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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 心理科学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
心理学データ解析基礎
Elements of Psychological Data Analysis
2 F305-01 2022年度
1期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.表計算 2.データ加工 3.関数 4.基本統計量 5.図表の作成 表計算ソフト(Excel)を使った実習を通じて、 ・データ加工、図表の作成について理解できるようになる。 ・関数の使い方を理解できるようになる。 ・基本統計量について理解できるようになる。
授業の概要および学習上の助言
心理科学科のデータ解析科目では、心理実験で得られるデータの解析に対して必要な知識と技術を修得することを目的にして いる。特に,本科目では表計算ソフトExcelを使ったデータ加工について時間をかけて学ぶ。授業は講義と実習を交えて行わ れる。実習にできるだけ多くの時間を割くために、授業内容に関する予習を必ず行うこと。予習によって内容を理解し、授業 中の実習でそれを確認するようにしてほしい。授業時間内に理解できなかった内容に関しては、オフィスアワーの利用などを 通じてできるだけ早く対処すること。  本授業では、以下の項目を重点的に学ぶ。  1.表計算ソフト(Excel)の基本技術:データ加工,図表の作成  2.Excel関数の使い方  3.基本統計量の考え方:平均値,中央値,最頻値,最大値,最小値,分散,標準偏差,歪度,尖度  ※ 表計算ソフト(Excel)を利用した活動を行うので、各回、パソコンを必ず持参すること。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
毎週実習を行うので,必ずパソコンを持参すること。 心理学においてデータ解析を活用する機会は多いので、問題意識を持って取り組むこと。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
H,J Excelの基本操作を行うことができる
H,J Excelで図表を作成することができる
H,J Excel関数で計算を行うことができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 30 0 50 0 0 0 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 30 0 50 0 0 0 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 15 0 15 0 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 15 0 15 0 0 0 5 35
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 5 0 0 0 5 10
発表・表現・伝達する力 0 0 15 0 0 0 5 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 5 5
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 中間試験は第7週の一部の時間を用いて実施する。 達成度確認試験は第14週の一部の時間を用いて実施する。 授業で学習した内容の理解度を確認する。 最終評価の30%を占める。
クイズ
小テスト
レポート 小レポート:講義中に実施する。 レポート:課題として実施する(一部、講義中に実施することもある)。 最終評価の50%を占める。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業態度、議論への参加、および、レポートの提出状況(提出期限の厳守)などから総合的に判断する。 最終評価の20%を占める。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
表計算ソフト(Excel)の基本的操作を理解し、目的に応じた 関数を選択し使用することができる。 表現したい情報に適切な図表を作成することができる。 表計算ソフト(Excel)の基本的操作を理解し、関数を用いて 基本統計量を算出することができる。 心理学実験レポートに掲載する図表を作成することができる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 オリエンテーション Excelの基本操作(1) 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
2 Excelの基本操作(2) :絶対参照と相対参照 講義 実習 自己点検 復習:講義内容の復習 60
3 Excel関数(1) :数学関数 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
4 Excel関数(2) :論理関数 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
5 Excel関数(3) :統計関数(1) 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
6 Excel関数(4) :統計関数(2) 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
7 基本統計量とExcel関数 中間試験 試験 中間自己点検 実習 予習:第1週から第7週までの講 義内容の復習 60
8 Excel関数(5) :検索/行列関数 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
9 図表の作成(1) :図の作成 講義 実習 復習:講義内容の確認 60
10 図表の作成(2) :表の作成 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
11 図表の作成(3) :図表作成のまとめ 講義 実習 自己点検 復習:講義内容の復習 60
12 総合問題演習(1) 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
13 総合問題演習(2) 講義 実習 復習:講義内容の復習 60
14 総合問題演習(3) 達成度評価試験 実習 試験 予習:第1週から第13週までの講 義内容の復習 60
15 達成度評価試験の解説 総合議論 議論 最終自己点検 復習:解説内容の確認 60