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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
電気電子工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
電力・エネルギー工学研究(泉井良夫)
Electric Power and Energy (Izui Yoshio)
12 2518-02 2021年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.エネルギーマネージメント 2.低炭素・脱炭素 3.エネルギー地産地消 4.エネルギーレジリエンス 【主題】脱炭素、地産地消、レジリエンスを目的にエネルギーマネージメントに係るに研究 を取り上げ,これを実施する。 【目標】この研究を通して,電力・エネルギーシステムを学ぶ。併せて,問題発見とその解 決の手法,成果のまとめ方,プレゼンテーションの方法など,高度な研究能力を修得するこ とを目標とする。
授業の概要および学習上の助言
【授業の概要】エネルギーマネージメントに係る次の研究テーマに取り組む。 (1)再生可能エネルギーの活用技術 (2)分散型エネルギーならびに電熱連携システムの監視制御技術 (3)電動化モビリティなどSystem of Systems適用技術 (3)AI, IoT応用技術、その他  研究成果は,週報,中間レポートなどとしてまとめ,教員に提出する。また,できるかぎり国内外の学会に発表し,外部評 価を受ける。 【学習上の助言】研究の目的を明確にし,内容を把握し,研究がスムーズに推進できるように,教員とのコミュニケーション を十分にとることが大切である。
教科書および参考書・リザーブドブック
教科書及び参考書は,適宜指示する。
履修に必要な予備知識や技能
学部時代の次の科目の教科書を自主的に復習することが必要である。 ・電気磁気学       ・電気回路        ・コンピュータ演習 ・電気機器        ・パワーエレクトロニクス ・電気設計製図 ・電気エネルギー発生工学 ・電気エネルギー伝送工学など
学生が達成すべき行動目標
No.
研究の目的を明確にし,内容を把握し,研究計画を立案することができる。
教員とのコミュニケーションを十分とり,研究を推進することができる。
研究遂行上の問題点や課題を自ら解決することができる。
研究成果を研究論文にまとめることができる。
研究内容を説明できるとともに,研究成果を効果的にプレゼンテーションすることができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 60 40 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは,週報,中間レポートなどの記載内容により評価する。
成果発表
(口頭・実技)
成果発表は,研究室内での発表会や学会における講演発表などにより評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
① 達成困難な研究テーマに自ら進んで取り組み,高度な研究 成果を上げることができる。 ② プロジェクトデザイン過程を高度に実践できる。 ③ 研究成果を学会などに公表でき,外部から高い評価を得る ことができる。 ① プロジェクトデザイン過程を実践できる。 ② 研究テーマの目的に沿った新たな研究成果を上げることが できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
【1年次】 ◆ 前学期: ・研究課題を設定し,研究活動を行う。 ・研究課題の進捗状況を定期的に報告する(指導教員 と週数回程度面談)。 ・プロジェクトデザインⅢゼミに出席し,4年生の活 動内容について助言する。 ◆ 後学期: ・研究の進捗状況を報告定期的に行う(指導教員と週 数回程度面談)。 ・プロジェクトデザインⅢゼミに出席し,4年生の活 動内容について助言する。  ※ できれば研究成果の一端を学会で発表する。
【2年次】 ◆ 前学期: ・研究課題の進捗状況を定期的に報告する(指導教員 と週数回程度面談)。 ・プロジェクトデザインⅢゼミに出席し,4年生の活 動内容について助言する。 ◆ 後学期: ・研究課題の進捗状況を定期的に報告する(指導教員 と週数回程度面談)。 ・プロジェクトデザインⅢゼミに出席し,4年生の活 動内容について助言する。 ※ 研究成果の一端を学会で発表する。