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専門教育課程 メディア情報学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
アカデミックライティング(再履修クラス)
Academic Writing
1 F007-01 2022年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.レポートの作成法 2.文献引用の方法 3.情報収集の方法 1年次の「修学基礎A・B」を引き継ぎ、専門分野におけるレポート作成スキルを育成する。 問題発見・問題解決のプロセスにおいては、自己の考えや主張をレポートとしてまとめ、情 報を発信する能力が必要である。これを「個人」の能力として身につけさせるために、学科 の専門性に則したテーマでレポートの作成手順を学習するとともに成稿することにより、専 門科目のレポートおよび論文作成の入門として位置づける。
授業の概要および学習上の助言
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を養 うために、所属学科の専門性に則したテーマについて、収集した情報をもとに引用文献付きのレポート作成手順を学習し、実 際に成稿する。 1. メディア情報学の分野における最新の技術動向を理解する。 2. メディア情報学の分野において問題を発見し、情報の収集・分析・整理を行う。 3. レポートの表現方法と体裁を修得して、メディア情報学の分野に則したレポートの作成を行う。 注: これは1単位科目であり、15週のうち自己点検を含む8回分の授業を実施するため、授業のない週もある。 具体的な授業実施スケジュールは初回の授業時に通知する。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
「修学基礎A・B」の学習内容を十分に復習し、文書の読み書き能力を高めておくこと。 情報収集のためにライブラリセンターおよびインターネットの活用方法を身につけておくこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
F,G,I メディア情報学の分野における問題を発見し、レポートのテーマを設定できる。
F,G,H,I メディア情報学の分野における情報を収集・分析・整理することができる。
F,G,H,I メディア情報学の分野に則したレポートが作成できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 70 0 0 0 30 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 70 0 0 0 30 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 10 0 0 0 5 15
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 10 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 5 0 0 0 0 5
発表・表現・伝達する力 0 0 30 0 0 0 10 40
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 5 0 0 0 5 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート メディア情報学の分野における問題を選択し、それに関する情報を収集・分析・整理して、文献を適切に 引用してまとめたレポートについて、その草稿と成稿を提出し、それらの内容について評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 レポート執筆の準備段階としてテーマ(案)とそれに関するエッセイを提出し、それらの内容について評価 する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きの説得力のあるレポ ートを作成することができる。 「問題発見能力」「情報収集・分析・整理能力」「問題解決能 力」「文章報告能力」「剽窃と引用の区別能力」等の基礎を修 得し、収集した情報をもとに引用文献付きのレポートを作成す ることができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 レポートとは何か ・テーマの設定方法 ・情報収集の方法 ・文献引用の方法 ・レポートの体裁 講義・質疑・自己点検 復習: 「修学基礎A・B」の内容を 復習しておく。また、LCで様々な レポート文書を調査し、体裁や文 献引用の方法について確認する。 予習: メディア情報学の専門領域 に関するキーワードを調査してお く。 240
2 専門領域のテーマの設定 ・専門分野に則したテーマの設定 ・情報の収集と整理 ・テーマ(案)の提出 講義・演習・自己点検 復習: メディア情報学の専門領域 にどのようなテーマがあるかを調 査し、自分のテーマを設定する。 予習: アウトラインの作成につい て予習する。 240
3 アウトラインの作成 ・自分のテーマに沿ってアウトラインを作成する 講義・演習・自己点検 復習: 自分のテーマに関する情報 を収集し、アウトラインを作成す る。 予習: 草稿の作成について予習す る。 240
4 草稿の作成 ・自分のテーマに沿って草稿を作成する ・エッセイの提出 講義・演習・自己点検 復習: 自分のテーマについて調査 を進め、草稿を作成する。 240
5 草稿の作成と提出 講義・演習・自己点検 復習: 草稿を見直し、これまでに 学んだことが活かされているかを 確認する。 240
6 草稿の推敲 ・草稿の返却、問題点の確認、意見交換、推敲 講義・演習・自己点検 復習: 返却された草稿の問題点を 確認し、推敲して、成稿を作成す る。 240
7 成稿の作成と提出 講義・演習・自己点検 復習: 成稿を見直し、これまでに 学んだことが活かされているかを 確認する。 240
8 自己点検授業 ・成稿の返却、問題点の確認 講義・質疑・自己点検 復習: これまでに学習したレポー ト作成方法をまとめておく。 返却された成稿の問題点を確認す る。 120