| 1 |
授業の進め方およびシラバスについて解説する.環境
土木設計演習で学ぶ内容について,規準類との関係で
理解する. |
ガイダンス、講義と質疑 |
配布資料の予習
配布資料,ノートの復習 |
40
60 |
| 2 |
都市土木の重要性と課題および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
ライフライン施設の埋設工事の重
要性と近接施工,維持管理の課題
を学ぶ
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 3 |
掘削時の安定問題とパラメータの設定および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
主働土圧と土留め壁の計算
ボーリングデータや室内試験結果
からの適切なパラメータの設定方
法を復習する.
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 4 |
揚水による地下水位低下量の算定および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
揚水による地下水位の低下の計算
方法について学ぶ
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 5 |
地下水位低下による周辺地盤の沈下計算および小テス
ト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
地下水位が低下した場合の周辺地
盤の沈下量を一次元圧密理論から
計算し,影響範囲の検討法につい
て学ぶ.
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 6 |
地下水位の管理方法および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
前2回の演習内容から適切な地下
水位の管理方法を検討し,揚水工
法以外の工法について学ぶ
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 7 |
6回までの学習内容を各グループの課題設定に合わせ
てまとめる. |
演習(レポート作成)
と質疑、自己点検 |
6回までの演習内容の復習
とグループ毎の設定に合わせた設
計検討を行う.
演習時間でまとめきれない部分を
各グループでまとめる. |
100 |
| 8 |
埋め戻し工事における転圧管理と課題および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
締固め試験を用いた埋め戻し材の
転圧,強度管理を学び,転圧時の
課題を知る.
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 9 |
埋め戻し材の液状化判定および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
砂で埋め戻した場合の液状化簡易
判定を行い,危険性をチェックす
る.
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 10 |
再掘削による維持管理の検討および小テスト |
講義,演習,質疑 |
配布資料の予習
埋設管の維持管理において,再掘
削の必要性がある場合の施工性を
どのように考慮するかを学び,砂
による埋め戻し以外の方法を学ぶ
.
演習問題・ノートの復習 |
50
50 |
| 11 |
7回および8から10回の学習内容を各グループの課題設
定に合わせてまとめ,設計または管理上問題となる次
章への独自の解決方法を話し合う. |
演習(レポート作成)と質疑
、自己点検 |
10回の演習内容を課題設定に合わ
せて設計検討し,7回の内容と合
わせたレポートをまとめる.
演習時間でまとめきれない部分を
各グループでまとめる. |
100 |
| 12 |
全体の内容のプレゼンテーションの仕方を学び,グル
ープ毎にまとめる |
演習と質疑、自己点検 |
各グループの設定毎に重要な事項
を選定し,決められた時間の中で
どのような説明をすればよいか,
また必要な図表は何かを検討し,
独自の解決案を検討する.
演習時間でまとめきれない部分を
各グループでまとめる. |
100 |
| 13 |
成果発表I |
成果発表と相互評価、自己点
検 |
発表および準備 |
100 |
| 14 |
成果発表II |
成果発表と相互評価、自己点
検 |
発表および準備 |
100 |
| 15 |
自己点検授業
成果発表の講評
学習・教育内容に関する質疑応答 |
成果発表の講評と総合説明,
アンケート回答,自己点検 |
相互評価の結果および教員の講評
に基づく,成果の修正 |
100 |
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。