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専門教育課程 環境デザイン創成学科
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門科目 専門 |
情報デザイン学キャリアデザイン(環境デザイン創成)
Information Design Career Design (Environmental Design and Innovation)
|
2 |
D101-01 |
2025年度
1期(前学期)
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.学修への動機付け
2.分野の体系・専門領域
3.社会課題
4.価値創造
5.地域志向・地域連携
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本科目は、環境デザイン創成学科の学習教育目標の「修学基礎力」の達成を目指す。そのた
めに、情報デザイン学部で目指すところ、経営情報学科、環境デザイン創成学科の各分野の
学びの領域を理解して、それらの分野間の関連性や社会との繋がりについて教員、学生、院
生、卒業生、専門分野の社会人と交流し、討論することにより、各学科で修学する意義や物
事の本質を考え、「なぜ?どうして?」を問いかける学習姿勢や自らの将来目標を実現する
ための修学計画能力を身につけることを目標とする。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| ① 学部分野の体系の理解:情報デザイン学部分野の目指すところ、及び将来における情報デザイン学部分野の役割を教員、
社会で活躍する技術者からの講話。この際、4年間の修学意義について自分なりに考えること。
② 環境デザイン創成学科分野の体系の理解:環境デザイン創成学科が目指す人材育成、および本学科において期待される修
得項目を理解し、今後の授業の関連性を理解する。
③ 物事の本質を考え、論理的思考力を醸成させる演習:将来の社会のあるべき姿を考えて,その実現の具体的な道筋を構想
するために本学科では様々な知識やスキルを修得することを期待している。そのために、環境、テクノロジー、持続可能性な
どの領域を理解して、さらに思考やコミュニケーションなどの技法も学び、人間力(非認知能力)を向上させるための4年間
のカリキュラムを体感できるような、動機付けとなる演習を実施する。
④ 社会との係わりとキャリアデザイン:大学在学中さらには卒業後に、どのように社会とかかわっていくかを考えるキャリ
アデザインの導入講義を実施する。さらに、学修内容が社会とどのようにかかわっていくのかを、在学中に体験できる一例と
して,地域連携・地域志向のプロジェクトを紹介する。
⑤ 総合演習:授業で与えられた課題をグループ活動によって解決案を案出する演習を実施する。この演習では、成果を発表
し、レポートとしてとりまとめて提出する。 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 日々のニュースを把握し、社会課題やその解決に向けた動きに注目しよう。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
|
| ① |
A,I |
情報デザイン学部と自分の所属する学科の役割を理解し、自身の修学計画を立案することができる。 |
| ② |
A,I |
学科における「学びの領域」の拡がりや社会との関連性を理解し、学科で学ぶ意義について説明できる。 |
| ③ |
A,I |
「なぜ?どうして?」を問いかける学習姿勢の重要性を理解し、学部・学科で修学するための指針とすることができる。 |
| ④ |
A |
社会課題を調査して理解に努め、理想的な社会像を描くための動機付けとすることができる。 |
| ⑤ |
A,I |
自分の人生の将来計画を自身の言葉で述べ、それを第三者に伝えることができる。 |
| ⑥ |
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| 達成度評価 |
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
40 |
40 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
40 |
40 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
15 |
5 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
15 |
5 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
20 |
| 0 |
0 |
10 |
10 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
20 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
クイズ 小テスト |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| レポート |
① |
レ |
4回の講話とグループ活動についてレポートを提出する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
|
課された演習課題について、現状の分析が行われ、論理的な展開がなされているか等を評価する。 |
| ② |
|
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
|
| 作品 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| ポートフォリオ |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
グループ活動および授業に取り組む態度などを総合的に評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
|
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| 学部・学科の「学びの領域」の拡がり、社会との繋がりを理解
し、学科の社会的な役割と自分自身の将来計画との関連性にお
いて学科で修学する意義を自分の言葉で述べることができる。
さらにその中で、自身がどのような技術者として社会に寄与で
きるかを述べることができる。そのために、学部4年間の修学
における自身のキャリア形成プロセスを計画できると同時にそ
れを相手に十分に理解させる表現・伝達力を身につけている。 |
学部・学科の「学びの領域」の拡がり、社会との繋がりを理解
し、学科の社会的な役割と学科で修学する意義を自分の言葉で
述べることができる。さらにその中で、自身がどんな技術者と
して成長できるかを述べることができる。そのために、学部4
年間の修学における自身のキャリア形成プロセスを計画できる
と同時にそれを相手に理解させる表現・伝達力を身につけてい
る。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1(4/11) |
オリエンテーション
学部長・学科主任講話
・情報デザイン学部の目指すところ
・経営情報学科の紹介
・環境デザイン創成学科の紹介 |
講義 |
課題:聴講レポートの作成・提出 |
260 |
| 2 (4/18) |
・カリキュラムと教育プログラムについて
・経営情報学科に関する説明全般
・環境デザイン創成学科に関する説明全般 |
講義 |
復習:講義内容
課題:学科アンケートへの回答 |
130
130 |
| 3(4/25) |
キャリアデザインと修学 |
講義
振り返り |
課題:修学計画書の作成と提出
キャリアマップの作成と提
出 |
130
130 |
| 4 (5/9) |
外部講師講話(1) |
講義 |
課題:聴講レポートの作成・提出 |
260 |
| 5 (5/16) |
外部講師講話(2) |
講義 |
課題:聴講レポートの作成・提出 |
260 |
| 6 (5/23) |
アイデア創出の演習
・グループワーク |
講義
演習 |
課題:演習結果(班)の提出
復習:講義内容 |
260 |
| 7 (5/30) |
アイデアの整理と取りまとめの演習
・グループワーク |
講義
演習 |
課題:演習結果(班)の提出
復習:講義内容 |
260 |
| 8 (6/6) |
外部講師による講話(3) |
講義 |
課題:聴講レポートの作成・提出 |
260 |
| 9 (6/13) |
外部講師による講話(4) |
講義 |
課題:聴講レポートの作成・提出 |
260 |
| 10 (6/20) |
総合演習(1) |
講義・演習 |
課題:調査資料作成(班) |
260 |
| 11 (6/27) |
総合演習(2)
・調査のとりまとめ
・独自のアイデアの付加 |
演習 |
課題:発表資料作成(班) |
260 |
| 12 (7/4) |
総合演習(3)
・発表資料の作成 |
演習 |
課題:発表資料作成(班)・提出 |
360 |
| 13 (7/11) |
総合演習(4)
・各班の発表
・相互評価 |
発表 |
課題:最終発表資料の修正・提出 |
260 |
| 14 (7/17:木曜) |
総合演習(5)
・各班の発表
・相互評価 |
発表
振り返り |
課題:最終発表資料の修正・提出 |
260 |
| 15 (7/25) |
自己点検
・振り返り
・アンケート |
講義
振り返り |
復習:振り返り |
60 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。