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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 メディア情報学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
情報フロンティア大意(メディア情報)
Introduction to Informatics and Human Communication (Media Informatics)
1 F001-01 2022年度
1期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.学習分野の体系 2.メディアテクノロジ 3.メディアデザイン 4.社会と専門の繋がり 本科目では、メディア情報学科の学び、研究の領域を理解し、大学での学習目標・計画を自 ら立てる事を目指す。そのために、情報フロンティア学部の3学科の位置づけを理解し、特 に、メディア情報学科の教員や専門分野で活躍している専門家・卒業生からの講話を聞き、 専門分野と社会との関連性について理解する。その上で、進路について検討し、自ら学習目 標・計画を立てることを目標とする。
授業の概要および学習上の助言
①学部分野の体系の理解:情報フロンティア学部の3学科の位置づけを理解し、特に、メディア情報学科の教員やメディア情 報の専門分野で活躍している専門家・卒業生からの講話を聞き、専門分野と社会との関連性について理解し、レポートにまと める ②教育・研究分野の紹介:メディアテクノロジ分野、メディアデザイン分野、それぞれの領域における学びの内容を理解し、 その領域での研究の取り組みを、具体例を通じて理解する ③総合演習:授業を通じて得た知識を元に、4年間の修学の目標・学習計画を立てる
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
身の回りの物事や社会に関連するニュース、情報などから、メディア技術が活用されている事例などを調べておくこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A メディア情報学科の専門領域やと社会とのつながりを理解することができる
A 講義を聞いて要点をレポートをまとめることができる
B メディア情報学科の学びの領域や研究事例、進路を理解することができる
O 自分自身で学習目標・修学計画を立てることができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 70 20 0 0 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 70 20 0 0 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 30 0 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 0 0 30 10 0 0 0 40
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 10 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 10 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 授業で指定された課題に関するレポートを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
授業で指定された課題に関して発表資料をまとめ、発表する。
作品
ポートフォリオ
その他 出席や遅刻、授業中の態度等により評価を行う。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
メディア情報学科の学び、研究の領域を理解し、他者に十分に 説明することができる。また、メディア情報学科の専門分野と 社会との関連性について理解した上で、自らの進路を検討し目 標を立て説明することができる。その実現に向けて、自ら学習 目標・計画を立て他者に十分に説明することができる。 メディア情報学科の学び、研究の領域を理解し、自分の言葉で 述べることができる。また、メディア情報学科の専門分野と社 会との関連性について理解した上で、自らの進路を検討し目標 を立てることができる。その実現に向けて、自ら学習目標・計 画を立てることができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 情報フロンティア学部の分野に関する歴史的背景、現 代社会におけるメディア情報学科の役割、将来への期 待について 講義 聴講ノート 振り返り 復習 60
2 メディア情報学科の学びについて メディア情報学科の学びの全体構成、 および メディアデザイン分野とメディアテクノロジ分野の学 びについて具体的に理解する 講義 聴講ノート 振り返り 理解度チェックアンケート 復習 60
3 メディア情報学科の研究、研究室について1 講義 聴講ノート 振り返り 理解度チェックアンケート 復習 60
4 メディア情報学科の研究、研究室について2 講義 聴講ノート 振り返り 理解度チェックアンケート 復習 60
5 メディア情報学科関連の外部講師による講話 講義 レポート作成 振り返り 課題、復習 120
6 自らの進路を検討し、大学での学習目標・学習計画を 立てる 講義 演習 課題:自らの進路を検討し、大学 での学習目標・学習計画を立て、 発表資料を作成する。 120
7 メディア情報学科における目標と学習計画について 全体のまとめ 発表 振り返り 自己点検 復習 60