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(全課程からの提供)
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
(全課程からの提供) リベラルアーツ系科目 文理横断 |
生涯学習特別科目(インターンシップ実習)
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2 |
G479-01 |
2026年度
2期(後学期) 3期(前学期)
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.就業体験
2.社会人基礎力
3.業界・企業理解
4.進路選択
|
就業体験を通じて、「働く」ことを理解し、企業で働くために必要な社会人基礎力のレベル
と専門知識に気付きを与える。就業体験前の業界・企業イメージとの相違を認識し、業界・
企業に理解を深める。就業体験で、気付いたことや理解したことを踏まえ、今後の修学に具
体的な計画を立案する。更に、卒業後の進路を考え、自身の将来像を明確にする |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 【事前講義】(1回目)
①インターンシップ(就業体験)とは、どういうことなのか。
参加することでどのような体験が出来て、どのような事が得られるか、インターンシップの意義を理解する。
②現在の社会人基礎力を自己評価し、その結果からインターンシップ先で、向上させる基礎力に関して目標を具体的に設定
する。
③主な業界と企業の理解を深め、自身が参加するインターンシップ先の企業研究を行う。
また、自身が参加するインターンシップの内容を確認し、就業体験の内容を理解する。
【インターンシップ】(2〜14回目)
①自身が行った企業研究を基に、分からなかったことや疑問に思うことを明らかにするための行動をとる。
②目標を立てた基礎力が、目標に達するための具体的な行動をとり、就業体験を通して、その内容を日報にまとめる。
③企業担当者から、目標を立てた基礎力の評価を得る。
【事後講義】(15回目)
①就業体験で、分かったことや気付いたことを整理し、まとめる。
②企業担当者からの評価結果を基に、今後の大学生活で基礎力を向上させるための計画を立案する。
③就業体験で気付いた、必要な専門知識を今後の修学でどう身につけるかを計画、立案する。 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 就職活動ガイダンス等に参加し自身の専門分野における学問の広がりにより、さまざまな業界で働くことをイメージできる。
また、企業で、充実した業務を推進するために必要である、社会での企業の役割、経営の基本知識、業界・業種について理解
していることが望ましい。「自ら考え行動する創造的探究・実践人材」を目標とし、能動的な行動がとれることや、社会に出
るための最低限のマナーを有していることが望ましい。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
|
| ① |
A,B |
インターンシップ(就業体験)の意義を理解し、参加する目的を明確にできる。 |
| ② |
A,B |
社会人基礎力について理解し、自己評価及び目標の設定ができる。 |
| ③ |
A,B |
各業界の特色と企業概要について理解でき、対象企業に関する企業研究ができる。 |
| ④ |
A,B |
就業体験中に、事前学習の疑問について積極的に理解に努め、目標設定した基礎力について意識して行動できる。 |
| ⑤ |
A,B,G |
企業担当者からの基礎力評価を基に、今後の大学生生活でどう改善、向上させるか立案できる。 |
| ⑥ |
A,B,G |
就業体験で気付いた、必要な専門知識について、今後の修学の中でどう身につけるかを具体的に計画することができる。 |
| 達成度評価 |
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
100 |
0 |
0 |
0 |
0 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
100 |
0 |
0 |
0 |
0 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 0 |
0 |
20 |
0 |
0 |
0 |
0 |
20 |
| 0 |
0 |
40 |
0 |
0 |
0 |
0 |
40 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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クイズ 小テスト |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| レポート |
① |
レ |
・事前講義(1回目)の際に行う個人ワークを通じて作成した「事前講義ワークシート」
・就業体験中に記入した「日報」
・事前に設定した目標及び、企業担当者の評価を記載した「目標設定・評価シート」
・就業体験後に振り返りを行い、作成した「インターンシップ報告書」
・事後講義(15回目の際に行う個人ワークを通じて作成した「事後講義ワークシート」
提出物や提出先についての詳細はHPから https://www.kanazawa-it.ac.jp/intern/index.html |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
レ |
成果発表 (口頭・実技) |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
