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修学基礎教育課程
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
修学基礎教育課程 人間形成基礎科目 生涯スポーツ |
生涯スポーツ演習(100km歩行)
Academic Exercises on Lifelong Sports
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1 |
G072-15 |
2025年度
2期(後学期)
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.生涯スポーツ
2.アウトドア・スポーツ
3.ウォーキング
4.身体的・精神的ケア
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スポーツの基礎技能習得をねらいとする学習活動を通じて、①生涯にわたりスポーツを楽し
むこと、②スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行(実践)・評価・改善するための知
識や能力、③社会(学生)生活を営むうえで必要な事柄(ルールと規律を守る心、仲間に対
する敬意と思いやりの心、チャレンジ精神、リーダーシップ・フォロワーシップ、責任感、
安全に対する意識、コミュニケーション能力など)を身につけることができるようになる。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 本授業では「100km歩行」の学習を通じて、上記学習教育目標の達成を目指す。
1.集中講義形式とし、2022年工大祭期間中に実施する。金沢工業大学穴水湾自然学苑から野々市市の本学1号館までの100km
、2日間休憩を含み約29時間の歩行を実施する
2.授業の概要 <2022年度工大祭行事の100km歩行と同時に行なう>
1)歩行の基礎知識
①歩行時の服装(雨天時の場合も含む)や歩行の基本、歩行ペースを理解するために、実施前に長距離歩行の練習が必要
②ペース、休息の割合を理解する。自然にも目を配り、精神的疲労を緩和することに効果的であることを理解する
2)歩行の安全対策
①一般道路で実施されるため、交通ルールを順守し、夜行灯や反射帯などを常に身につけ歩行する
3)完歩を目指す計画性
①身体的・精神的困難を克服することで得た達成観は、将来にわたり財産となる。長距離歩行の練習を繰り返し、身体的
・精神的持久力を身につけておくこと
3.評価の要点
1)単位認定 ①100km歩行で、完歩できなかったものには単位を認定しない |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 安全に対する注意が理解されていること。
長距離歩行の練習がつまれていること。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
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| ① |
A,B |
生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について、文章で表現できる。 |
| ② |
A,B |
選択した種目の基礎技能を習得し、授業でそれらを活用できる。 |
| ③ |
A,B |
スポーツ活動を自主的・主体的に計画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ、それらを文章で表現できる。 |
| ④ |
A,B |
社会生活を営むうえで必要な事柄について理解し、文章で表現できるとともに、学習活動で実践できる。 |
| ⑤ |
A,B |
生活習慣自己管理表に基づき、問題点と改善案を文章で表現できる。 |
| ⑥ |
A,B |
スポーツにおける安全管理について理解し、学習活動で実践できる。 |
| 達成度評価 |
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
30 |
25 |
0 |
10 |
35 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
30 |
25 |
0 |
10 |
35 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
10 |
5 |
0 |
0 |
0 |
15 |
| 0 |
0 |
10 |
5 |
0 |
5 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
5 |
| 0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
5 |
10 |
| 0 |
0 |
10 |
10 |
0 |
5 |
25 |
50 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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クイズ 小テスト |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
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| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| レポート |
① |
レ |
1枚提出
【内容】自分が歩行したペース、時間、距離や道のり、身体的精神的疲労や変化を対比しながらまとめ
る。
健康や体力づくりのための運動や自己管理の必要性についてまとめる。 |
| ② |
レ |
| ③ |
|
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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成果発表 (口頭・実技) |
① |
レ |
歩行時の服装や装備、安全対策、歩行の方法、歩行ペース、休息所でのマナーを守り、100km歩行の完歩
を目指す。 |
| ② |
レ |
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
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| 作品 |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| ポートフォリオ |
① |
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各自の生活習慣の管理状況を振り返り、生活習慣管理表を指定した期日に提出する。生活習慣や体調、健
康状態について、自己点検をする。これを学習に取り組む姿勢として評価する。(各自の生活習慣管理表
の記入は、後学期期間とする。) |
| ② |
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| ③ |
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| ④ |
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| ⑤ |
|
| ⑥ |
レ |
| その他 |
① |
|
すべての学習活動に真摯な態度で参加できている。
歩行の基礎知識を理解したうえで、100km歩行で決められたルール(歩行時の服装や装備、安全対策、歩
行の方法、歩行ペース、休息所でのマナーなど)が守られたかでうかを総合的に評価する。
また、事前ガイダンス及び実施後の自己点検授業に必ず出席しなければならない。 |
| ② |
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| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| (1)生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について文
章で適切に表現できる。(2)選択した種目の基礎技術を十分
修得し、授業でそれらを適切に活用できる。(3)スポーツ活
動を自主的・主体的に計画・実行・評価・改善するための知識
や能力を身につけ、それらを文章で適切に表現できる。(4)
社会生活を営むうえで必要な事柄について十分に理解し、学習
活動で実践できる。(5)生活習慣管理表に基づき、問題点と
改善策を文章で適切に表現できる。(6)スポーツにおける安
全管理について十分理解し、学習活動で実践できる。 |
(1)生涯にわたりスポーツを楽しむことの重要性について文
章で表現できる。(2)選択した種目の基礎技術を修得し、授
業でそれらを活用できる。(3)スポーツ活動を自主的・主体
的に計画・実行・評価・改善するための知識や能力を身につけ
、それらを文章で表現できる。(4)社会生活を営むうえで必
要な事柄について理解し、学習活動で実践できる。(5)生活
習慣管理表に基づき、問題点と改善策を文章で表現できる。(
6)スポーツにおける安全管理について理解し、学習活動で概
ね実践できる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1 |
穴水町から本学(扇ヶ丘キャンパス)まで100kmを歩
行する |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。