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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 環境土木工学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門プロジェクト科目
専門プロジェクト
プロジェクトデザインⅢ(高原利幸研究室)
Design Project III(Takahara Toshiyuki)
8 E928-09 2022年度
通年
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.地盤防災 2.地震時応答解析 3.地形・地質 4.土砂災害 5.GIS・プログラミング 地震時に被害の大きい地盤や土砂災害の発生可能性を地盤工学だけでなく,地形・地質とい った知見と組み合わせながら,予測する手法の検討を行う.予測手法を確立するために必要 な原位置での各種の計測や室内実験実験および数値的なシミュレーションを行う.計測や実 験の方法,シミュレーション自体の開発を含む課題に取り組む. それぞれの課題に対して,工学的アプローチから問題の構造分析を行い,適切な手法を用い ての解決を提案し,各過程や効果について説明できる.
授業の概要および学習上の助言
研究室では,学生1名に対して1つのプロジェクトデザインIIIのプロジェクトテーマを実施する.   前期:プロジェクトテーマに関する背景,既往の研究,課題の明確化を文献調査を通じてとりまとめる.これらの調査結果を 踏まえて研究課題を明らかにし,それを検証するための実測,実験,数値計算の手法,実施計画をまとめ,一部を実施する. 学期末には,これらをとりまとめてプレゼンテーションを行い,テーマの修正を行う.   後期:前期に計画したプロジェクトテーマに関して,実測,実験,数値計算を行いその結果を考察する.得られた成果をとり まとめる.   プロジェクトIIIの実施には,450時間以上の取り組み時間(夏季,冬季の休業期間を含む)を必要とする. トータルで450時間以上の学習(夏季および冬季の休み中の活動を含む)を必要とする。学習支援計画書に示す学習課題の予 習・復習の時間は最小限必要な時間と考えること。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
土質力学I,II,地盤解析学,防災工学II,専門実験Aの内容を復習しておくこと.
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
A,D,F-J,M 自ら設定した課題の意義を説明できる。
A,D,F-J,M 課題の解決に向けた計画を立案できる。
A,D,F-J,M 課題の解決に向けた活動を計画的に遂行できる。
A,D,F-J,M 活動により得られた結果を分析できる。
A,D,F-J,M プロジェクト成果をレポートにまとめ,わかりやすく説明できる.
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 30 0 10 20 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 40 30 0 10 20 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 15 5 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 0 15 5 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 10 10
発表・表現・伝達する力 0 0 5 15 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 5 5 0 10 10 30
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート プロジェクト課題に関する課題を期日までに提出し,その報告された課題を評価する.   前期:プロジェクト進歩状況をレポートに関して評価する.   後期:プロジェクトデザインIIIプロジェクトレポートに関して評価する.
成果発表
(口頭・実技)
プロジェクト課題に関する課題を発表し,その報告された課題を評価する.   前期:研究室で開催されるゼミで進歩状況をパワーポイントで報告しされた内容を評価する.   後期:研究室で開催されるゼミで進歩状況をパワーポイントで報告しされた内容を評価する.また,公開 発表審査会の発表内容についても評価する.
作品
ポートフォリオ プロジェクトデザイン支援システムによる活動記録を全学期に亘り記録したことについて評価する.
その他 プロジェクト課題に関する学習態度を評価する.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・プロジェクト課題に関する基礎的な知識を習得した上で,自 発的なプロジェクト活動により,教員とのディスカッションを 通じてプロジェクト活動を実施できる. ・プロジェクト活動において,実験,実測装置,数値計算ツー ルを用いて問題解決に取り組む過程で,これらの手法を自身で 選択活用することができる. ・プロジェクト課題に関する基礎的な知識を習得した上で,自 発的なプロジェクト活動により,教員とのディスカッションを 通じてプロジェクト活動を実施できる. ・プロジェクト活動において,実験,実測装置,数値計算ツー ルを用いて問題解決に取り組む過程で,これらの手法を教員と 相談して選択し活用することができる. ・研究成果を学士(工学)を有する技術者に説明することがで きる.
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 プロジェクトテーマおよびスケジュールの確認 講義,発表,質疑を行う 質疑,講評内容を整理する 120
2 プロジェクトテーマの確認(1) ・いくつかのテーマを候補として挙げ,取り組み内容 を整理する. 発表,質疑,講評を行う 質疑,講評内容を整理する 120
3 プロジェクトテーマの確認(2) ・前回の講評に基づき,再調査を行い,テーマを確定 する. プロジェクトテーマの確認(2 ) ・前回の講評に基づき,再調 査を行い,テーマを確定する . 質疑,講評内容を整理する 120
4 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(1) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
5 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(2) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整 120
6 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(3) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
7 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(4) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
8 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(5) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 の整理 120
9 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(6) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 の整理 120
10 プロジェクトの発表(1) ・プロジェクトテーマについて背景,目的,手法,結 果についてパワーポイントを使って発表する. ・講評に基づきテーマの修正を行う. 発表,質疑,講評,自己点検 発表スライドの作成 質疑内容の整理 120
11 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(7) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
12 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(7) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
13 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(8) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
14 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(9) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
15 プロジェクトの発表(2) ・プロジェクトテーマについて背景,目的,手法,結 果についてパワーポイントを使って発表する. ・講評に基づきテーマを確定する. 発表,質疑,講評,自己点検 発表スライドの作成 質疑内容の整理 120
16 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(10) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
17 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(11) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
18 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(12) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
19 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの実施(12) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と講評 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
20 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの結果の確認(1) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と質疑 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
21 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの結果の確認(2) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と質疑 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
22 プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析な どの結果の確認(3) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 実験・実測・数値解析,発表 と質疑 実験・実測・数値解析の計画と実 施 質疑応答で議論された課題の整理 120
23 プロジェクトテーマに関する論文の作成(1) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 論文の作成,発表,質疑,講 評 プロジェクトを整理しレポートを 作成する 120
24 プロジェクトテーマに関する論文の作成(2) ・プロジェクトテーマに関する実験・実測・数値解析 などの実施を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. 論文の作成,発表,質疑,講 評 プロジェクトを整理しレポートを 作成する 120
25 プロジェクトの発表(3) ・プロジェクトテーマについて背景,目的,手法,結 果についてパワーポイントを使って発表する. ・講評に基づきテーマを確定する. 発表,質疑,講評,自己点検 発表スライドの作成 質疑内容の整理 120
26 プロジェクトの発表(4) ・プロジェクトテーマについて背景,目的,手法,結 果についてパワーポイントを使って発表する. ・講評に基づきテーマを確定する. 発表,質疑,講評,自己点検 発表スライドの作成 質疑内容の整理 120
27 プロジェクトテーマに関する論文の作成(3) ・プロジェクトテーマに関する発表時の講評に基づき 修正を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. レポート作成と提出 プロジェクトを整理しレポートを 作成する 120
28 プロジェクトテーマに関する論文の作成(4) ・プロジェクトテーマに関する発表時の講評に基づき 修正を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. レポート作成と提出 プロジェクトを整理しレポートを 作成する 120
29 プロジェクトテーマに関する論文の作成(5) ・プロジェクトテーマに関する発表時の講評に基づき 修正を行う. ・プロジェクトの進歩状況を発表し議論する. レポート作成と提出 プロジェクトを整理しレポートを 作成する 120
30 自己点検 ・プロジェクトの総まとめをパワーポイントを用いて 発表する. 発表,質疑,講評,自己点検 発表スライドの作成 質疑内容の整理 120