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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 経営情報学科(〜2024年度入学)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
コーポレートファイナンス
Corporate Finance
2 F121-01 2025年度
5期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.割引キャッシュフローモデル 2.資本コスト 3.企業価値・株主価値 4.ポートフォリオ理論 5.データサイエンス 本科目は経営情報学科の学習・教育目標の「金融能力」に対応する科目である。即ち、企業 経営に必要な資本の調達について、その基本的な考え方や手法が理解でき、具体的な企業の 資本調達事例を分析・検討できる能力の養成を目標とする。また、証券投資の基本的な理論 を理解し、関連するデータ分析手法についても学修を行う。
授業の概要および学習上の助言
本科目では最初に学習の前提となる基礎概念を学ぶ。その後、資本の調達や証券投資に関わる基本的な考え方や具体的な手法 について学ぶ。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
本科目は資本の調達・運用面から財務管理を捉えたものであり、授業内容を理解する上で「企業会計基礎」「経営分析」で学 習した内容が有効に生かされるので、十分に復習をして授業に臨むことが望ましい。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
M,N 金融市場と金融機関の役割について理解できる。
M,N 財務管理の体系について理解できる。
M,N 貨幣の時間的価値について理解できる。
M,N 各種の資本調達方法について考えることができる。
M,N 資本コストについて理解することができる。
M,N ポートフォリオ理論について理解することができる。
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 40 0 50 0 0 0 10 100
指標と評価割合 総合評価割合 40 0 50 0 0 0 10 100
総合力指標 知識を取り込む力 20 0 20 0 0 0 0 40
思考・推論・創造する力 20 0 20 0 0 0 0 40
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 0 0 0 0 0 0
発表・表現・伝達する力 0 0 10 0 0 0 0 10
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 0 10 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 つぎのものを評価する。  ① 期末試験 すべての授業を通じて扱った重要な課題に関する理解の確認
クイズ
小テスト
レポート つぎのものを評価する。  ① ファイナンスに関するテーマのレポート作成
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 つぎのものを評価する。  ① 授業に取り組む姿勢
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・ 金融市場と金融機関の役割を理解し、預金創造システムに ついて説明できる。 ・ 財務管理の体系について、資本の調達・運用管理の側面と 利益・資金管理の側面から説明できる。 ・ 貨幣の時間価値について、その意義を理解し、具体的に計 算できる。 ・ 加重平均資本コストの考え方を理解し、具体的に計算でき る。 ・ 各種資本調達方法について、そのメリットとデメリットを 説明することができる。 ・ ポートフォリオ理論の考え方を理解し、具体的に計算でき る。 ・ 金融市場と金融機関の役割を理解できる。 ・ 財務管理の体系について簡単に説明できる。 ・ 貨幣の時間価値について、その概要を理解できる。 ・ 資本コストの考え方が理解できる。 ・ どんな資本調達方法があるのか答えることができる。 ・ ポートフォリオ理論の基本的な考え方が理解できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1回 イントロダクション  授業方針、運営方法(授業日程、講義・演習方法、 レポートの作成方法・提出方法、出席確認方法、成績 評価方法など)を学習支援計画書によって説明し、授 業への取組み姿勢と具体的な方法を確認する。 講義と質疑応答 演習 予習:ファイナンスの基礎的なテ キストを読んで、学習内容をイメ ージしておく。 復習:授業ノートを整理しながら 授業内容の理解を深める。 予習20 0分、 復習60 分
2回 時間的価値 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
3回 リスクの考え方 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
4回 リスクの評価 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
5回 企業価値・株主価値 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
6回 株式と負債の基本 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
7回 証券投資① 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
8回 証券投資② 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
9回 証券投資③ 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容の理解を深める。 予習60 分、復 習200 分
10回 証券投資④ 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容について理解を深める 。 予習60 分、復 習200 分
11回 M&A、最適資本構成 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容について理解を深める 。 予習60 分、復 習200 分
12回 ESG投資① 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容について理解を深める 。 予習60 分、復 習200 分
13回 ESG投資② 講義と質疑応答 演習 予習:前回までの授業内容につい て復習し、理解を深めておく。 復習:授業ノートを整理しながら 、授業内容について理解を深める 。 予習60 分、復 習200 分
14回 授業内容の振り返り 【期末試験】 全ての授業内容に関する試験 講義と質疑応答 演習 予習:全ての授業の振り返り 復習:テストの振り返り 予習20 0分、 復習60 分
15回 【自己点検】 ・ 期末試験の解説 ・ コーポレートファイナンスの学習・教育内容に関 する質疑応答 ・ アンケート 期末試験解説と質疑応答 アンケート 予習:すべての授業内容について 復習し、理解を深めておく。 復習: ・期末試験の内容について再度確 認し、理解する。 ・コーポレートファイナンスで学 習した内容について確認する。 予習60 分、復 習200 分