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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 情報工学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
情報工学応用
Applied Information and Computer Science
2 E536-01 2022年度
7期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.情報技術の実社会応用 2.情報基盤技術 3.ソリューション&サービス 4.地域連携 本学科で修得した情報工学の諸分野の基礎的な情報通信技術を確認し、それらの情報通信技 術が実社会でどのように役立っているかを学ぶ。情報通信産業を支える多くの技術群、すな わち、情報ネットワーク技術、WEBサービス&クラウド技術、情報セキュリティ技術、ヒュ ーマンインタフェース技術、組み込みシステム技術などへの応用の道筋についても学ぶ。
授業の概要および学習上の助言
情報通信技術が著しく進歩し、その利用形態も急激に変化している状況を的確に把握することが大切である。特に、大きな技 術革新によって、新しい技術のプラットフォームへと移行する事態がしばしば起きる。それらの変化に追従し落ちこぼれない ためにも、技術の基本となる考え方や取り扱い方を理解していることが重要である。本学科で学んだ基本的な技術が実社会で どのように応用、展開されていくかを、本学科の教員と各分野を代表する専門家から学ぶ。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
本学科で学んだ専門科目を復習すること
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
D,G,I-R 情報通信技術基盤の専門知識を利用し、実際的な課題に取り組むことができる。
D,G,I-R WEBサービス&クラウドに関する専門知識を利用し、実際的な課題に取り組むことができる。
D,G,I-R 情報セキュリティに関する専門知識を利用し、実際的なサービス構築課題に取り組むことができる。
D,G,I-R ヒューマンインタフェースに関する専門知識を利用し、実際的なサービス構築課題に取り組むことができる。
D,G,I-R 組み込みシステムに関する専門知識を利用し、実際的なサービス構築課題に取り組むことができる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 100 0 0 0 0 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 100 0 0 0 0 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 60 0 0 0 0 60
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 20 0 0 0 0 20
発表・表現・伝達する力 0 0 0 0 0 0 0 0
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 聴講した講話について、それぞれ内容と問題点の調査検討結果などをレポートにまとめ、提出する。レポ ートの内容により評価を行う。なお、教員のコメントへの対応も評価に含める。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
自分が目指しているキャリアについて、必要とされる情報通信 技術が何であるかを把握することができる。さらに、それらの 技術に関して現在の自分の修得レベルを知り、不足している技 術や資格について、修得計画を立て、実行できる。 自分が目指すキャリアを幾つかに絞り込める。それらのキャリ アにおいて必要とされる情報通信技術や資格が何であるかを理 解できる。さらに、現在の自分の状況を把握し、必要な技術や 資格について修得計画を立案する。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
第1週 ガイダンス ヒューマンインタフェース応用技術Ⅰ ・インタフェースの基礎と様々なデザイン手法 講義、質疑 インタフェースの概要とその基本 的なデザイン手法について理解を 深める。 情報システムのインタフェースデ ザインについて調べる。 30 60
第2週 ヒューマンインターフェース応用技術Ⅱ ・情報システムのインタフェースデザイン 講義、質疑 情報システムのインタフェースに ついて理解を深める。 インタフェースの評価手法につい て調べる。 60 60
第3週 ヒューマンインターフェース応用技術Ⅲ ・インタフェースの評価手法と新たなアプローチ 講義、質疑、自己点検 与えられたレポート課題に取り組 む。 組込みシステムと関連技術につい て調べる。 60 180
第4週 Webサービス&クラウド応用技術Ⅰ ・情報工学における問題解決のパターン 講義、質疑 問題解決のパターンの適用例が他 にもないか調べる。 Webサービスおよび関連技術につ いて調べる。 60 60
第5週 Webサービス&クラウド応用技術Ⅱ ・Webサービスの基礎と最新動向 講義、質疑 Webサービスの最新動向について 復習する。 クラウドおよび関連技術について 調べる。 60 60
第6週 Webサービス&クラウド応用技術Ⅲ ・クラウドを支える技術 講義、質疑、自己点検 与えられたレポート課題に取り組 む。 情報セキュリティとは、何を守れ ばよいかを調べる。 180 60
第7週 情報ネットワーク応用技術Ⅰ ・情報セキュリティを守るとは何か、更に、セキュリ ティレベルの評価方法について、理解を深める。 講義、質疑 情報セキュリティとは、何を守れ ばよいかを復習する。 情報セキュリティを脅かす技術に ついて予習する。 60 60
第8週 情報ネットワーク応用技術Ⅱ ・情報セキュリティを脅かす技術 講義、質疑 情報セキュリティを脅かす技術に ついて復習する。 情報セキュリティを支える技術に ついて予習する。 60 60
第9週 情報ネットワーク応用技術Ⅲ ・スマートシティの1つのアプリケーションであるス マートメータ―ネットワークを実現する通信技術 講義、質疑、自己点検 与えられたレポート課題に取り組 む。 セキュリティの観点からIoT向け ネットワークにおける課題を調べ る 180 60
第10週 プロジェクションマッピング入門 講義、質疑 プロジェクションマッピング関連 の配布資料を理解する。Blender を利用したコンテンツ制作を行う 180 60
第11週 プロジェクションマッピング入門 講義、質疑、実験 プロジェクションマッピング関連 の投影実験を練習する。Blender を利用したコンテンツ制作を行う 120 60
第12週 プロジェクションマッピング入門 講義、質疑、発表、自己点検 コンテンツ制作、発表を行う 180 60
第13週 組込みシステム応用技術Ⅰ ・組込みシステム開発技術と最新動向 講義、質疑 組込みシステム開発技術と最新動 向について復習する。 自身の研究と関連する組込みシス テム技術について調べる。 60 60
第14週 組込みシステム応用技術Ⅱ ・組込みシステム開発応用に関するディスカッション 講義、演習 自身の研究と関連する組込みシス テム技術について復習する。 チームで選択したテーマに関する 組込みシステム技術について調べ る。 60 60
第15週 組込みシステム応用技術Ⅲ ・チームで選択したテーマについての口頭発表および ディスカッション 講義、演習、自己点検 与えられたレポート課題に取り組 む。 180