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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
(全課程からの提供) 
授業科目区分 科目名 単位数 科目コード 開講時期 履修方法
(全課程からの提供)
リベラルアーツ系科目
文理横断
生涯学習特別科目(Jetsonを用いたAI制御の基礎)
1 G595-01 2026年度
3期(前学期)
修学規程第4条を参照
担当教員名
*印は、実務経験のある教員を示しています。
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.IoT 2.ROS2 3.DDS 4.ロボット NVIDIA JetsonはNVIDIA社製のエッジデバイス上でAI処理を高速実行できる組み込みプラッ トフォームである。組み込みデバイス上でリアルタイムに画像認識や物体検出といった処理 についてAIを用いて実現する。Jetsonを搭載した複数のロボットカー間での協調・自律走行 や複数のセンサーを組み合わせて複雑な動作を行うセンサーフュージョンといった高度な応 用を目指す。
授業の概要および学習上の助言
本講座は株式会社XACK様の寄附講座である。この講座ではJetsonを使って実際にロボットカーを動かすプログラムを数人のグ ループワークで作成する。使用するプログラミング言語はpython。尚、成績優秀者は、株式会社XACK様とのコーオプ教育プロ グラム(8月〜9月)に参加し、より深く学ぶことができる。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書:指定なし 参考書:指定なし リザーブドブック:指定なし
履修に必要な予備知識や技能
学部2年次以上であれば学科は不問。但し、基礎的なプログラミング技法を習得していること。言語は問わない。
学生が達成すべき行動目標
No. 学科教育目標
(記号表記)
G グループで協力することによる課題解決
H 実現仕様設計
H プログラミング技法
H 検証
達成度評価
評価方法
試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 40 20 10 0 100
指標と評価割合 総合評価割合 0 0 30 40 20 10 0 100
総合力指標 知識を取り込む力 0 0 0 0 0 0 0 0
思考・推論・創造する力 0 0 0 0 0 0 0 0
コラボレーションと
リーダーシップ
0 0 20 20 0 0 0 40
発表・表現・伝達する力 0 0 10 20 20 0 0 50
学習に取組む姿勢・意欲 0 0 0 0 0 10 0 10
※総合力指標で示す数値内訳、授業運営上のおおよその目安を示したものです。
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 中間及び最終レポートの評価
成果発表
(口頭・実技)
成果発表会でのデモの評価
作品 完成したソフトウェアの評価
ポートフォリオ グループワークへの取組み
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
課題を性能を意識して実現できる 課題を機能的な側面で実現できる。
CLIP学習プロセスについて
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 オリエンテーション、課題説明、環境構築 講義及び演習(グループワー ク) 予習: 関連知識の整理 復習: 問題点の整理 100 100
2 課題に取り組む 演習(グループワーク) 予習: 問題点の解決策を検討 復習: 問題点の整理 100 100
3 課題に取り組む 演習(グループワーク) 予習: 問題点の解決策を検討 復習: 問題点の整理 100 100
4 中間発表 グループ毎の発表会 中間発表会に向けての準備 指摘事項の整理 100 100
5 課題に取り組む 演習(グループワーク) 予習: 問題点の解決策を検討 復習: 問題点の整理 100 100
6 課題に取り組む 演習(グループワーク) 予習: 問題点の解決策を検討 復習: 問題点の整理 100 100
7 最終発表会 グループ毎の最終発表及びデ モ 最終発表会の準備 今後の課題の整理 100 100