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専門教育課程 建築学科(〜2024年度入学)
| 授業科目区分 |
科目名 |
単位数 |
科目コード |
開講時期 |
履修方法 |
専門教育課程 専門プロジェクト科目 専門プロジェクト |
プロジェクトデザインⅢ(増崎陽介研究室)
Design Project III(Masuzaki Yosuke)
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8 |
A921-26 |
2026年度
通年
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修学規程第4条を参照 |
| 授業科目の学習・教育目標 |
| キーワード |
学習・教育目標 |
| 1.建築設計
2.まちづくり
3.建築史・都市史研究
4.フィールドサーヴェイ
5.地域連携
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建築や都市空間、実社会にまつわる自らの関心の所在にもとづいて独自のプロジェクトテー
マを設定し、その課題に対して独自のアプローチで分析・考察し、その成果をオリジナリテ
ィのある優れた建築作品や研究論文としてまとめ上げる。さらに、これらを優れたプレゼン
テーションで提示し、対外的に論理的に発表できることを目標とする。 |
| 授業の概要および学習上の助言 |
| プロジェクトデザインⅢでは、自ら考え、プロジェクトを企画・立案・遂行するための知識及び能力を、学生それぞれの主体
的な行動を通じて自ら養っていくことを重視する。
自身で設定したテーマにもとづき、通年の研究内容を、設計作品または研究論文の形にまとめ上げる。
1)問題関心の明確化(情報収集と議論)
2)問題を巡る諸要因の体系的理解(情報収集と問題の構造化)
[既往研究、文献のレビュー/現地踏査(関連事例、事例調査)]
3)プロジェクトテーマの設定
[テーマ設定/対象地設定/プロジェクトの実行計画の企画・立案(分析手法の設定)]
4)プロジェクトの遂行・とりまとめ
[事例調査及び分析/分析結果の可視化・構造化、提案・作品化/成果発表(中間審査会(12月)、公開発表審査会)] |
| 教科書および参考書・リザーブドブック |
| 教科書:指定なし
参考書:指定なし
リザーブドブック:指定なし |
| 履修に必要な予備知識や技能 |
| ・これまでの授業や日常生活から獲得した知恵・知識を結集し、統合する能力
・自らをとりまく環境と、その成り立ちに対する批評的関心
・ものづくりへの衝動 |
| 学生が達成すべき行動目標 |
| No. |
学科教育目標 (記号表記) |
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| ① |
J |
日常的に身の回りの建築物・都市・構造物・風景などを観察し、実測メモやスケッチをとることができる。 |
| ② |
K,Q |
歴史的建築物や現代の名建築について、その意味や有効性を理解し、自身の作品と対比的に考えることができる。 |
| ③ |
G,L |
実社会や都市空間に対する自らの興味関心を構造化し、調査・分析・設計提案の具体的なテーマを設定できる。 |
| ④ |
I,K,L,Q |
構造・材料・環境等の建築技術、社会や美術など周辺領域の動向にも関心を払いながら、新しい建築空間を構想できる。 |
| ⑤ |
E,H,J,R |
自身の作品の完成イメージをグラフィックや模型等を用いてプレゼンテーションし、論理的に説明することができる。 |
| ⑥ |
S |
建築関連分野における実社会の動向を理解し、自らの進むべき方向を決定することができる。 |
| 達成度評価 |
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評価方法 |
| 総合評価割合 |
0 |
0 |
0 |
30 |
50 |
0 |
20 |
100 |
| 指標と評価割合 |
総合評価割合 |
0 |
0 |
0 |
30 |
50 |
0 |
20 |
100 |
| 総合力指標 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
30 |
0 |
0 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
10 |
10 |
| 0 |
0 |
0 |
20 |
10 |
0 |
0 |
30 |
| 0 |
0 |
0 |
10 |
0 |
0 |
10 |
20 |
| 評価の要点 |
| 評価方法 |
行動目標 |
評価の実施方法と注意点 |
| 試験 |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
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| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
クイズ 小テスト |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| レポート |
① |
