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専門教育課程 環境・応用化学科(〜2024年度入学)
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門科目 専門 |
応用化学専門実験・演習B3
Applied Chemistry Major Lab/Exercises B3
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1 |
B047-01 |
2026年度
5期(前学期)
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.タンパク質分解酵素
2.酵素反応速度論
3.ゲル電気泳動
4.制限酵素
|
生物化学分野における実験操作、器具取扱、機器分析、データ解析および報告書作成に関す
る技能を習得する。
実験から得られた結果を定性的・定量的に評価し、論理的な考察を行う能力を得る。
実験・演習を通じて専門基礎科目専門コア科目で取り上げられる理論や手法を実践し、確か
な基礎力に基づいた理解力と応用力を身に付ける。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 応用化学専門実験・演習B3を対象とした「実験ガイダンス及び安全教育」は第1週目に実施する。必ず出席すること。
生物化学分野における下記内容の実験・演習を行う。
実験や演習において理解が難しい箇所は、調査や質問等により次の実験を行うまでに解決しておくこと。
[生物化学]
酵素反応実験1、酵素反応実験2、タンパク質の分離法、遺伝子のクローニング実験 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:応用化学専門実験・演習[金沢工業大学]
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 無機化学・分析化学・有機化学・物理化学・生物化学など基礎化学分野の知識を有していることが実験履修の前提となる。
実験の進捗が遅れた場合は実験終了まで時間を延長する。
実験時間が延長されても対応できるよう、実験日は時間的余裕を確保しておくこと。
A4版実験ノートを用意すること(ルーズリーフ、レポート用紙は不可)。関数電卓および定規を用意しておくこと。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
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| ① |
K |
器具および装置を安全に取り扱い、実験装置の概要を説明できる。 |
| ② |
I,K,S |
専門用語で指示された指示書を読み、自ら実験を進めることができる。 |
| ③ |
I,K |
理論的背景を理解し、実験結果を論理的に考察できる。 |
| ④ |
I,J,S |
実験に関する報告書を作成できる。 |
| ⑤ |
M-P |
各回の実験内容について、その基本操作を理解し、それにもとづき実験操作を行うことができる。 |
| ⑥ |
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|
| 達成度評価 |
|
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
20 |
0 |
60 |
0 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
20 |
0 |
60 |
0 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 総合力指標 |
10 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
| 10 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
10 |
| 0 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
10 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
レ |
実験内容に基づいた筆記試験を実施する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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クイズ 小テスト |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| レポート |
① |
レ |
実験報告書が指示された内容で作成されているかを評価する。全ての実験報告書が提出され、かつ合格し
ていることが単位認定の前提となる。なお期限までに提出されなかった場合、評価点を減じる。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 作品 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| ポートフォリオ |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
出席状況および実験姿勢(予習課題の達成度や実験中の取り組み)を評価する。
なお、実験科目は全出席が単位認定の前提となる。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| 実験器具を安全に正しく精度よく使用できる。
分析装置の測定原理を理解し、使用できる。
実験指示書に従い自ら実験計画を立案し、実験を進めることが
できる。
実験内容を論理的かつ順序立てて報告書にまとめることができ
る。 |
実験器具を安全に使用できる。
分析装置を使用できる。
実験指示書に従い実験を進めることができる。
実験内容を順序立てて報告書にまとめることができる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1-2 |
生物化学実験ガイダンス |
試験
講義と演習、実験・実習 |
|
|
| 3-4 |
酵素反応実験1
酵素反応の特徴を実際に観察し、反応速度測定法につ
いて学ぶ。 |
講義と演習、実験・実習 |
[予習]実験指示書の「酵素反応実
験A」を読み、予習課題を行う。
[復習]「酵素反応実験1」の実験
レポートを作成する。 |
30
90 |
| 5-6 |
酵素反応実験2
異なる基質濃度で反応速度を測定し、基本的な酵素反
応速度パラメータ(KmとVmax)を算出する方法を学ぶ
。 |
講義と演習、実験・実習 |
[予習]実験指示書の「酵素反応実
験B」を読み、予習課題を行う。
[復習]「酵素反応実験2」の実験
レポートを作成する。 |
30
90 |
| 7-8 |
タンパク質の分離法
タンパク質を分離するためのゲル電気泳動の基本原理
と操作を学ぶ。 |
講義と演習、実験・実習 |
[予習]実験指示書の「タンパク質
の分離法」を読み、予習課題を行
う。
[復習]「タンパク質の分離法」の
実験レポートを作成する。 |
30
90 |
| 9-10 |
遺伝子のクローニング実験
制限酵素処理とアガロースゲル電気泳動について学ぶ
。 |
講義と演習、実験・実習 |
[予習]実験指示書の「遺伝子のク
ローニング実験」を読み、予習課
題を行う。
[復習]「遺伝子のクローニング実
験」の実験レポートを作成する。 |
30
90 |
|
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。