|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 機械工学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
その他科目
その他
進路セミナーⅠ
Career Planning Seminar I
1 E941-01 2022年度
5期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.キャリアデザイン 2.自己分析 3.職業と人生 自身の将来の進路,技術者としての職業観の形成を図るとともに,自身に適した進学・就職 の目標を設定すること,およびその目標を達成するために必要な準備・対策に自主的かつ意 欲的に取り組むことを目的とする.主な課題は,自己分析とキャリアデザイン,進路担当教 員による講義などを通して進路選択,職業に対する意識向上を図り,自身に適した進路の在 り方を探究する.資格取得,一般常識,SPIなど,準備・対策に比較的長期間を要する課題 に計画を立てて着手する.
授業の概要および学習上の助言
 自己分析とキャリアデザインを中心とし,進路決定に対する意識向上を図る. --- 1.キャリアデザイン 2.自己分析   過去・現在,長所・短所  3.外部講師による講演会   働くことの意義と企業が求める技術者像(仮題) 4.模擬試験   一般常識,適性検査(SPI) --- <注意>  講義進行状況に合わせて,模擬試験の実施日程も含めてスケジュールや内容を適宜変更・追加する場合もある.
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
進路セミナーⅠは学生が自身の進路(進学・就職等)について真剣に考え,決定するための指針を与える科目である.現在の 進路活動の状況や自身のキャリアデザインを行い,これから始まる就職戦線に対して対策・準備を行うための科目でもある. 進路選択の心構えや就職試験の準備について学習する.したがって,進学・就職にかかわらず全員が受講することが必要であ る.また,次の点に特に注意すること.(1)実施されるすべての講義に必ず出席すること.(2)レポートの提出は指定された期 日を厳守すること(基本的に指定された期日以外の受け取りは行わない).
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,I 人生設計と進路との関係を自ら深く考察できる.
A,I 自身の適性は進路を発掘すべく,それに必要な思考や行動ができる.
A,I 進路の目標の設定とその達成に必要な知識,能力,素養,資格などを調査し,自ら準備・対応ができる.
A,I 進学・就職など自身の進路に関する方針や目標を,第三者が理解できるよう論理的に説明できる.
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 20 60 0 0 0 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 20 60 0 0 0 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 10 30 0 0 0 0 40
思考・推論・創造する力 0 10 20 0 0 0 0 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 0 0 0 0 10
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 20 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
一般常識やSPIなどの模擬試験を実施する.得意や箇所や苦手な箇所を明確にすることによって,現在の 自身の能力を把握し復習することが大切である.
レポート 自己分析を行い自分史を作成する.さらに,自己紹介書を作成する.機械工業見本市や工場見学などを通 して企業活動の内容を理解する.聴講ノートを作成する.
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業中の態度,出欠状況およびレポートなどから総合的に評価する.誤字脱字は当然のこと,文章表現に 注意する必要がある.また,レポートは指定期日までに必ず提出する必要がある.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
①進学・就職など自分の進路に関する方針や目標を第三者が理 解できるよう説明できる. ②SPIに対する対策を自ら考え行動することができる. ③自己アピールが十分にできる. ①進学・就職など自分の進路に関する方針や目標を説明できる . ②SPIに対する対策を自ら考えることができる. ③自己アピールができる.
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1回 学習支援計画書を基に,科目の学習目標,概要や行動 目標を理解する.特に,この科目が機械工学科の教育 目標のどの部分を担っているか,具体的な達成レベル の目安を理解する. 自己分析(1)を実施する. ガイダンス 講義 演習 自己分析 就職ノートを配布する. 機械工学科の教育目標と本科目と の関連を理解する. (復習) 就職ノートを用いて自己分析につ いて必要な内容について確認する . 100
2回 キャリアデザインの奨め. キャリアデザインに関する進路担当教員の講義. 自己分析(2)を実施する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100
3回 「企業研究とインターンシップの勧め(仮題)」を紹 介する. 模擬試験(1)を実施する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100
4回 自己分析(3)を実施する. 自己紹介書を作成する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100
5回 自己分析(4)を実施する. 自己紹介書の自己添削と相互ディスカッションを実施 する. 模擬試験(2)を実施する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100
6回 企業人事担当者による「働くことの意義と企業が求め る技術者像(仮題)」と題した講演会を実施する. 模擬試験(3)を実施する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100
7回 大学院の紹介とQ&Aを実施する. 模擬試験(4)を実施する. 自己紹介書の返却と見直し(アドバイス含め)を実施 する. 自己点検授業を実施する. 講義 演習 自己分析 自己分析を継続する. 100