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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 ロボティクス学科
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
アドバンストロボティクス
Advanced Robotics
2 E228-01 2023年度
6期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.ロボット工学 2.センサ工学 3.知能情報工学 4.システム制御工学 5.学際的研究と異分野融合 今日のロボット開発の動向を把握し、将来のロボット開発に必要となるであろう知識やスキ ルの修得をめざす。また、これからの社会や暮らしにおいて、求められる新しいロボットや システムのあり方について展望する。
授業の概要および学習上の助言
ロボティクス分野に関する新しい話題について講義を行い、関連分野の研究動向について調査や分析を行う。当該分野におい て未だ解決されていない問題を認識し、これからのロボット技術者に必要となる知識やスキルを自ら主体的に修得することを 心がけること。 また、必要に応じて、シラバスの内容を変更したり、入れ替えて実施したりすることもあるので、注意すること。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
特になし。授業においては常に主体的に行動する姿勢が求められる。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
K,L,O 最新のロボット研究や開発の動向を調査し、その内容をまとめて発表することができる。
K,L,O 現在の社会情勢や社会問題を分析し、必要とされる技術や解決すべき課題を整理することができる。
K,L,O これからのロボット技術者に必要な知識やスキルを認識し、主体的にそれらを習得することができる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 20 0 40 40 0 0 0 100
指標と評価割合 総合評価割合 20 0 40 40 0 0 0 100
総合力指標 知識を取り込む力 10 0 10 10 0 0 0 30
思考・推論・創造する力 10 0 10 10 0 0 0 30
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 10 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 10 10 0 0 0 20
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 学習内容の理解度を確認する。
クイズ
小テスト
レポート 最新のロボット技術の動向を収集でき、それらを分析してまとめることができる力を評価する。 自主的な学習を推進するための追加課題(任意提出)も評価する。
成果発表
(口頭・実技)
発表テーマに応じて、論理的、数理的、工学的な観点からまとめ、口頭発表し評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
ロボティクス分野の研究動向の把握し、種々の研究内容と比較 をしながら、レポートにまとめることができる。また、その内 容を第三者にわかりやすく発表することができる。 ロボティクス分野の研究動向を理解し、分析をしてレポートに まとめることができる。また、その内容を発表することができ る。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1回 ガイダンス  学習目標や達成レベルの理解  学習内容の理解 講義と演習 ロボティクスの分野で興味がある 内容について予備調査をする 90
2回 ロボティクス分野の研究動向(1)  個人活動 講義と演習 文献調査 研究動向の調査 レポート課題の作成 90
3回 ロボティクス分野の研究動向(2)  調査テーマの発表  グループ分け 講義と演習 文献調査 研究動向の調査 レポート課題の作成 90
4回 ロボティクス分野の研究動向(3)  グループ活動 講義と演習 文献調査 研究動向の調査 レポート課題の作成 90
5回 ロボティクス分野の研究動向(4)  調査結果の発表① 講義と演習 文献調査 研究動向の調査 レポート課題の作成 90
6回 ロボティクス分野の研究動向(5)  調査結果の発表② 講義と演習 レポート課題 90
7回 ロボティクスと異分野融合(1)  異分野におけるロボット技術の展開 講義と演習 レポート課題 90
8回 ロボティクスと異分野融合(2)  異分野におけるロボット技術の展開 講義と演習 レポート課題 90
9回 ロボティクスと異分野融合(3)  異分野におけるロボット技術の展開 講義と演習 レポート課題 90
10回 ロボット技術者に求められる知識とスキル(1) 講義と演習 学習内容の復習や課題 90
11回 ロボット技術者に求められる知識とスキル(2) 講義と演習 学習内容の復習や課題 90
12回 ロボット研究の最先端(1)  大学や他大学で行われている研究の紹介  (外部講師による特別講義の場合もあり) 講義と演習 レポート課題 90
13回 ロボット研究の最先端(2)  大学や他大学で行われている研究の紹介  (外部講師による特別講義の場合もあり) 講義と演習 レポート課題 90
14回 学習内容についての試験(期末テスト)  11回目までの内容について確認 学習内容のまとめ 試験とまとめ 学習内容の振り返り 60
15回 自己点検授業  学習内容の振り返り まとめ 学習内容の振り返り 60