| 1 |
ガイダンス:本科目の講義方針を理解し,出席調査、
小テスト、達成度確認試験などの総合評価に関わる内
容について理解する。
本科目内容の理解に必要な基礎的事項を学習する。
講義でよく使う濃度の単位と表現について、復習する
。 |
講義と質疑 |
授業概要について理解を深める。
教科書の1章を予習する。
学習支援計画書を参考にして,1
学期間の学習計画を立てる。 |
30
60 |
| 2 |
陸水を理解するのに必要な濃度、物質循環について学
習する。 |
講義と質疑 |
復習:講義ノートを読み返し,濃
度と物質循環に関して理解を深め
る
予習:教科書第2章を読んで、地
球の歴史と構成について予習する
。 |
60
60 |
| 3 |
水の物理的・化学的性質に関する講義を行い、水の特
異的な性質について理解を深める。 |
講義と質疑 |
復習:講義ノートの水の性質につ
いて記述されている部分を読み返
し,学習内容について理解を深め
る。
予習:教科書の第4章を読んで、
酸塩基平衡について予習する。 |
60
90 |
| 4 |
化学平衡と水のpH、緩衝作用について講義を行い、酸
塩基平衡の基礎理論を理解する。 |
講義と質疑
演習 |
復習:教科書の第4章を読み返し
,講義ノートを整理する。
予習:
小テストの出題範囲を復習し、試
験を受ける準備をする。 |
60
180 |
| 5 |
第1回目小テストを実施する。
終了後、試験の解説を実施する。 |
小テスト
解説と質疑 |
復習:小テストの問題について振
り返りを行う。
予習:教科書第4章の酸塩基平衡
について記載されている箇所を熟
読し、予習する。 |
30
90 |
| 6 |
酸化還元反応の基礎について講義を行い、環境水中に
おける酸化還元反応を学ぶ。 |
講義と質疑
演習 |
復習:教科書の第6章を読み返し
,酸化還元平衡の基礎理論につい
て理解を深める。
予習:教科書の第6章を読み、陸
水中に存在する種々の物質の化学
状態について予習する。 |
60
90 |
| 7 |
酸化、還元に関する講義の続きと、環境水中での種々
の化学種の状態について学ぶ。 |
講義と質疑
演習 |
復習:教科書の第6章を精読し、
陸水中の様々な物質の化学状態に
ついて理解を深める。
予習:教科書の第5章を読み、陸
水中の溶解反応について予習する
。 |
60
90 |
| 8 |
物質の溶解と沈殿平衡について講義を行い、環境水の
水質に影響する要因について学ぶ。 |
講義と質疑 |
復習:教科書の第5章を精読して
、溶解平衡ついて理解を深める。
予習:教科書の第7章を読み、錯
形成反応について予習する。 |
60
90 |
| 9 |
錯形成反応の基礎について講義を行い、環境水中での
錯形成反応について学ぶ。 |
講義と質疑 |
復習:教科書の第7章を熟読し,
錯生成反応と平衡に関して理解を
深める。
予習:第2回目小テストの試験範
囲を復習し、試験準備をする。 |
30
180 |
| 10 |
第2回小テストと問題解説 |
小テスト
解説と質疑 |
復習:小テストの問題について振
り返りを実施する。
予習:教科書の第8章を読み、河
川環境の特徴を予習する。 |
60
90 |
| 11 |
河川環境について講義を行い、河川環境の特徴や水質
などについて学ぶ。 |
講義と質疑 |
復習:教科書の第8章を熟読し、
河川環境の特徴について、理解を
深める。
予習:教科書の第9章を読んで、
湖沼の環境について予習する。 |
60
90 |
| 12 |
湖沼環境について講義を行い、湖沼環境の特徴や水質
などについて学ぶ。 |
講義と質疑 |
復習:教科書の第9章を熟読し、
湖沼環境の特徴について、理解を
深める。
予習:教科書の第10章を読んで、
湿地及び沿岸域の環境について予
習する。 |
60
90 |
| 13 |
湿地及び沿岸域の環境について講義を行い、湿地、沿
岸域の環境の特徴や水質などについて学ぶ。 |
講義と質疑 |
復習:教科書の第10章を熟読し、
湿地及び沿岸域の環境の特徴につ
いて、理解を深める。
予習:達成度試験の試験範囲の学
習をする。 |
60
180 |
| 14 |
達成度試験:授業内容について試験を受け、達成度を
確認する。
水質の試験法について解説する。 |
達成度試験
解説と質疑 |
復習:達成度試験の問題を精査し
て理解度を点検し、理解不足の部
分を学習する |
120 |
| 15 |
自己点検授業
達成度確認テストの解答を解説する。全体の講義を通
じて理解不十分と思われる部分について、補講する。 |
講義と質疑
個別面談
アンケート |
復習:返却したテストの確認と不
正解部分の復習 |
60 |
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。