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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
情報工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
知能情報メディア研究(佐野渉二)
Intelligent Media (Sano Shoji)
12 2413-05 2021年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.実世界コンピューティング 2.Wearable Computing 3.Ubiquitous Computing 4.サービスサイエンス 5.地域連携 情報工学専攻の学習教育目標「情報の表現、加工、蓄積、伝達に関する基礎技術、これらを 効率的に実行するコンピュータ、ソフトウェア、ネットワークに関する基盤技術、ならびに これらを複合的に応用した情報処理技術および情報システム構築技術に関する先端的知識と 研究開発能力を修得する。これにより、情報通信産業界と情報化社会の発展に寄与しうる高 度情報技術者ならびに研究者を育成する。」において、とりわけ「コンピュータとネットワ ークに関する基盤技術」と「情報システム構築に関する応用技術」の修得を目標とする。
授業の概要および学習上の助言
現在の主要なテーマは, ・実世界コンピューティング ・ウェアラブルコンピューティング ・ユビキタスコンピューティング ・Internet of Things ・エンターテインメントコンピューティング ・サービスサイエンス ・地域と連携したコンピュータインタラクションに関する研究 などである。 修士研究の目標は、主としてこれらのテーマのうちのひとつを核に、具体的なコンピュータシステムを構築できる能力を身に 付けることにある。また、国内の研究会、シンポジウム、国際会議などにおいて,修士研究成果を発表できるように指導する 。
教科書および参考書・リザーブドブック
なし
履修に必要な予備知識や技能
コンピュータシステムを含む情報工学一般の基礎的能力、およびプログラミング能力
学生が達成すべき行動目標
No.
修士研究テーマにおける、研究の背景、目的、解くべき課題、具体的な到達目標、得られるメリットを具体的に説明できる。
研究課題に関連した従来技術/既存技術について自ら文献/特許調査等を行い、その概要を要領よく説明できる。
研究課題を解決するための方策を複数の対案を挙げて説明できる。
研究課題を解決するために必要となるプログラミング等の手法を自ら学び、その能力を向上できる。
達成した研究成果を論文等にまとめ、対外発表できる。
自ら修得した技術を学部学生等に指導できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは、中間報告書,学会・研究会における研究成果物で評価する。 本学習支援計画書で記述された修士研究活動のほかに修士論文の提出と最終試験に合格することが必要で ある。所定の期限までに提出された修士論文に対しては、副査とともに審査にあたる。修士論文および最 終試験の合否は、修士研究活動内容、論文審査(口頭試問を含む)、公聴会での研究成果発表・質疑応答 内容、などにより判定される。
成果発表
(口頭・実技)
成果発表は、中間発表会,学会・研究会における講演発表で評価する。 また、研究課題を専門学協会において1回以上プレゼンテーションする。
作品
ポートフォリオ
その他 その他は、日常の研究室活動内容で評価する。 日頃の活動状況については研究室内の進捗報告会および「修士研究活動支援システム」の記載内容から判 断する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
情報工学を中心とした工学全般に対する興味と理解力をもち、 未知の分野に対しても積極的に行動できる。情報工学の基礎知 識、専門知識を十分に身に付け、自らの研究内容に関して技術 /学術的視点から深い議論ができる。情報工学関連学会の全国 大会・研究会のみならず、論文誌または国際会議に修士研究の 内容を対外発表できる。 情報工学を中心とした工学全般に対する興味と理解力をもち、 未知の分野に対しても積極的に行動できる。情報工学の基礎知 識、専門知識を十分に身に付け、自らの研究内容に関して技術 /学術的視点から議論ができる。情報工学関連学会の全国大会 または研究会に修士研究の内容を対外発表できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 【修士研究活動】 1年次前学期  1)修士研究テーマの設定  2)修士研究テーマについて研究活動  3)週1回1コマ、指導教員に研究状況ならびに文献 等の調査状況を報告し、研究の進め方等について議論 する。  4)4年生のプロジェクトデザインⅢゼミに出席し 、要素技術について助言・指導する。
2 【修士研究活動】 1年次後学期  1)修士研究テーマについて研究活動  2)情報工学関連研究会および学会に参加、できれ ば研究発表を行う。  3)週1回1コマ、指導教員に研究状況ならびに文献 等の調査状況を報告し、研究の進め方等について議論 する。  4)4年生のプロジェクトデザインⅢゼミに出席し 、要素技術について助言・指導する。
3 【修士研究活動】 2年次前学期  1)修士研究テーマの見直しと再設定  2)修士研究テーマについて研究活動  3)週1回1コマ、指導教員に研究状況ならびに文献 等の調査状況を報告し、研究の進め方等について議論 する。  4)4年生のプロジェクトデザインⅢゼミに出席し 、要素技術について助言・指導する。
4 【修士研究活動】 2年次後学期  1)修士研究テーマについて研究活動,所定の期日 までに論文計画書を提出する。  2)情報工学関連研究会および学会に参加,できれ ば研究発表または学会論文誌に投稿する。  3)週1回1コマ、指導教員に研究状況ならびに文献 等の調査状況を報告し、研究の進め方等について議論 する。  4)4年生のプロジェクトデザインⅢゼミに出席し 、要素技術について助言・指導する。  5)所定の期日までに修士論文を提出する