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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 応用バイオ学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
その他科目
その他
進路セミナーⅠ
Career Planning Seminar I
1 B942-01 2022年度
5期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.業界分析 2.自己分析 3.キャリアデザイン 4.ビジネス文書と社会人マナー 5.地域連携 自分の人生は自力で切り開いていかなければならない。また、人生を切り開いていく上で経 済力は必須な要件となる。本科目では、自分の能力・性格を見つめ直す自己分析と、進もう とする業界・企業の分析、社会人マナーや競争社会における生き方等について、地域を代表 する企業からの外部講師の講話も含めて実践的に学んでいくことを目標とする。
授業の概要および学習上の助言
自己分析、業界分析、ビジネス文書の書き方、社会人としてのマナー等、実践的な内容を盛り込んだテキストを中心とする座 学に加えて、地域を代表する外部講師による講演会も組み入れる。講演会や授業スケジュール等は、必ずしもシラバスには合 致し得ないことを付記しておく。 なお、テキストには、配布するレジュメと大学作成の進路ノートを使用する。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
「自分の人生は自力で切り開いていく!」という心構えが、まずもって大切である。本科目は、人生を賭ける業界や会社を選 び出し、その会社に合格し、その会社で生き残っていくための一助となることに主眼を置いている。本科目には単位取得とい う視点ではなく、自分の目標とする進路に進み、競争社会で生き残っていく術を学んでいくという姿勢で、真剣に授業に臨ん でもらいたい。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
Q 業界分析と企業調査の手法を理解し、実践できる。
Q これまでの自分の人生を振り返り、さらには他者の視点から、自身の性向を自己分析できる。
Q 業界・企業分析と自己分析を総合し、自らの生涯目標とキャリアデザインを描くことができる。
Q 社会人としてのマナーや応対の仕方を理解し実践できる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 60 0 0 0 40 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 60 0 0 0 40 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 20 0 0 0 10 30
思考・推論・創造する力 0 0 20 0 0 0 10 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 0 0 0 0 0 0
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 20 0 0 0 20 40
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 聴講ノート、自己分析(就職ノート)、小論文などへの取組み方と内容などを総合的に評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 社会に出るためには何が必要か、就職・進学に対する目標設定ができているか、進路に関連する情報収集 を積極的に行っているか、外部講師の講義内容を把握し要点を理解できているか、などの項目について評 価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
①自己分析と業界分析の手法を理解・説明できる。 ②自己の適性と代表的な業界の特徴を体系化できる。 ③それらを基にして、自身の進路の方向性を明確に設定でき  る。 ④自身の進路設定の理由付けを、他者に詳しく説明できる。 ⑤ビジネス文書と社会人マナーについて理解し、実践できる。 ①自己分析と業界分析の手法を理解できる。 ②自己の適性と代表的な業界の特徴をまとめることができる。 ③それらを基にして、自身の進路の方向性を設定できる。 ④自身の進路設定の理由付けを、他者に説明できる。 ⑤ビジネス文書と社会人マナーについて理解できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
第1回 ①ガイダンス(授業の概要、進め方、評価方法) ②実社会と会社社会について 講義と質疑応答、クイズ 【予習】 【復習】講義内容の復習とノート 整理 0 30
第2回 業界分析の方法 講義と質疑応答、クイズ 【予習】レジュメの『業界分析』 の節を読んでおく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第3回 自己分析の方法 講義と質疑応答、クイズ 【予習】レジュメの『自己分析』 の節を読んでおく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第4回 キャリアデザインの方法 講義と質疑応答、クイズ 【予習】レジュメのと『キャリア デザイン』の節を読んでおく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第5回 企業情報の収集法 講義と質疑応答、クイズ 【予習】レジュメの『企業情報の 収集方法』の節を読んでおく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第6回 ビジネス文章の書き方と社会人マナー 講義と質疑応答 【予習】レジュメの『ビジネス文 章の書き方と社会人マナー』の節 を読んでおく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第7回 SPI模擬試験と筆記試験の概論 ①テスト ②講義と質疑応答 【予習】SPI試験の概要を把握し ておく 【復習】講義内容の復習とノート 整理 30 30
第8回 ①自己点検授業 ②進路セミナーIIの概要紹介 講義と質疑応答、クイズ 【復習】講義内容の復習とノート 整理 60