| 1 |
<授業の概要>
講師紹介を行うとともに講義の特色や授業の全体構成
を示す。また「環境」とは何か、本講義で対象とする
「環境」の定義を説明する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・「学習支援計画書」の内容を理
解する。 |
30 |
| 2 |
<生活環境の緑化と環境>
緑の必要性と修景緑化の基本的な視点とデザイン技法
について理解する |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出
・課題レポート提出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
60 |
| 3 |
<環境の成り立ちと植生:植物社会学>
植物社会学の考え方を中心に、地域の生態系と環境の
成り立ちを理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出
・課題レポート提出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
60 |
| 4 |
<環境の成り立ちと植生:里山のランドスケープエコ
ロジー>
植生遷移と人の利用により形成される里山の緑の構成
と環境について理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出
・課題レポート提出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
60 |
| 5 |
<環境インフラとしての緑:保安林>
水源涵養、国土保全、生活環境の保全・形成等を目的
とした森林の保全・整備の考え方について、歴史的な
経緯を含めて理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出
・課題レポート提出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
60 |
| 6 |
<環境インフラとしての緑:都市における自然再生>
都市における緑化・自然再生の取り組みについて、歴
史的な経緯および近年の事例を通じて理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義の内容を復習する。 |
60 |
| 7 |
<環境インフラとしての緑:防災>
都市の防災における緑地の機能と空間計画・デザイン
技術について、歴史的な変遷を踏まえて理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの作成 |
60
60 |
| 8 |
<環境インフラとしての緑:グリーンベルト>
広域的な緑地計画の考え方について、環境およびレク
リエーションの視点から、歴史的な変遷を踏まえて理
解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの作成 |
60
60 |
| 9 |
<生物多様性と生態系サービス>
生物多様性の意義について、生態系サービスの観点か
ら理解した上で、生物生息環境の保全・再生について
、エコロジカルネットワークやミチゲーション等の視
点から理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの作成 |
60
60 |
| 10 |
<環境からの計画:グリーンインフラ>
グリーンインフラの概念と地域環境計画における位置
付けを踏まえ、流域治水の視点からグリーンインフラ
の計画・デザインについて理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの作成 |
60
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| 11 |
<生業の風景としての里山里海:文化的景観>
文化的景観の概念と生業の風景としての里山里海につ
いて、能登半島等を事例に理解する。 |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
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| 12 |
<環境デザインの実践:生態系サービスと生物多様性
>
ゲストレクチャー |
・講義と質疑
・フィードバックシートの提
出 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
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| 13 |
<環境デザインの実践:都市開発とグリーンインフラ
>
ゲストレクチャー |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
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| 14 |
<環境デザインの実践>
ゲストレクチャー |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
・講義の内容を復習する。
・レポート課題 |
60
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| 15 |
<自己点検授業>
授業を振り返って、意見、疑問等について意見交換
を行う。 |
・発表
・質疑、意見交換
・フィードバックシートの提
出
・課題レポート提出
・授業アンケートへの回答 |
・発表準備
・他人の発表や質疑応答を踏まえ
、自身課題レポートを見直す。
・授業の全般を振り返る。 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。