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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 応用化学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
プロジェクトデザインⅢ(鈴木保任研究室)
Design Project III (Suzuki Yasutada)
8 B921-14 2021年度
通年
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.環境化学 2.分析化学 3.機器分析化学 (1)化学の基本(物理化学,有機化学,無機化学,分析化学)を理解できる. (2)プロジェクトデザインIIIの研究テーマについて,文献調査できる. (3)研究テーマについて,研究計画を立てることができる. (4)研究(実験・製作・計算)を自力で遂行できる. (5)研究成果をまとめて,レポートを作成することができる. (6)研究成果をまとめて,その内容を口頭発表することができる.
授業の概要および学習上の助言
(1)セミナーは原則として週1回おこなう. (2)セミナーにおいては,プロジェクトの活動報告やそれぞれが取り組むテーマにおける先行研究の紹介などの報告をおこ なう. 環境化学,分析化学,機器分析化学の基礎を,それぞれが取り組むテーマの局面において,生かせるようにする.また文献検 索システムやネットなどから先行研究に関する情報を得るようする.
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:機器分析 三訂版[裳華房] リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
入学後学んだことを再確認すること. 実験については,安全教育で示された器具の扱い方などを確認しながら進めること.
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
P-S 化学実験あるいは研究の基本操作を行うことができる.
P-S 化学分野における実験計画・方法の策定,実験の実施,報告書の作成,プレゼンテーションを行うことができる.
P-S 問題発見・解決の手法を身につけた創造的な技術者になることができる.
P-S 専門領域に関することを説明ができる.
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 10 0 0 50 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 40 10 0 0 50 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 0 0 0 0 0 0
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 20 10 0 0 0 30
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 50 50
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 前学期に提出された中間報告書と後学期の最終報告書(プロジェクトデザインⅢファイナルレポート)で 内容を評価する.
成果発表
(口頭・実技)
後学期のプロジェクトデザインⅢ公開発表審査会での発表内容と質疑応答内容で評価する.なお,このプ ロジェクトデザインⅢ公開発表審査会における合格が工学設計Ⅲ単位認定の必須事項とすることを付記す る.
作品
ポートフォリオ
その他 日常的なプロジェクトに取り組む姿勢,態度で評価する.ゼミでの発表の質・量,実験や計算への取り組 みのレベル,実験・計算結果に対し,的確な評価・考察をすることができるか,などを考慮する.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
プロジェクトテーマの目的と推進プロセスを正確に理解し,目 的に適応した年間目標が達成され,各専門領域に合致した学会 等に公表し外部評価を受ける. プロジェクトテーマの目的と推進プロセスを正確に理解し.目 的に適応した年間目標が達成される.
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1〜8 研究室のこれまでの研究成果を理解し,分析操作の基 礎技術の習得と研究所の分析機器の使用法を習得に勤 める。 実験・実習 概ね100時間以上の活動を実施す る
9〜18 自らの研究テーマに関連する過去の実験について,同 様の結果が得られることを実験により検証する。 実験・実習 概ね100時間以上の活動を実施す る
19〜27 研究テーマに沿って,PDCAサイクル,あるいはCDIOを 意識して,実験計画を立てる。それに従って実験・考 察を進める。 実験・実習 概ね100時間以上の活動を実施す る
28〜36 研究テーマに沿った実験を進めるとともに,研究成果 の取りまとめを並行して実施する。 実験・実習 概ね100時間以上の活動を実施す る
37〜40 公開審査発表会に向けて,プレゼンテーションの練習 を行う。プロジェクトレポートの執筆,取りまとめを 行う。 実習 概ね50時間以上の活動を実施す る