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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
機械工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
先端機械工学特論
Advanced Mechanical Engineering
2 2273-01 2021年度
後学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.超精密加工 2.振動計測 3.防振 4.騒音計測とその低減 機械工学は各種製品の開発や生産される製品の製造には必ず必要となる知識である.そこで ,本講義では,「先端機械工学特論」と題し,機械工学分野が守備する電子部品の加工,超 精密加工に関わる機械の構造やその原理,振動計測の原理,防振の原理,騒音計測とその低 減技術に関連する基礎知識を解説する。
授業の概要および学習上の助言
本講義では、電子部品や高精度部品の加工に用いられる超精密加工や超音波加工について理解を深めると共に,音や振動と騒 音の関わりやその防止方法を理解する.この学んだ内容を将来的に実戦できるようになるために、講義中に理解を深めるのみ ならずレポートに十分取り組み、きちんと理解することが重要と言える。  本講義の内容は、次の通りである。 1.超精密加工   切断,研磨,超精密加工機の原理 2.振動計測   接触式振動計と非接触式振動計の原理 3.防振   防振の原理,防振ゴムやダンパの原理及びその活用法 4.騒音測定と診断   測定器、測定方法、騒音診断
教科書および参考書・リザーブドブック
授業の進捗に合わせて,適宜配布する
履修に必要な予備知識や技能
担当する教員の専門分野や講義の進展状況に応じて学習内容を一部変更することがある。
学生が達成すべき行動目標
No.
超精密加工で用いられる装置の原理や構造について説明できる。
振動計測の原理について説明できる。
防振の原理が説明できる。
騒音の測定や診断の原理がわかる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 60 40 0 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
各項目終了後に小テストを行い、理解度の確認を行う。その成果で評価する
レポート 学期途中で指定する課題について調査し、レポートとしてまとめた内容を評価する
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
①超精密加工法について理解し,説明できる。 ②振動計測の原理について理解し,説明できる。 ③防振の原理について理解し,説明できる。 ④騒音の測定や診断の原理が理解でき,説明できる。 ①超精密加工法について理解している。 ②振動計測の原理について理解し,理解している。 ③防振の原理について理解し,理解している。 ④騒音の測定や診断の原理が理解でき,理解している。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
科目ガイダンス 超精密加工機械の構造 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
超精密加工機械の構造 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
超精密加工機械の構造 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
超精密加工機械の構造 振動の測定法 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
小テスト(超精密加工機械の構造) 小テスト 各題目ごとにしっかりと勉強して ,テストに望むことを期待します . 180
振動の測定法 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
振動の測定法 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
小テスト(振動の測定法) 小テスト 各題目ごとにしっかりと勉強して ,テストに望むことを期待します . 180
防振技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
10 防振技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
11 防振技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
12 小テスト(防振技術) 小テスト 各題目ごとにしっかりと勉強して ,テストに望むことを期待します . 90
13 騒音の計測技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
14 騒音の計測技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90
15 騒音の計測技術 講義 講義は配付した資料で行うのでし っかりと復習することを望みます . 90