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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
環境土木工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
情報計画研究(鹿田正昭)
Mapping and Geospatial Information(Shikada Masaaki)
12 2311-01 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.空間情報工学 2.GIS、GNSS 3.地理空間情報活用推進基本法 4.地理院地図・基盤地図情報 5.地域連携 国土の環境を保全し、豊かで快適な社会を構築するためには高度な空間情報社会を構築して いく必要がある。そのためにはいつでもどこでも誰でも、正確な位置を容易に知ることがで き、位置情報自由に発信・共有できる高度空間情報社会の構築が不可欠となる。高度空間情 報社会を構築する技術である空間情報工学の基礎及び応用分野について理解する。また、空 間情報工学に関連する国際的なジャーナルを選んで熟読し、先端研究について習得する。当 研究室が参加する地域連携テーマである空間情報PJに積極的に参加する。
授業の概要および学習上の助言
新型コロナ感染症による最新情報はe-シラバスを参照してください。 現在の主要テーマは  1.準天頂衛星とGNSSを用いた測位の高度化に関する研究  2.地上型レーザ計測データの特徴解析に関する基礎的研究  3.空間情報工学と医学のコラボレーションによる「見当識障害者事故防止」に関する研究  4.基盤地図情報、地理院地図の有効活用に関する研究 などである。  上記テーマに沿って、空間情報工学を構成する3S技術(GIS,GNSS,RS)およびデジタル写真測量やレーザー計測に関する基 礎知識と応用能力を身につけるよう指導をおこなう。さらに、これらの技術を応用することによって安心・安全・快適なユニ バーサル社会を構築するための環境土木工学全般に通用する応用能力を身につけるよう指導をおこなう。関連する学会の論文 集、学会発表概要集を熟読すること。  概ね2ヶ月に1回、研究打ち合わせを実施し、その時点での進捗状況、今後2ヶ月間の計画について討議する。なお、工学 設計Ⅲのゼミに出席し、4年生のプロジェクトテーマおよび進捗状況について意見を述べること。  標準的な授業の概要を「授業計画」に記す。  当該専修科目では、国内外の学会、シンポジウム、国際会議に少なくとも1回は参加して発表することを目標とする。  空間情報PJに積極的に参加し、学部生を指導して地域連携に貢献する。
教科書および参考書・リザーブドブック
指定の教科書はないが、学部時代に利用した測量系、空間情報系の教科書および参考書を参照することを薦める。
履修に必要な予備知識や技能
空間情報工学を中心とした環境土木工学一般の基礎応力。測量学、測量実習で学んだ基礎能力。GISソフトウエアの活用な ど。平成19年に施行された「地理空間情報活用推進基本法」は重要な法案であり熟読しておく必要がある。その他、国土地 理院のホームページには有用な情報が多く掲載されており、常に参照することを強く推奨する。http://www.gsi.go.jp/
学生が達成すべき行動目標
No.
自らの研究目標を策定し、目標に向かって計画を遂行できる
国内外の学会、シンポジウム、国際会議において発表できる
先端的な論文を調査・収集し熟読することにより自らの研究の参考にできる
空間情報工学に関する英文論文を読み日本語でプレゼンテーションができる
工学設計Ⅲのプロジェクトテーマについて指導できる
地域連携テーマ(空間情報プロジェクト)を指導することができる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 0 0 40 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは、研究課題レポート、中間報告書,週報などの記載内容で評価する。
成果発表
(口頭・実技)
成果発表は,学内での中間発表会,学外での学会・研究会における講演発表で評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 その他は、研究課題の達成度および日常の研究活動への取り組み状況から総合的に評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
国内外での学会、シンポジウム、国際会議に論文を投稿し発表 するとともに査読付き論文集または国際会議プロシーディング スに掲載される。 国内外での学会、シンポジウム、国際会議に論文を投稿し発表 できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
修士  1年次 前学期 新型コロナ感染症による最新情報はe-シラバスを参照 してください。 1)専門ゼミ・プロジェクトデザインⅢからのテーマ を考慮して研究課題を設定し研究課題について研究活 動を行う。 2)約2カ月1回、修士テーマに関する進捗状況を報告 する「研究打ち合わせ」を実施する。 3)専門分野に関する研究会および学会に参加する。 4)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し4年生の活 動内容について助言・指導する。 新型コロナ感染症による最新 情報はe-シラバスを参照して ください。 研究進捗報告(随時)および 定期的な研究打ち合わせ
修士  1年次 後学期 新型コロナ感染症による最新情報はe-シラバスを参照 してください。 1)研究課題について研究活動を行う。 2)専門分野に関する研究会および学会に参加する。 3)約2カ月1回、修士テーマに関する進捗状況を報告 する「研究打ち合わせ」を実施する。 4)プロジェクトデザインⅢゼミおよび専門ゼミに出 席し4年生の活動内容について助言・指導する。 5)可能であれば修士論文テーマについて専門学協会 においてプレゼンテーションする 新型コロナ感染症による最新 情報はe-シラバスを参照して ください。 研究進捗報告(随時)および 定期的な研究打ち合わせ
修士  2年次 前学期 新型コロナ感染症による最新情報はe-シラバスを参照 してください。 1)研究課題について研究活動を行う。 2)約2カ月1回、修士テーマに関する進捗状況を報告 する「研究打ち合わせ」を実施する。 3)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生の 活動内容について助言・指導する。 4)専門分野に関する研究会および学会に参加する。 5)修士論文テーマについて専門学協会あるいは国際 会議においてプレゼンテーションする。 6)修士論文の作成にとりかかる。 新型コロナ感染症による最新 情報はe-シラバスを参照して ください。 研究進捗報告(随時)および 定期的な研究打ち合わせ
修士  2年次 後学期 新型コロナ感染症による最新情報はe-シラバスを参照 してください。 1)修士論文の草稿作成に取りかかるとともに修士論 文を仕上げる。 2)プロジェクトデザインⅢゼミおよび専門ゼミに出 席し4年生の活動内容について助言・指導する。 3)論文計画書を提出する。 4)修士公聴会で発表する。 新型コロナ感染症による最新 情報はe-シラバスを参照して ください。 研究進捗報告(随時)および 定期的な研究打ち合わせ