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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 環境土木工学科(2018年度入学〜)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
環境土木工学設計Ⅱ
Design in Civil and Environmental Engineering II
2 E712-01 2023年度
4期(後学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.環境土木技術者規範 2.科学的方法による技術合理性 3.環境土木技術者の必須能力 4.実践的技術者の省察行為  本科目では,社会における問題(社会的問題)を工学的問題として発見し,それを解決する ための思考行為とそれに基づく実践的なふり返り(省察)について学ぶ.社会的事業にかかわ る問題を工学的に分析する能力はとく重要であり,本科目では実践的な技術者としての意思 決定手法についてその基本的考え方を深く学習する.結果として,各自の自律的規範の形成 を強く認識し,将来のビジョンを形成に向けた行動ができることを学習教育目標とする.
授業の概要および学習上の助言
本科目では,社会における問題(社会的問題)を工学的問題として発見し,それを解決するための思考行為とそれに基づく実践 的なふり返り(省察)の仕方について学ぶ.社会的事業にかかわる問題を工学的に分析する能力はとく重要であり,本科目では 実践的な技術者としての意思決定手法について,自身の考えを整理し,行動につながる意思とは何かについて学習する.なお ,講義の詳細予定は,変更する場合があります.第1回目の講義で,修正された詳細予定を伝えます. テキストは、第一回目の授業時に配布します.
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
工学大意(環境土木),環境土木工学設計Ⅰに続く科目です.これらの科目で学んだことを理解しておいてください.
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G,I 環境土木技術者として科学的方法による技術合理性とは何か説明することができる.[0.1G,0.2I]
G,I 環境土木技術者としての必須能力を説明することができる.[0.1G,0.2I]
G,I 実践的な環境系土木技術者の省察行為を説明することができる.[0.2G,0.2I]
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 90 0 0 0 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 90 0 0 0 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 40 0 0 0 0 40
思考・推論・創造する力 0 0 50 0 0 0 0 50
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 0 0 0 0 0 0
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 10 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 授業中に指示する内容のレポートによって評価する.
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業中の積極的な質疑やチューターへの参加によって評価する.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
土木環境系技術者として,以下に示す規範を理解し説明できる .また,それに基づく行動ができる. 1.環境土木技術者規範の概要 2.科学的方法による技術合理性 3.土木環境系技術者の必須能力 4.実践的技術者の省察行為 土木環境系技術者として,以下に示す規範を理解し説明できる . 1.環境土木技術者規範の概要 2.科学的方法による技術合理性 3.土木環境系技術者の必須能力 4.実践的技術者の省察行為
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1回目 ○授業の運営方法の説明 ○授業の評価方法の説明 ①知の創造と倫理 講義と質疑 テキストのうち,第一章 知の創 造と倫理を熟読して各自が演習問 題による復習をする. 100
2回目 ①知の創造と倫理 ②科学による知の創造と技術合理性 講義と質疑 テキストのうち,第二章 科学に よる知の創造と技術合理性を熟読 して各自が演習問題による予習・ 復習をする. 100
3回目 ②科学による知の創造と技術合理性 講義と質疑 テキストのうち,第二章 科学に よる知の創造と技術合理性を熟読 して各自が演習問題による予習・ 復習をする. 100
4回目 ①知の創造と倫理 ②科学による知の創造と技術合理性 討論(質疑)Ⅰ (アクティブな質疑による討 論) テキストのうち,第一章 知の創 造と倫理及び第二章 科学による 知の創造と技術合理性を再読し, 討議の他者意見を総合して演習問 題による復習を深く分析して整理 する. 100
5回目 ①知の創造と倫理 ②科学による知の創造と技術合理性 討論(質疑)Ⅱ (中間ふり返り・自己点検) 【レポート提出:①知の創造 と倫理 ②科学による知の創造と技術 合理性】 テキストのうち,第三章 土木環 境系技術者の役割と求められる能 力を熟読する. 100
6回目 ③環境土木技術者の役割と求められる能力 講義と質疑 テキストのうち,第三章 土木環 境系技術者の役割と求められる能 力を熟読し,各自が演習問題によ る復習をする. 100
7回目 ③環境土木技術者の役割と求められる能力 講義と質疑 テキストのうち,第三章 土木環 境系技術者の役割と求められる能 力を熟読し,自身の考え方を整理 する. 100
8回目 ③環境土木技術者の役割と求められる能力 討論(質疑)Ⅲ (アクティブな質疑による討 論) テキストのうち,第三章 土木環 境系技術者の役割と求められる能 力を再読し,討議の他者意見を総 合して演習問題による復習を深く 分析して整理する. 100
9回目 ③環境土木技術者の役割と求められる能力 討論(質疑)Ⅳ (アクティブな質疑による討 論) テキストのうち,第三章 土木環 境系技術者の役割と求められる能 力を再読し,討議の他者意見を総 合して演習問題による復習を深く 分析して整理する. 100
10回目 ③環境土木技術者の役割と求められる能力 討論(質疑)Ⅴ (中間ふり返り・自己点検) 【レポート提出:③環境土木 技術者の役割と求められる能 力】 テキストのうち,第四章 実践か ら学ぶ"自律的な技術者規範"を熟 読して,各自が演習問題による復 習をする. 100
11回目 ④実践から学ぶ"自律的な技術者規範" 講義と質疑 テキストのうち,第四章 実践か ら学ぶ"自律的な技術者規範"を熟 読して,各自が演習問題による復 習をする. 100
12回目 ④実践から学ぶ"自律的な技術者規範" 討論(質疑)Ⅵ (アクティブな質疑による討 論) テキストのうち,第四章 実践か ら学ぶ"自律的な技術者規範"を再 読し,討議の他者意見を総合して 演習問題による復習を深く分析し て整理する. 100
13回目 ④実践から学ぶ"自律的な技術者規範" 討論(質疑)Ⅶ (アクティブな質疑による討 論) テキストのうち,第四章 実践か ら学ぶ"自律的な技術者規範"を再 読し,討議の他者意見を総合して 演習問題による復習を深く分析し て整理する. 100
14回目 ④実践から学ぶ"自律的な技術者規範" 討論(質疑)Ⅷ (中間ふり返り・自己点検) 【レポート提出:④実践から 学ぶ"自律的な技術者規範"】 ①知の創造と倫理,②科学による 知の創造と技術合理性,③土木環 境系技術者の役割と求められる能 力,④実践から学ぶ"自律的な技 術者規範"を総合的に再考し,自 身の考え方を整理する. 100
15回目 総括講義 (ふり返り・全体自己点検) 講義による総括 自身の学習行動と成果をふり返え る.