|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 情報工学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
アカデミックライティング(再履修クラス)
Academic Writing
1 E506-01 2022年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.レポートの作成法 2.文献引用の方法 3.情報収集の方法 「修学基礎A・B」を引き継ぎ、各専門分野におけるレポート作成スキルを育成する。問題発 見、問題解決するプロセスにおいては、自己の考えや主張をレポートとしてまとめ、情報を 発信する能力が必要である。これを「個人」の能力として身につけさせるために、学科の専 門性に則したテーマでレポートの作成手順を学習するとともに成稿することにより、専門科 目のレポートおよび論文作成の入門として位置づける。
授業の概要および学習上の助言
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を養 うために、所属学科の専門性に則したテーマについて、収集した情報をもとに引用文献付きのレポート作成手順を学習し、実 際に成稿する。 1.国内外や地域社会の現状を踏まえ、情報工学分野での技術の動向を理解する。 2.情報工学分野での問題を発見し、情報収集・分析・整理を行う。 3.情報工学分野でのレポートの表現方法と体裁を修得して、レポート作成を行う。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
「修学基礎A・B」において、自身の周囲に関する読み書き能力を高めておくこと。 情報収集において必要となるライブラリーセンタの利用方法に加えて、インターネットの扱いにも慣れておくこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,G,I 情報工学分野における問題を発見し、レポートのテーマを設定できる。
A,G,I 情報工学分野における情報を収集・分析・整理することができる。
A,G,I 情報工学分野に則したレポートを作成できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 20 0 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 20 0 0 0 20 40
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 情報工学分野の現状を理解し問題点を抽出し、文献を引用してまとめたレポートを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業に取り組む姿勢(出席状況、教室での態度、課題への取り組み状況など)を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きの説得力のあるレポ ートを作成することができる。 「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きのレポートを作成す ることができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 授業スケジュールと論述方法の説明: レポートとは何かについて理解する。 ・情報収集の方法 ・文献引用の方法 講義と質疑 ・予習:「修学基礎A・B」の内容 を復習しておく。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。 280
2 情報工学分野の解説・論述テーマの選定: 情報工学科の学習領域について理解する 専門領域の最先端事情について理解する。 ・情報工学の専門領域(1)「研究事例の紹介」 ・テーマ候補の絞り込み ・調査方法のアドバイス 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。 ・宿題:テーマ案の設定と記述内 容の検討を行う。 280
3 テーマ案の提出と草稿の作成: ・草稿のアウトライン(主題文、章立て)の検討、専 門領域の最先端事情について理解する。 ・草稿の作成 ・情報工学の専門領域(2)「研究事例の紹介」 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。草稿のアウ トライン見直しと検討を行う。 280
4 草稿の提出 専門領域の最先端事情について理解する。 ・情報工学の専門領域(3)「研究事例の紹介」 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。草稿を作成 する。 280
5 総合力ラーニング ・草稿の返却と推敲のアドバイス ・学生による草稿の相互チェックと意見交換 ・成稿の記述内容の確認と作成 ・情報工学の専門領域(4)「研究事例の紹介」 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。 280
6 成稿の提出 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。返却された 草稿から、成稿を作成する。 280
7 自己点検授業 ・成稿の添削返却 講義と質疑 ・予習:関連する科目の教科書、 ノート、配布資料を読み、受講の 準備をする。 ・復習:講義の内容について確認 し、確実に理解する。 280