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専門教育課程 心理情報デザイン学科
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門科目 専門 |
心理学概論A
Introduction to Psychology A
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2 |
M102-01 |
2026年度
1期(前学期)
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.知覚
2.行動
3.学習
4.認知
|
心理学の全体像を学び、人の心のはたらきを理解するための基本的な視点を身につけ、心理
学を応用していく力を獲得する。 感覚・知覚・記憶・認知・学習・思考などの分野につい
て学ぶとともに、心理学が「心」をどのようにとらえ、どのように科学的な研究を行ってき
たのか、という心理学の歴史や研究手法について、それぞれの基本的な事柄を概括的に学ぶ
。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 心理学の全体像について概括的に学び、今後学ぶ心理学の授業の相互関係を理解する。
心理学は「心」に関する科学的な研究であり、私たちの日常生活の中に密接に関わる問題を対象とする学問領域である。
授業の内容を、日々の生活の中で体験する様々な現象と関連づけながら理解し、日常生活の中で活かしていくことを意識しつ
つ、学習を進めてもらいたい。
なお、授業内容の理解状況などを考慮して、授業の進捗や内容を調整することがある。
*この科目はコースクレジット制対象である。 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:心理学 第5版補訂版[東京大学出版会]
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| これから4年間、心理学について学ぶ上での、入口となる科目である。難しいと思ったことは、教科書やLCの本で確認するか
、教員に直接質問してほしい。また、授業で学んだ知識や理論を、各自の日常生活に当てはめて考えるなど、積極的な態度で
授業に臨んでもらいたい。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
|
| ① |
I |
心理学で研究されているいくつかの領域を挙げることができる |
| ② |
I |
心理学の基本的なキーワードを挙げることができる |
| ③ |
I,L,M,N |
心理学で学んだことを日常生活と照らし合わせて考えることができる |
| ④ |
|
|
| ⑤ |
|
|
| ⑥ |
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| 達成度評価 |
|
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
40 |
30 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
40 |
30 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
100 |
| 総合力指標 |
15 |
10 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
30 |
| 10 |
10 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 5 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
15 |
| 10 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
25 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
レ |
講義で得た知識の定着について評価するために中間試験と期末試験を行う。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
クイズ 小テスト |
① |
レ |
主に講義内容に関する知識・理解を確認するための小テストを行う。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| レポート |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 作品 |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| ポートフォリオ |
① |
|
|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
自己点検の提出状況と、出席状況や授業中の態度を総合的に評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| 心理学とはどういう学問で、どういう研究領域があるのか、自
分の言葉で説明することができる。大学入学以前に抱いていた
、心理学に対する一般的なイメージと、実際の心理学という学
問との違いについて、周囲の人に自分の言葉で説明することが
できる。 |
心理学とはどういう学問で、どういう研究領域があるのか、理
解している。大学入学以前に抱いていた、心理学に対する一般
的なイメージと、実際の心理学という学問との違いに気づくこ
とができる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1 |
イントロダクション
心理学とは |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の1章を読む |
60 |
| 2 |
行動の基本様式 |
講義
演習
振り返り |
復習:教科書の2章を読む |
|
| 3 |
感覚・知覚1 |
講義
演習
自己点検
小テスト |
復習:教科書の5章を読む |
60 |
| 4 |
感覚・知覚2 |
講義
演習
振り返り |
復習:教科書の5章を読む |
60 |
| 5 |
感覚・知覚3 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の5章を読む |
60 |
| 6 |
感覚・知覚4 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の5章を読む |
60 |
| 7 |
感覚・知覚5 |
講義
演習
自己点検
小テスト |
復習:教科書の5章を読む |
60 |
| 8 |
中間試験 |
振り返り
試験
自己点検 |
復習:教科書のこれまでの範囲を
読む |
60 |
| 9 |
学習・記憶1 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の4章を読む |
60 |
| 10 |
学習・記憶2 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の4章を読む |
60 |
| 11 |
学習・記憶3 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の4章を読む |
60 |
| 12 |
思考・言語1 |
講義
演習
振り返り
小テスト |
復習:教科書の2章・6章を読む |
60 |
| 13 |
思考・言語2 |
講義
演習
自己点検 |
復習:教科書の2章・6章を読む |
60 |
| 14 |
試験 |
振り返り
試験
自己点検 |
予習:試験に向けて,これまで学
習した範囲 |
60 |
| 15 |
これまでの振り返りと自己点検 |
振り返り
自己点検 |
|
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。