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専門教育課程 心理情報デザイン学科
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門科目 専門 |
心理情報とキャリアデザイン
Career Desing for Psychology and Information Design
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2 |
M112-01 |
2026年度
3期(前学期)
|
修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.心理学
2.情報デザイン
3.キャリアデザイン
4.アイデア創出
5.社会実装
|
本学科では、大学で修得した知識・技術を社会に対する幅広い視野で活用し、人々の生活を
より豊かするための情報デザインができる人材の育成を目指している。そのため、この科目
では、心理学が社会でどのように活用されうるかを、講義と演習を通して考えてもらうこと
を目的とする。具体的には、提携企業から課題の提供を受け、それに取り組むことで、心理
学に基づいた情報デザインの社会実装について考える。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| この科目はコースクレジット制対象である
この科目では、担当教員による講義と、チーム活動による情報デザインの実習を行う。
講義では、心理学が社会でどのように役立つか、教員が実際に企業と共同研究してきた事例や、学科卒業生が取り組む業務の
事例を通して学んでもらう。
実習では、提携企業から情報デザインに関する課題の提供を受け、チーム活動により課題解決のためのアイデアを考案して、
企業に提案してもらう。
企業の要請に心理学の知識で応える、貴重な機会となる。企業に自分達のアイデアが採用されるよう、チーム活動などに積極
的に参加してほしい。 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| これまでに学んだ専門科目の内容を復習しておくこと。また現時点における将来の目標について考えておくこと。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
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| ① |
A,I,K |
学科の研究領域について深く知り、自身が行う研究について考えることができる。 |
| ② |
J,K,L |
学科で学んだことに基づいた情報デザインを実践することができる。 |
| ③ |
I,L,M |
学科での学びと社会との関係を理解し、将来の目標を明確にすることができる。 |
| ④ |
|
|
| ⑤ |
|
|
| ⑥ |
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| 達成度評価 |
|
|
評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
40 |
20 |
10 |
0 |
30 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
40 |
20 |
10 |
0 |
30 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
| 0 |
0 |
15 |
0 |
0 |
0 |
10 |
25 |
| 0 |
0 |
0 |
10 |
5 |
0 |
0 |
15 |
| 0 |
0 |
10 |
10 |
5 |
0 |
10 |
35 |
| 0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
10 |
15 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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クイズ 小テスト |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| レポート |
① |
レ |
小レポートを数回出題する。教員や提携企業による講義内容をまとめたり、アイデアを創出することなど
を課題とする。
最終レポートとして、心理学の社会実装や今後のキャリアデザインに関するレポートを出題する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
レ |
2回の口頭発表と、提携企業向けの中間報告、最終報告を評価対象とする。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 作品 |
① |
レ |
企業に提出する最終アイデアを評価対象とする。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| ポートフォリオ |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
毎回の自己点検、および授業態度などを評価対象とする。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| 学科で行われている研究について理解し、それを自分自身のキ
ャリアデザインに繋げて、具体的な将来像を形づくることがで
きる。 |
学科の研究領域を理解し、自分自身のキャリアを考える手がか
りにすることができる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1 |
オリエンテーション
講義:学科の学びと卒業後の進路 |
オリエンテーション
講義 |
これまでの専門科目の復習
キャリアデザインの確認 |
20
20 |
| 2 |
講義:心理学の社会実装について |
講義 |
講義内容の復習 |
30 |
| 3 |
提携企業による講義とテーマ提示 |
講義 |
講義内容の復習 |
30 |
| 4 |
チーム活動1: 調査 |
チーム活動 |
講義内容の復習
アイデアの検討 |
30
30 |
| 5 |
チーム活動2: アイデア具体化 |
チーム活動 |
アイデアのまとめ
口頭発表準備 |
30
30 |
| 6 |
チーム活動3: 口頭発表1 |
チーム活動
口頭発表
振り返り |
発表に対するコメントをまとめる |
30 |
| 7 |
チーム活動4: アイデアの改善 |
チーム活動 |
中間報告の準備 |
30 |
| 8 |
中間報告 |
口頭発表 |
発表に対するコメントをまとめる |
30 |
| 9 |
講義:アイデアに活かせそうな心理学 |
講義
振り返り |
講義内容の復習 |
30 |
| 10 |
チーム活動5:心理学の知見を調べる |
チーム活動 |
アイデアの再検討 |
30 |
| 11 |
チーム活動6:アイデアの改善 |
チーム活動 |
口頭発表準備 |
30 |
| 12 |
チーム活動7:口頭発表2 |
チーム活動
口頭発表 |
発表に対するコメントをまとめる |
30 |
| 13 |
チーム活動8:アイデアの改善 |
チーム活動 |
アイデアの完成
口頭発表準備 |
30
30 |
| 14 |
最終報告 |
口頭発表
振り返り |
発表に対するコメントをまとめる |
30 |
| 15 |
講義:活動の総括
自己点検 |
講義
自己点検 |
改めて自身のキャリアデザインを
考える |
60 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。