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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
環境化学研究(鈴木保任)
Environmental Chemistry (Suzuki Yasutada)
12 2713-07 2021年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習教育目標
キーワード 学習教育目標
1.環境化学 2.分析化学 3.環境分析化学 環境化学・分析化学・環境分析化学を統合的に学ぶことにより、環境制御のためのシステム 設計の方法論を専門的に学ぶ。
授業の概要および学習上の助言
以下のような内容に関して知識を身につける。 (1) 過去および現在の環境問題を把握する。 (2) 環境問題解決のための分離・分析技術を身につける。 (3) 各環境問題に関して、解決法を自ら考える能力を身につける。 (4) 環境制御システムに関する提案を出来る技術を身につける。
教科書および参考書・リザーブドブック
分析化学及び環境化学に関する成書
履修に必要な予備知識や技能
(1) 過去および現在の環境問題に関する情報を収集する。 (2) 基礎的な分離・分析法を学習する。 (3) 各環境問題に関して、基礎的な分離・分析法を利用した解決法を自ら考える。 (4) 具体的な環境制御システムに関しての手法を自ら考える。
学生が達成すべき行動目標
No.
過去の環境問題を把握する。
現在の環境問題を把握する。
環境問題解決のための分離・分析技術を身につける
環境問題に関して、解決法を自ら考える能力を身につける。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 40 0 0 30 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート マンスリーレポート及び修士論文を評価する。
成果発表
(口頭・実技)
研究室ゼミ及び国内学会におけるプレゼンテーションを評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 研究に対する取り組み、態度を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
過去の公害事例に関してその問題の「問題点・発生機構」を説 明できる。 種々の環境問題に関して、その問題の「問題点・発生機構・制 御法」に関して説明できる。 過去の公害事例に関して、その問題の「問題点・発生機構」を 参考資料に基づいて説明でき、制御法を提案できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
99 1.技術者として、標準年限(2年間)の研究計画を立 案する。 2.自分の研究分野に囚われれず多角的、批判的思考を 身に着けるため学会や国際会議に出席する。 3.研究室での質問、後輩の指導、他大学、企業、自治 体との共同研究を主体的に進めるよう、心がける。 4.インターンシップ(3が月以上)を経験し、実践的 な技術者としての素養を身に着けるように心がける。 5.グローバルな視点を持ち、異分野、異世代とのコラ ボレーションを積極的に進めることを心がける。