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|
| ② |
|
| ③ |
|
| ④ |
|
| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
成果発表 (口頭・実技) |
① |
レ |
各学期で提出される中間報告書の発表内容および後学期のプロジェクトデザインⅢの公開発表審査会での
発表内容と質疑応答で評価する。なおプロジェクトデザインⅢの単位認定は、この公開発表審査会におい
て合格であることが必須である。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
レ |
| 作品 |
① |
レ |
各学期で提出される作品および後学期の最終成果品(プロジェクトレポート)により評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
レ |
| ポートフォリオ |
① |
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| ② |
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| ③ |
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| ④ |
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| ⑤ |
|
| ⑥ |
|
| その他 |
① |
レ |
研究室において、指定された活動への取り組み姿勢などを評価する。 |
| ② |
レ |
| ③ |
レ |
| ④ |
レ |
| ⑤ |
レ |
| ⑥ |
レ |
| 具体的な達成の目安 |
| 理想的な達成レベルの目安 |
標準的な達成レベルの目安 |
| ・優れた建築デザインの根底にある設計理論やコンセプトを分
析し、社会的・歴史的背景も含めて様々な角度から評価すると
ともに、自身の作品に応用し発展させることができる。
・実社会や都市空間に対する自らの興味関心を構造化し、調査
・分析・設計提案の具体的なテーマを設定し、優れた建築作品
や研究論文として提示できる。
・その作品を図面や模型などで魅力的に表現し、設計コンセプ
トを論理的に説明することができる。 |
・優れた建築デザインの根底にある設計理論やコンセプトを分
析し、社会的・歴史的背景も含めて評価することができる。
・実社会や都市空間に対する自らの興味関心を構造化し、調査
・分析・設計提案の具体的なテーマを設定し、建築作品や研究
論文として提示できる。
・その作品を図面や模型などで表現し、設計コンセプトを説明
することができる。 |
| 授業明細 |
| 回数 |
学習内容 |
授業の運営方法 |
学習課題 予習・復習 |
時間:分※ |
| w1 |
・授業のガイダンス
・設計課題、読書会、プロジェクト等の説明 |
・講義と質疑 |
・復習 |
120 |
| w2-12 |
・設計課題1のエスキース
・読書会の発表
・プロジェクト活動 |
・講義と質疑
・成果発表
・プロジェクト活動 |
・課題のエスキース
・読書会レジュメ作成
・発表準備
・プロジェクト活動への参加 |
1320 |
| w13-14 |
・設計課題の発表と講評
・視察研修旅行の事前調査発表
・各プロジェクトの成果発表 |
・発表、講評、質疑 |
・作品のプレゼンテーション資料
作成、発表準備 |
240 |
| w15 |
・前学期授業の復習
・夏休みのコンペ応募、視察研修旅行の確認 |
・説明と質疑 |
・前学期全般の復習
・コンペや視察研修旅行について
考える |
120 |
| w16-19 |
・卒業設計作品のエスキース
・プロジェクト活動等 |
・講義と質疑
・成果発表、制作
・プロジェクト活動 |
・卒業設計のエスキース |
480 |
| w20-22 |
・卒業設計のエスキース |
・エスキース
・成果発表と講評 |
・卒業設計のエスキース |
360 |
| w23 |
・卒業設計作品の途中経過の発表と講評 |
・卒業設計作品の途中経過の
発表と講評 |
・発表準備 |
120 |
| w24-25 |
・卒業設計のエスキース |
・卒業設計のエスキース |
・卒業設計のエスキース |
240 |
| w26-29 |
・卒業設計作品の図面・模型・CG制作 |
・制作指導 |
・作品の制作 |
480 |
| w30 |
・卒業設計作品を公開審査会の場で発表 |
・発表指導 |
・発表準備 |
120 |
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一般に、授業あるいは課外での学習では:「知識などを取り込む」→「知識などをいろいろな角度から、場合によってはチーム活動として、考え、推論し、創造する」→「修得した内容を表現、発表、伝達する」→「総合的に評価を受ける、GoodWork!」:のようなプロセス(一部あるいは全体)を繰り返し行いながら、応用力のある知識やスキルを身につけていくことが重要です。このような学習プロセスを大事に行動してください。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。