| 第1,2回 |
・ガイダンス
・安全講習会 |
ガイダンス、講義 |
予習:プロジェクトデザイン教育
に関するウェブサイト
復習:安全講習会で学んだ安全上
の注意点 |
160 |
| 第3,4回 |
・地域自治体関係者の説明
・地域活性化の取り組みの調査概要の立案
|
講義 |
予習:地域活性化に関する総括的
な調査
復習:授業メモの整理 |
160 |
| 第5,6回 |
・地域活性化の取り組みの調査概要の立案(継続)
・地域関係者へのインタビュー調査計画の策定
‐AI(Microsoft Copilotなど)を用いた調査項目
の選定
|
講義、ディスカッション |
予習:地域活性化の取り組みの個
別調査(継続)
復習:調査計画のとりまとめ |
160 |
| 第7,8回 |
・地域関係者へのインタビュー実施
・インタビュー結果のとりまとめ(Microsoft Word等
にまとめる) |
インタビュー調査、ディスカ
ッション |
予習:調査の進め方の検討
復習:インタビュー調査結果のと
りまとめ |
160 |
| 第9,10回 |
・地域活性化の現状の取り組みの成果と課題の整理
・ポスター資料の作成準備(Microsoft Excel等で表
やグラフの作成も積極的に行う) |
講義、ディスカッション |
予習:ポスター掲載項目の検討
復習:ポスター資料の作成準備 |
160 |
| 第11,12回 |
・ポスター作成(Microsoft PowerPointを用いる)
・ポスター作成上の注意点の説明 |
講義、ディスカッション |
予習:ポスター作成の準備
復習:ポスターの完成と発表準備 |
160 |
| 第13,14回 |
・ポスター発表
・ポスター発表から得た意見のまとめとポスター改善 |
講義、ディスカッション |
予習:ポスターの完成と発表準備
復習:改善点のとりまとめと改善
版ポスター作成 |
160 |
| 第15,16回 |
・取り組むべき地域課題の選定
・地域活性化のベストプラクティスの調査
・地域活性化の新しい取り組みのアイデア創出
‐AI(Microsoft Copilotなど)を利用したアイデ
ア出し |
講義、ディスカッション |
予習:調査の進め方の検討
復習:アイデア創出の続き |
160 |
| 第17,18回 |
・フィールド調査の準備
・調査と質問の項目の準備 |
講義、ディスカッション |
予習:調査の進め方の検討
復習:調査の準備 |
160 |
| 第19,20回 |
・フィールド調査 |
調査 |
予習:調査項目の準備
復習:調査結果の取りまとめ |
160 |
| 第21,22回 |
・地域活性化の取り組みのアイデアの検証活動のため
の準備
‐アイデアの実現可能性・有効性(期待効果)の評
価指標の選定
‐評価指標を用いた算定手法の確認
‐初期アイデアの自己評価 |
講義、ディスカッション |
予習:検証活動の必要性の理解
復習:検証活動を行うための準備 |
160 |
| 第23,24回 |
・地域活性化の取り組みのアイデアの検証活動
‐関係者へのヒアリングやフィールドワーク等を行
い,可能な限り客観的な検証を行う
・地域活性化の取り組みのアイデアの再検討
・アイデアの改善 |
ディスカッション、調査 |
予習:アイデアの問題点の検討
復習:アイデアの改善 |
160 |
| 第25,26回 |
・地域活性化の取り組みのアイデア(改善)の検証活
動
‐関係者へのヒアリングやフィールドワーク等を行
い,可能な限り客観的な検証を行う
‐実現可能性と有効性の指標を用いた算定 |
ディスカッション、調査 |
予習:アイデア実装のための調査
復習:最終とりまとめの準備 |
160 |
| 第27,28回 |
・発表資料の作成(Microsoft PowerPointを用いる)
‐発表資料には以下を含むこと:解決したい課題、
達成すべき目標、調査活動およびその結果概要、提案
とその期待効果 |
講義、ディスカッション |
予習:発表資料の作成
復習:発表の準備 |
160 |
| 第29,30回 |
・最終発表
・総括・自己点検 |
発表 |
予習:発表の準備
復習:発表の振り返り、プロジェ
クトデザインⅠ(PDⅠ)に向けた
準備 |
160 |
一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。