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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 電気電子工学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
プロジェクトデザインⅢ(牧野滋研究室)
Design Project III (Makino Shigeru)
8 E927-11 2021年度
通年
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.リフレクトアレーアンテナ 2.メタマテリアルアンテナ 総合テーマ:メタマテリアル技術を適用したアンテナの研究 主題:   各自のプロジェクトテーマについて研究する。研究活動を通して、研究の意        義、研究のプロセス、研究計画の立案、研究の手法、発表などについて学ぶ。 目標:   従来の研究を基礎にして新たな知見を得るか、独自の成果を生み出す。
授業の概要および学習上の助言
本科目は,プロジェクトデザイン入門を始めとするプロジェクトデザイン過程の最終科目であり,すべての科目で学んだ事項 を統合する科目として位置づけられる.プロジェクトテーマの実験と理論検討を通じて,基礎科目を復習するとともに高度専 門知識を修得することを目指すこと. 各自のプロジェクトテーマを持ち,単独またはグループで活動を行う.毎週ミーティングを行い,技術レポートで進捗状況を 報告する.年間のスケジュールは次の通りである. 前期:実施するプロジェクトテーマを決定し,プロジェクトプロポーザルを作成する.学期末にプロジェクト進捗報告書を提 出するとともに、7月中間発表会で発表する. 後期:プロジェクトプロポーザルを見直し,必要なら修正する.学期末にプロジェクト進捗報告書を提出するとともに,成果 をプロジェクトレポートにまとめ,公開発表審査会で発表する. メインテーマには次のものを含む.括弧内はプロジェクトテーマである. (1)衛星搭載用平面型反射鏡アンテナ(リフレクトアレーアンテナ) (2)AMC基板一体化アンテナ(メタマテリアルアンテナ)
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
(1)プロジェクトデザインⅢの研究活動は新規な目標に対して独自のアプローチを試みる創造的活動である。そのため、ま ず基礎となる通信工学、電波工学、情報通信システムの知識を習得する。 (2)基礎知識をもとに、指導教員、院生、同級生らと積極的な討議を行い、独創性を養い新たな知見を得る。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G,M,N プロジェクトの計画をまとめ、自分のテーマについて内容、目的などを説明できる。
G,K,L プロジェクトテーマの解決法を自ら考案し,計画的に実証できる.
K,M,N 毎週の週報、技術レポートの作成ができる。
M,N 自分の活動内容を説明できる。
H,K,M,N 成果をプロジェクトレポートにまとめ、公開発表審査会で独自の成果を発表できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 40 0 10 0 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 50 40 0 10 0 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 10 10 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 5 10 0 0 0 15
発表・表現・伝達する力 0 0 10 20 0 0 0 30
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 5 0 0 10 0 15
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 毎週のゼミで報告する技術レポートを評価する。 成果をまとめたプロジェクトレポートを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
各期の中間発表会での発表を評価する。 公開発表審査会で発表を評価する。
作品
ポートフォリオ プロジェクトデザイン支援システムによる週報を評価する。
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
無線通信技術,アンテナ技術について十分な知識を習得する。 独創的な成果をあげ、公開発表審査会で報告できる。 大学院進学予定者は、研究成果を学会で発表する。 無線通信技術,アンテナ技術についての知識を持っている。 公開発表審査会で成果を報告できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
最先端の研究テーマに対して,研究活動を実施する. ・週10コマ以上の研究活動 ・週1回の研究テーマ毎のゼ ミで研究進捗報告 ・週1回の全体ゼミで研究進 捗内容を研究室メンバーに報 告 ・共同研究先との打ち合わせ に出席し,必要に応じて,研 究進捗状況を報告