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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
環境土木工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
建設マネジメント研究(木村定雄)
Civil Engineering Management(Kimura Sadao)
12 2313-03 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.地下空間利用 2.トンネルメンテナンス技術 3.エンジニアリングデザイン 4.アセットマネジメント 社会資本整備とその効率的運用に関わるマネジメント手法は,日々進歩し,その領域を広げ つつある.とくに,本科目では,キーワードに示される事項の現状の概要を理解する.また ,単一的な技術のみならず,技術を基本とした適切なマネジメント手法を認識した上で,そ の問題点・課題を自ら分析し,これを解決する合理的な手段を用いて実社会に貢献できる新 規性と有用性とを有する結論を導き出す.さらに,上記の遂行において,高い人間性をもっ て,学部生を適切に指導する.
授業の概要および学習上の助言
自ら種々の方策を用いて,キーワードに示される事項を調査し,理解することが望まれる.
教科書および参考書・リザーブドブック
適宜、研究テーマに応じて、資料を配布する.
履修に必要な予備知識や技能
学部で習得した知識とその応用を必要とする.
学生が達成すべき行動目標
No.
自ら研究目標を設定し,修士論文を完成させることができる.
国内外の会議において成果が発表できる.
自らの研究に関連する分野の参考文献を調査し,それを理解することができる.
学部生の指導が適切にできる.
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 20 0 0 50 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 修士研究を遂行し,修士論文を成果として,これを評価する.
成果発表
(口頭・実技)
修士研究を国内外に発表し,これを評価する. 修士研究を公聴会で発表し,これを評価する.
作品
ポートフォリオ
その他 修士研究および学部生指導について,自ら考え行動する.この状況により評価する.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
指導の基で,学習目標に向かって自ら考え行動し,成果を導き だせる. 指導の基で,自ら考え行動し,学習目標を達成することができ る.
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 各自の研究課題に応じて,企業などとの共同研究を実 施する. また,プロジェクトデザインⅢと連携して,研究室に てゼミを実施する.修士課程の学生は学部生の指導を 通して,異なる立場の役割認識能力を向上させること が求められる. 以降,授業は,ゼミ,研究打 合せを適宜実施する. 活動記録は,別途,学生ポータル にて活動を記録する.