思決定ができる
G プロジェクト活動(仕事)を進めるために必要な情報を収集できる
G 個々の知識を集約して問題解決に活用できる
G 解が多様な実社会に存在する問題に気付き、創造的に解決策を見出すことができる
G チーム(組織)で効率的に有効なプロジェクト活動(仕事)を進めることができる
A 自己の能力を客観的に評価しようとする姿勢を示すことができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 5 30 15 0 15 35 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 5 30 15 0 15 35 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 5 5 0 0 5 5 20
思考・推論・創造する力 0 0 10 5 0 0 5 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 10 0 0 0 10 20
発表・表現・伝達する力 0 0 5 10 0 0 5 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 10 10 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
活動に必要なスキルが修得できたかをクイズで確認する課題を課す。
レポート 活動の各ステップでの成果をチームでまとめる課題を課す。
成果発表
(口頭・実技)
ポスターセッションへの参加を前提とし、活動をまとめたポスター作成と発表用説明文作成を課す。また 、他者の発表を聴講し評価を行う。
作品
ポートフォリオ 活動記録(チーム活動への参加および個人の行動を記録したもの)、および他者からの評価を受けて自己の の能力を見直す。
その他 チーム活動に向けての個人課題(調査結果と考察など)、プロジェクト活動に取り組む姿勢、態度を評価 する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・データや事実に基づく論理的な評価と意思決定ができる。 ・プロジェクト活動(仕事)を進めるために必要な情報を収集で きる ・個々の知識を集約して問題解決に活用できる ・解が多様な実社会に存在する問題に気付き、創造的に解決策 を見出すことができる ・チーム(組織)で効率的に有効なプロジェクト活動(仕事)を進 めることができる ・自己の能力を客観的に評価しようとする姿勢を示すことがで きる ・プロジェクト活動(仕事)を進めるために必要な情報を収集で きる ・解が多様な実社会に存在する問題に気付くことができる ・解決策を見出すことができる ・チーム(組織)でプロジェクト活動(仕事)を進めることができ る
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
2回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
3回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
4回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
5回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
6回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
7回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
8回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
9回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
10回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
11回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
12回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
13回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
14回目 講義・プロジェクト活動 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200
15回目 講義・プロジェクト活動・期末成果報告(適時) 活動・説明・報告 チーム(組織)活動・教員との打ち 合わせ(適宜)・個別活動と、それ らの報告資料 200