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専門教育課程 建築学科(〜2024年度入学)
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門プロジェクト科目 専門プロジェクト |
プロジェクトデザインⅢ(河原大研究室)
Design Project III(Kawahara Hiro)
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8 |
A921-25 |
2026年度
通年
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.建築構造
2.木質構造
3.木質材料
4.地域連携
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社会背景を鑑みた木質材料・木質構造に関する課題を発見し、情報の収集・評価・分析によ
って新しい知見を得ることを取り組みの目標とする。得られた知見をレポートとしてまとめ
、プレゼンテーション発表を行うことで学習成果を確認する。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| 【前期】基礎的な知識の習得/プロジェクトの設定/プロジェクトの遂行
①各自の活動領域に関する基礎知識を学習する。
②各自の選択したテーマがプロジェクトデザインⅢとして適切であるか、全体報告ゼミでの報告を通して指導を受け、プロジ
ェクトプロポーザルを完成させる。
③各自のプロジェクトプロポーザルに従い、現地調査、構造実験、構造解析、構造設計を行う。
④前期の成果を発表・報告する。
【後期】プロジェクトの遂行/プロジェクト成果のまとめ
①前期成果発表のフィードバックに基づいて、引き続き、現地調査、構造実験、構造解析、構造設計を行う。
②進捗成果を建築構造分野の中間発表会で発表する。
③プロジェクト全体の成果をまとめ、プロジェクトレポートとして提出する。
④プロジェクトレポートの内容を、プロジェクトデザインⅢの公開発表審査会で発表する。
【重要】単位を取得するためには、ゼミ等への出席が2/3以上、指導時間が90時間以上、活動時間が410時間以上、達成度が60
%以上であり、後学期に実施する中間審査会および公開発表審査会(公聴会)で発表すること。なお、中間審査が不合格の場
合、公開発表審査会への登壇はできない。 |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| 建築構造力学、建築材料、構造実験・演習に関する内容を習得しておく必要がある。社会への貢献を前提として、SDGsを意識
し、地域連携のための情報収集を日々心がける。 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
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| ① |
D,E,G,H,J,O,Q,R |
社会情勢、業界動向を確認し、その本質を見極め、問題点を発見し、理想の状態を想像することができる。 |
| ② |
D,F,G,H,J,O,Q,R |
自らが設定したテーマについて、計画を立て、必要な調査、実験、解析を行うことができる。 |
| ③ |
D,E,F,H,J,O,Q |
調査、実験、解析から得られた結果をプロジェクトレポートとしてまとめることができる。 |
| ④ |
D,E,F,H,J,O,Q,R |
プロジェクトレポートの内容を論理的に発表することができる。 |
| ⑤ |
S |
自ら進路を見極め、開拓し、キャリアパスとしての悔いのない方向に進むことができる。 |
| ⑥ |
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| 達成度評価 |
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
50 |
30 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
50 |
30 |
0 |
0 |
20 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
| 0 |
0 |
30 |
0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
10 |
| 0 |
0 |
10 |
20 |
0 |
0 |
0 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
20 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
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| ④ |
|
| ⑤ |
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| ⑥ |
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クイズ 小テスト |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| レポート |
① |
レ |
プロジェクトデザインⅢプロジェクトレポートが以下の内容が記されているかを確認する。
1) プロジェクトの意義、目的が明確に述べられているか。
2) プロジェクトの成果が述べられているか。
3) プロジェクト全体の流れが明確か。
4) プロジェクトの目的に対する結論が述べられているか。
5) 図表、書式などが指示通りのものになっているか。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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成果発表 (口頭・実技) |
① |
レ |
以下の内容をプロジェクトデザインⅢ最終成果発表会で評価する。
1) プロジェクトの意義、目的が明確に説明出来ているか。
2) プロジェクトの成果が第三者に伝わるように、プレゼンテーションしているか。
3) プロジェクトの目的に対する結論が明確に述べているか。
4) 質疑に対して質問者の意図を汲み取り、適切に解答しているか。
5) 発表態度、視線、声の大きさ、ポインタ(指示棒等)の使用、などが適切であるか。 |
| ② |
レ |
| ③ |
|
| ④ |
レ |
| ⑤ |
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| ⑥ |
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| 作品 |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
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| ⑤ |
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| ⑥ |
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| ポートフォリオ |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
1年間のプロジェクトデザインⅢへの取り組み姿勢・意欲や出席状況に対して評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
|
| ⑥ |
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| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| プロジェクトテーマについて計画的に取り組み、学術的に新規
性・有用性が認められる具体的な成果が発表できる。 |
プロジェクトテーマについて計画的に取り組み、学術的に工夫
が認められる具体的な成果が発表できる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| 1-5 |
プロジェクトの社会的な位置づけ関する現状・文献調
査および報告 |
発表および質疑応答 |
【復習】
教員からの指摘事項の修正
【予習】
研究テーマの遂行
進捗状況の報告書(文書およびス
ライド)の作成 |
予習:
120分
復習:
120分 |
| 6-10 |
プロジェクトの計画立案および報告 |
発表および質疑応答 |
【復習】
教員からの指摘事項の修正
【予習】
研究テーマの遂行
進捗状況の報告書(文書およびス
ライド)の作成 |
予習:
120分
復習:
120分 |
| 11-25 |
プロジェクトの実行および報告 |
発表および質疑応答 |
【復習】
教員からの指摘事項の修正
【予習】
研究テーマの遂行
進捗状況の報告書(文書およびス
ライド)の作成 |
予習:
120分
復習:
120分 |
| 26-30 |
プロジェクトの成果の取りまとめに関する報告と最終
発表準備・最終発表、自己点検による振り返り |
発表および質疑応答 |
【復習】
教員からの指摘事項の修正
【予習】
研究テーマの遂行
進捗状況の報告書(文書およびス
ライド)の作成 |
予習:
120分
復習:
120分 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。