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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
環境化学特論
Advanced Environmental Chemistry
2 2774-01 2021年度
後学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.分析化学 2.環境化学 3.機器分析 環境汚染を評価するために用いる機器分析法について、種々の方法について学ぶとともに、 目的に応じて適切な分析法の選択、設計ができるような知識を習得する。また、過去 及び現在の環境問題について学習する。
授業の概要および学習上の助言
以下のような内容の講義を行う。 1) 過去および現在の環境問題の概要を解説する。 2) 環境試料を分析するのに用いられる代表的な分析装置の応用範囲、原理、機構を解説する。 3) 環境問題解決への分析化学の適用に関して講義する。
教科書および参考書・リザーブドブック
参考書:機器分析及び環境分析に関する教科書
履修に必要な予備知識や技能
分析化学及び環境における化学反応に関する一般的な知識
学生が達成すべき行動目標
No.
過去および現在の環境問題を説明できる。
分析装置の原理及び装置の環境試料への応用に関して説明できる。
環境問題解決への分析化学の適用に関して、具体的な事例を挙げて説明できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 40 30 30 0 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 学習目標の達成度を試験により評価する
クイズ
小テスト
中間期に小テストを実施し、学習目標の達成度を評価する
レポート 中間期にレポートを課し、学習目標の達成度を評価する
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1) 過去および現在の環境問題に関する具体的事例を列挙し    説明できる。 2) 複数の分析装置の原理に関して説明できる。 3) 環境問題解決への分析化学の適用に関して、具体的な    事例を挙げて説明できる。 1) 過去および現在の環境問題の具体的事例を説明できる。 2) 2,3の分析装置について基本的な原理を説明できる。 3) 環境問題解決法を、具体的な事例を挙げて説明できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 環境問題の歴史及びその解決法 講義・輪読 復習 60
2 現代の環境問題 講義・輪読 予習 復習 60 60
3 試料採取と保存法 講義・輪読 予習 復習・小テストの準備 60 60
4 大気試料の分析 小テスト 講義・輪読・小テスト 予習 復習 60 60
5 水試料の分析 講義・演習 予習 復習 60 60
6 土壌試料の分析 講義・演習 予習 復習 60 60
7 放射性試料の分析 講義・演習 予習 レポート作成 60 120
8 分子スペクトル分析(1) 蛍光及び化学発光分析 講義・輪読 予習 復習 60 60
9 分子スペクトル分析(2) 赤外及びラマン分光分析法 講義・輪読 予習 復習 60 60
10 質量分析法 講義・輪読 予習 復習 60 60
11 クロマトグラフィー 講義・輪読 予習 復習 60 60
12 表面分析法 講義・輪読 予習 復習 60 60
13 機器中性子放射化分析及びメスバウアー法 講義・輪読 予習 復習 60 60
14 環境試料の公定分析法 講義・輪読 最終試験の準備 120
15 最終試験 試験