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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 建築学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
プロジェクトデザインⅢ(佐藤考一研究室)
Design Project III (Sato Kouichi)
8 A921-05 2021年度
通年
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.建築生産/建築構法 2.建材・建築部品 3.耐火木造 4.ファイナンス 5.リノベーション 「安全で美しく快適で持続可能な建築やまち・都市を設計・計画できる人材の育成」という 学科の教育目標の最終段階として、建築生産や建築構法に関する問題を自ら発見してプロジ ェクトテーマを設定し、適切なアプローチに基づいてその問題の構造を分析し、問題の解決 に向けた提案を行えるための知識と能力の獲得を目標とする。その成果は「論文」または「 作品」としてまとめる。
授業の概要および学習上の助言
1.3年次末までに、教員から提示される研究テーマから一つを選び、4年次通年で取り組む。 2.4年次は原則として平日1〜7限、毎週合計2000分以上は調査研究活動を行う。 3.週2回程度、通年で行うゼミに出席し、調査研究の経過と成果を報告し、教員の助言を受ける。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
・学内外の多くの関係者の協力が不可欠になるため、学生であっても社会人としての行動、言動、礼儀が求められる。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
D,I,S 自分自身でテーマと目標を設定し、自らが立てた計画に基づいて調査研究を行い、目標を達成できる
J プロジェクトの成果を、与えられた時間内でわかりやすくプレゼンテーションすることができる
I,J,Q 与えられた時間内で可能な限りの情報収集・分析を行い、課題を解決できる
J,Q,R 建築生産に携わる多くの関係者の立場、ものの考え方、意向を理解し、協力を得ることができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 30 0 0 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 50 30 0 0 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 0 0 0 0 10
思考・推論・創造する力 0 0 30 0 0 0 0 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 10 10
発表・表現・伝達する力 0 0 10 20 0 0 0 30
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 10 0 0 10 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 各学期で提出される中間報告書および後学期の最終報告書(プロジェクトレポート)により評価する。プ ロジェクトデザインⅢを「作品」として提出する場合には、レポートの配点を作品の配点に振り分ける。
成果発表
(口頭・実技)
中間発表会と最終発表会で適確なプレゼンテーションができたかどうかを評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 ゼミの出席状況、課題の達成状況、学習態度などを総合的に評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
自らの問題関心に応じて、関連する文献調査や現地調査などの 必要な情報収集を行い、当該分野における問題の位置づけやそ の解決の必要性について、体系的に説明することができる。 プロジェクトの目的に応じた適切な調査・分析の方法を自ら考 えて設定し、プロジェクトを計画的かつ効果的に推進できる。 得られた成果を論理的にまとめ、わかりやすく他者に伝えるこ とができる。 自らの問題関心について、関連する文献調査や現地調査などの 必要な情報収集を行い、説明することができる。 プロジェクトの目的に応じた適切な調査・分析の方法を自ら考 えて設定し、プロジェクトを遂行できる。 得られた成果を取りまとめ、説明することができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
毎回週 前半 ・教員からの伝達・指示事項。 ・研究対象に関わる最近の話題の解説。 ・各自の研究進捗状況の報告。 ・各自の研究テーマの既往研究に関する文献調査結果 の発表。 集合座学 ゼミ形式 復習:教員から提供された話題等 の確認。指示事項の実施。 予習:各自の研究の実施とまとめ 。 1000
毎回週 後半 ・各自の研究テーマの既往研究に関する文献調査結果 の発表。 ゼミ形式 予習:既往研究に関する文献調査 。 1000