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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 電気電子工学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
プロジェクトデザインⅢ(廣田哲夫研究室)
Design Project III (Hirota Tetsuo)
8 E927-05 2021年度
通年
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.マイクロ波回路 2.分布定数回路 現代社会で重要性が高い情報通信分野の知識や技能に関わる工学的な問題発見能力,解決能 力および応用能力を身につける.そのためにプロジェクトテーマの研究を通じて設計能力, 実験結果の分析能力,論理的思考力,コミュニケーション能力などの工学的センスを養う. 必要に応じて基礎となる科目の復習や文献調査を行う.
授業の概要および学習上の助言
3年次の「専門ゼミ」において学んだ内容をもとに各自プロジェクトテーマを持ち、グループまたは単独で活動を行う。本科 目は、一連のプロジェクトデザイン教育の最終科目であり、すべての科目で学んだ事項を統合する科目として位置づけられる 。活動を通じて、基礎科目を復習するとともに高度な専門知識の修得を目指すこと。 年間のスケジュールは次の通りである。 【4年次前期】過去に行われた関連する研究内容について理解するとともに、回路設計の方法、設計ツールの使用方法、回路 製作の方法を習得する。学期末に中間発表を行う。 【4年次後期】学期末に成果をプロジェクトレポートにまとめ、発表審査会で発表する。必要ならば次年度学生に引継ぎを行 う。 プロジェクトテーマには次のものを含む。詳細については別途示す。   (1)マイクロ波ディジタル移相器   (2)マイクロ波可変出力増幅器   (3)マイクロ波電力分配器
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
1.プロジェクトデザインⅢは目標に対して独自のアプローチを試みる創造的活動である。このため、精力的に基礎知識の学 習に努め、問題点を見極めるとともに、自ら問題に対する解決策を立案、計画することが求められる。 2.指導教員、大学院生、同級生との討議を通じてそれまでの経過を見直し、よりよい方向を見出す能力が必要である。 3.常に、活動内容や学習内容を記録し、後で活用できるようにしておく習慣を身につけておくことが必要である。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G,N プロジェクトの目的を明確にし、内容を把握し、研究計画を立案することができる。
G,K,L,M プロジェクト遂行上の問題点や課題の解決法を具体化し、実行することができる。
K,L,M,N プロジェクトメンバーおよび教員とのコミュニケーションを十分とり、活動成果を正しく評価することができる。
N 活動成果をプロジェクトレポートにまとめることができる。
K,L,N プロジェクトの内容を説明できるとともに、活動成果を効果的にプレゼンテーションすることができる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 0 20 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 30 30 0 20 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 0 0 0 0 10
思考・推論・創造する力 0 0 10 0 0 0 0 10
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 10 0 0 10 20
発表・表現・伝達する力 0 0 10 20 0 0 0 30
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 20 10 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート プロジェクトプロポーザル(10%)、プロジェクトレポート(20%)の内容により評価する。
成果発表
(口頭・実技)
中間発表(20%)および公開発表審査会(10%)における発表内容および質疑応答の内容により評価 する。
作品
ポートフォリオ 活動記録に記録された内容により評価する。
その他 毎週のミーティングでの進捗状況報告および討議の内容により評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
プロジェクトの意義と目的を理解した上で、プロジェクトの目 標に対し自ら問題に対する解決策を立案、計画し、目標を達成 するとともに、その成果を適切なレポートにまとめ、効果的な プレゼンテーションができる。 プロジェクトの意義と目的を理解した上で目標に向かって計画 的に活動し、目標をほぼ達成するとともに、その成果を適切な レポートにまとめ、プレゼンテーションができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
毎週ゼミを行い,活動下内容 について報告するとともにそ の後の進め方について議論す る. PDⅢ公開発表審査会での発表 に向けて準備を行い,プロジ ェクトレポートを作成する.