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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
専門教育課程 経営情報学科(〜2024年度入学)
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
専門教育課程
専門科目
専門
グローバルリーダーシップ実践
Advanced Global Leadership
2 F130-01 2025年度
5期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.リーダーシップ 2.グローバル社会 3.ネゴシエーション 4.異文化コミュニケーション 5.コーチング 本科目は経営情報学科の学習・教育目標である「ビジネス応用実践能力」達成のための科目 である。組織とは人の集まりであり、自分を含めた人とどのように向き合うのかによって、 組織が発揮できるパフォーマンスも大きく変わる。本科目では、グローバル社会におけるリ ーダーシップに関する知識を習得するとともに、社会人になってから役に立つ上司のマネジ メント、部下のマネジメント、自分のマネジメントに関する手法の習得を目指す。
授業の概要および学習上の助言
本授業では、グローバル社会とは?リーダーシップとは何か?など経営学や国際情勢をもとにリーダーシップの様々な形態に 関して学ぶ。その後、また、グローバルな組織の一員として、組織を上手く活用していくために必要なリーダーシップスキル として、上司のマネジメント手法としてネゴシエーション手法、部下のマネジメント手法としてコーチング、外国の社員・会 社とのコミュニケーション手法として異文化コミュニケーションに関して、知識と演習を行い、手法習得を目指す。また、自 分が関わる組織の中でどのようにリーダーシップを発揮していくべきかについて検討を行い、授業参加者内で共有する。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
リーダーシップは日常のあらゆる場面に存在しています。そのため、常に“リーダーシップ”を意識し、特に企業組織の活動 について、新聞記事や雑誌記事、また関連書籍を読み、理解することが大切です。 また、経営情報学科の学習教育目標「ビジネス応用実践能力」に対応する他科目の授業内容を、ある程度理解していることが 望ましいです。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
N リーダーシップとは何か、またどのようなリーダーシップの形態があるのかを説明できる
N リーダーシップという観点からグローバルな視点で社会システムの重要性を説明できる
N リーダーシップという観点からコーチングの重要性を説明できる
N リーダーシップという観点から異文化コミュニケーションの重要性を説明できる
N リーダーシップという観点からネゴシエーションの重要性を理解し説明できる
N 本科目で学習した内容を、実際の組織活動に生かすことができる
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 60 0 25 0 0 15 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 60 0 25 0 0 15 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 10 0 10 0 0 0 20
思考・推論・創造する力 0 15 0 5 0 0 0 20
コラボレーションと
リーダーシップ
0 15 0 0 0 0 0 15
発表・表現・伝達する力 0 10 0 10 0 0 0 20
学習に取組む姿勢・意欲 0 10 0 0 0 0 15 25
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
 ・各回のワークシートの提出  ・出席の確認も兼ねているので、必ず提出すること
レポート
成果発表
(口頭・実技)
 ・リーダーシップと自分が実際に関わっている組織(家族も含む)に関する発表
作品
ポートフォリオ
その他  ・授業での発言等の姿勢
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
①リーダーシップとは何か、またどのようなリーダーシップの 形態があるのかを説明できる ②リーダーシップという観点からグローバルな視点で社会シス テムの重要性を理解し説明できる ③リーダーシップという観点からコーチングの重要性を説明で きる ④リーダーシップという観点から異文化コミュニケーションの 重要性を説明できる ⑤リーダーシップという観点からネゴシエーションの重要性を 理解し説明できる ⑥本科目で学習した内容を、実際の組織活動に生かすことがで きる ①リーダーシップとは何か、またどのようなリーダーシップの 形態があるのかを理解している ②リーダーシップという観点からグローバルな視点で社会シス テムの重要性を理解している ③リーダーシップという観点からコーチングの重要性を理解し ている ④リーダーシップという観点から異文化コミュニケーションの 重要性を理解している ⑤リーダーシップという観点からネゴシエーションの重要性を 理解している ⑥本科目で学習した内容を、実際の組織活動に生かすための方 法を検討できる
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 オリエンテーション、授業の進め方の説明 講義 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
2 リーダーシップに関する知識を講義形式で学ぶ 講義、ディスカッション 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
3 コーチングに関するレクチャーと実践 講義、ディスカッション 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
4 コーチングに関するレクチャーと実践 講義、ディスカッション 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
5 グローバル社会に関する知識を講義形式で学ぶ 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
6 ゲスト講師 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
7 ネゴシエーションに関するレクチャーと実践 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
8 ネゴシエーションに関するレクチャーと実践 講義、グループワーク 自己点検 予習:動画に関する情報収集 復習:講演内容の振り返り 130 130
9 グローバル社会に関する知識を講義形式で学ぶ 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
10 ゲスト講師 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
11 異文化コミュニケーションに関するレクチャーと実践 講義、グループワーク 自己点検 予習:動画に関する情報収集 復習:講演内容の振り返り 130 130
12 異文化コミュニケーションに関するレクチャーと実践 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
13 グローバル社会に関するレクチャーと実践 講義、グループワーク 自己点検 予習:テーマに関する情報収集 復習:グループワークの実践 130 130
14 最終発表1 発表 予習:発表準備 復習:発表の振り返り 130 130
15 最終発表2 発表 予習:発表準備 復習:発表の振り返り 130 130