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(全課程からの提供)
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
(全課程からの提供) リベラルアーツ系科目 文理横断 |
企業の組織と戦略
Structure and Behavior of Business Management
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2 |
G037-01 |
2026年度
2期(後学期) 3期(前学期)
|
修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.企業
2.会社
3.戦略
4.組織
5.マネジメント
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本学で学ぶ学生にとって、「企業」或いは「会社」は密接な関わりをもつ存在である。
本科目では、「企業」或いは「会社」に関する事例学習を通してその「組織」や「戦略」な
どを理解し、企業とその活動に知的な関心を払えるようになることを目的とする。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 1.企業活動の事例学習を通じて、以下の内容に関する理解を深める
・「会社」、「企業」と我々の生活との関わり
・商品やサービスの提供といった企業活動の実態
・経営資源と企業活動
・企業間の競争と経営戦略
・事業の多角化
・企業活動の国際化
・企業の組織
・メンバーのやる気を高めるには
2.「自ら考え行動する技術者」を目指し、自ら調べた内容に基づいて多面的に考察する力と、その結果を第三者に論理的に
伝える力を養う |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:1からの経営学(第3版)[碩学舎]
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 新聞を読むなど、世の中の動きについて興味と関心をはらうことができる。
自ら調べた内容に基づき、自分の意見を第三者に論理的に説明し、建設的な議論をすることができる。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
|
| ① |
A,B,G |
「企業」或いは「会社」の存在意義を理解できる。 |
| ② |
A,B,G |
「企業」或いは「会社」の活動内容を理解できる。 |
| ③ |
A,B,G |
「企業」或いは「会社」の戦略について基本的な考え方を理解できる。 |
| ④ |
A,B,G |
「企業」或いは「会社」の組織についてどのような仕組みで動いているのかを理解できる。 |
| ⑤ |
A,B,G |
「企業」或いは「会社」の経営に関する基本的な評価・分析結果を理解できる。 |
| ⑥ |
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|
| 達成度評価 |
|
|
評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
30 |
48 |
10 |
0 |
0 |
12 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
30 |
48 |
10 |
0 |
0 |
12 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
20 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
40 |
| 0 |
10 |
20 |
4 |
0 |
0 |
0 |
34 |
| 0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
6 |
9 |
| 0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
6 |
9 |
| 0 |
0 |
8 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
クイズ 小テスト |
① |
レ |
小テスト 10点×3回:
テキスト及び講義内容に対する理解度とその知識を用いて考える力を評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| レポート |
① |
レ |
テキスト及び講義内容に基づいた課題に取り組む。
その内容について評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
レ |
この科目で学んだ知識を使って、与えられたテーマについて各人の調査に基づくグループ発表を実施する
。
その内容について評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 作品 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| ポートフォリオ |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
授業における学習態度や発言内容など、学習に取り組む姿勢全般について評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| 「企業」或いは「会社」の存在意義を理解し、具体的な事例に
挙げて第三者に説明することができる。
「企業」或いは「会社」の活動内容を理解し、具体的な事例に
挙げて第三者に説明することができる。
「企業」或いは「会社」の戦略について基本的な考え方を理解
し、具体的な事例に挙げて第三者に説明することができる。
「企業」或いは「会社」の組織についてどのような仕組みで動
いているのかを理解し、具体的な事例に挙げて第三者に説明す
ることができる。
「企業」或いは「会社」に関する基本的な評価・分析結果を理
解し、わかりやすく第三者に説明することができる。 |
「企業」或いは「会社」の存在意義を概ね理解できる。
「企業」或いは「会社」の活動内容を概ね理解できる。
「企業」或いは「会社」の戦略について基本的な考え方を概ね
理解できる。
「企業」或いは「会社」の組織についてどのような仕組みで動
いているのかを概ね理解できる。
「企業」或いは「会社」に関する基本的な評価・分析結果を概
ね理解できる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1 |
オリエンテーション
講義の進め方と課題の説明
本科目で学ぶ内容の説明
事例を用いたビジネスモデルの学習 |
学習支援計画書の説明
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 2 |
事例を用いたビジネスモデルの学習
「企業と会社」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 3 |
「企業と会社」
「企業とインプット市場(金融資本・労働市場)との
関わり」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 4 |
「企業とインプット市場(金融資本・労働市場)との
関わり」
「企業とアウトプット市場(製品・サービス市場)と
の関わり」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 5 |
「企業とインプット市場(金融資本・労働市場)との
関わり」
「競争戦略のマネジメント」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 6 |
「競争戦略のマネジメント」 |
第1回小テスト
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 7 |
「競争戦略のマネジメント」
「多角化戦略のマネジメント」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 8 |
「多角化戦略のマネジメント」
「国際化のマネジメント」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 9 |
「国際化のマネジメント」
「マクロ組織のマネジメント」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 10 |
「マクロ組織のマネジメント」
「ミクロ組織のマネジメント」 |
第2回小テスト
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 11 |
「ミクロ組織のマネジメント」 |
ワークシートを用いた演習
講義 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 12 |
「ミクロ組織のマネジメント」
「企業の経営の全体像」 |
ワークシートを用いた演習
講義
グループ発表テーマの選定 |
ワークシートの記入 |
100 |
| 13 |
まとめ
関連テーマによる調査・発表演習 |
第3回小テスト
グループ発表の準備 |
発表スライドの作成 |
100 |
| 14 |
関連テーマによる調査・発表演習 |
調査テーマのグループ発表 |
|
|
| 15 |
関連テーマによる調査・発表演習 |
調査テーマのグループ発表
達成度自己点検 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。