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| ④ |
|
| ⑤ |
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| ⑥ |
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| 作品 |
① |
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| ② |
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| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| ポートフォリオ |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
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| ⑤ |
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| ⑥ |
|
| その他 |
① |
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| ② |
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| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| インターンシップの意義を理解し、参加する目的を社会人基礎
力の向上及び自身の専門知識のレベル確認との両面から設定が
でき、自身のキャリアプランを形成できる。さらに自身のキャ
リアプランをもとに参加企業を決めその企業に該当する業界研
究及びその企業研究をすることができる。社会人基礎力を理解
した上で、自己評価ができ、目標設定を行い、「自ら考え行動
する創造的探究・実践人材」を意識し、能動的な姿勢で就業体
験に参加することができる。自身が立てた目標を意識し、就業
体験中に具体的な行動をとることができる。就業体験終了後、
企業担当者からの評価を基に今後の修学計画を立て、それを具
体的行動に移すことができる。就業体験を基に自身の進路を考
え、決定することができる。 |
インターンシップの意義を理解し、参加する目的を設定するこ
とができる。教員または、キャリアカウンセラーのアドバイス
により、参加する企業を決め、その企業について企業研究を行
うことができる。自己評価ができ、目標設定することができる
。企業担当者からの指示を受け、問題無く就業体験を行うこと
ができる。自身が立てた目標を意識して就業体験を行うことが
できる。就業体験終了後、企業担当者からの評価を基に今後の
修学計画について考えることができる。就業体験を基に自身の
進路を考え、教員または、キャリアカウンセラーのアドバイス
を受けながら決定することができる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1 |
(事前講義)
・講義内容を通じて、インターンシップの参加意義を
理解する。
・講義内容を通じて、インターンシップに参加するた
めの準備やマナー等について理解し、修得する。
・事前に作成した「目標設定シート」及び講義内容を
もとに個人ワークを行い、ワークシートにまとめ授業
終了後に提出する。 |
・講義
・個人ワーク
(100分) |
・「インターンシップ」について
調べる
・過去を振り返り何故、所属する
学科に進学したのか考えてくる
・自己の現状を理解することで、
インターンシップ先で向上させた
い能力について整理し、「目標設
定シート」を作成する
・インターンシップ先の企業につ
いて調査する
・講義を基に自己分析を行う |
|
| 2-14 |
・企業にて就業体験を行う
※就業体験の日数は、実働日数5日以上
(35時間)とする(7時間/1日)。
・就業体験の初日に企業担当者に持参した「目標設定
・評価シート」の説明をし、各自の目標についての理
解を得るとともに評価を依頼する。
・就業体験期間中は、日報を記入する。 |
・実習(インターンシップ受
入先企業)5日 |
・事前講義にて学習した内容と自
身が設定した目標を意識して就業
体験を行う |
|
| 15 |
(事後講義)
・講義内容を通じて、インターンシップ参加後の、自
身の状況や今後の就職活動にむけた準備について理解
する。
・事前に作成した「日報」、「目標設定・評価シート
」、「インターンシップ報告書」をもとに個人ワーク
を行い、ワークシートにまとめ、授業終了後に提出す
る。 |
・講義
・個人ワーク
(100分) |
・企業担当者からの評価内容を確
認し、「インターンシップ報告書
」の作成を通して、今後の大学生
活について考えてくる
・講義、就業体験を振り返り、自
身のキャリアプランを考え将来像
を明確にする |
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| 備考 |
・インターンシップ期間及び、事前講義(1回目)・事
後講義(15回目)で、学習時間の合計が50時間に満た
ない場合、キャリア開発講座(4月〜1月に多数開講)ま
たは別のインターンシップ(7時間/1日)に参加し、
50時間を満たす必要がある。
該当講座は、告知の際に「キャリア開発講座」と明記
。 |
・講義
・個人ワーク
・グループワーク
(100分)
・実習(インターンシップ受
入先企業) |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。