|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
無機機能化学研究(草野英二)
Inorganic Chemistry (Kusano Eiji)
12 2715-02 2021年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.無機機能化学 2.薄膜物質化学 3.固体物性評価 無機機能化学・物質化学化学分野を中心に基礎的な概念を自ら学習していくとともに、産業 界あるいはアカデミズムにおける研究開発動向を調査していく。 以上にもとづき、自ら研究計画を構築するとともに、これらを研究を遂行に応用していくこ とができる。
授業の概要および学習上の助言
論文講読、文献調査、教科書講読などを中心にゼミを行うとともに、それら成果を自ら蓄積していく。
教科書および参考書・リザーブドブック
Glow Discharge Processes: Sputtering and Plasma Etching 1st Edition by Brian Chapman (Author) Wiley-Interscience
履修に必要な予備知識や技能
物質化学あるいは無機機能化学の基礎をしっかりと学んでいることが望ましい。
学生が達成すべき行動目標
No.
薄膜物質化学に関する基礎的知識を有する。
固体物性評価法に関する基礎的知識を有する。
自ら研究の遂行に必要な調査を自ら行うことができる。
自ら研究開発の進め方を提案することができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 30 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 課題論文および輪講課題についての調査探究レポートの内容について評価をおこなう.
成果発表
(口頭・実技)
課題論文講読および輪講における発表あるいは質疑内容について評価をおこなう.
作品
ポートフォリオ
その他 課題論文講読および輪講における発表あるいは質疑における態度あるいは積極性に対して評価をおこなう .
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
●無機機能化学・薄膜物質化学分野を中心に基礎的な知識を有 し,これを自ら研究活動に生かすことができる。 ●論文調査などにより、産業界あるいはアカデミズムにおける 研究開発動向を調査し、その内容を整理することができる。 ●無機機能化学・薄膜物質化学分野を中心に基礎的な知識を有 し,これを指導のもとに研究活動に生かすことができる。 ●論文調査などにより、産業界あるいはアカデミズムにおける 研究開発動向を調査することができる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1-15 1年次前学期  修士研究を遂行するために必要な知識を得るために ,物性化学および薄膜物質化学について,以下の基礎 的な学習活動をおこなう。  1)1コマ:欧文論文について研究内容紹介  2)1コマ:輪読形式で真空工学・薄膜工学につい ての基礎的な学習をおこなう。 講義および演習 論文講読準備および復習 輪講準備および復習 900
16-30 1年次後学期  修士研究を遂行するためするために必要な知識を得 るために,物性化学および薄膜物質化学について,以 下の基礎的な学習活動をおこなう。 1)1コマ:欧文論文について研究内容紹介  2)1コマ:輪読形式で真空工学・薄膜工学につい ての基礎的な学習をおこなう。 講義および演習 論文講読準備および復習 輪講準備および復習 900
31-45 2年次前学期   修士研究を遂行するために必要な知識を得るために ,物性化学および薄膜物質化学について,以下の基礎 的な学習活動をおこなう。  1)1コマ:欧文論文について研究内容紹介  2)1コマ:輪読形式で薄膜工学・物性評価方法に ついての基礎的な学習をおこなう。 講義および演習 論文講読準備および復習 輪講準備および復習 900
45-60 2年次後学期   修士研究を遂行するために必要な知識を得るため に,物性化学および薄膜物質化学について,以下の基 礎的な学習活動をおこなう。  1)1コマ:欧文論文講読について研究内容紹介  2)1コマ:輪読形式で薄膜工学・物性評価方法に ついての基礎的な学習をおこなう。 講義および演習 論文講読準備および復習 輪講準備および復習 900