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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
環境土木工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
構造物設計工学研究(田中泰司)
Structural Design(Tanaka Yasushi)
12 2316-04 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.構造物の性能評価 2.構造物の全体最適設計 3.構造物の保全および地域連携 4.構造解析とモデル化 5.ICT、IOTの活用 構造工学,材料工学に関する理論的および実験・調査的研究を実施する。橋梁などの解析モ デルと解析法,構造特性と耐久性に関する全体最適設計および性能評価などの研究を通して ,より高度な専門知識を身に付けると共に,現象の探求能力,開発・研究能力を修得する. 全国各地の橋梁などの構造物を対象にする研究では,地域連携として,その成果を管理者等 に報告する。
授業の概要および学習上の助言
・橋梁などの解析モデルと解析法,構造特性と耐久性に関する全体最適設計および性能評価などの内容に関して,総合的に積 極的な研究活動を行なう. ・研究活動においては,新しい研究・開発・展開に取り組み,工学的に有用な知見を見出す. ・国内外の学会・シンポジウム・研究会において積極的にその内容を発表する. ・見出した研究成果を修士論文にまとめ,公聴会で発表する.
教科書および参考書・リザーブドブック
研究テーマに応じて個別に指示する。
履修に必要な予備知識や技能
・土木材料,構造力学の一般的な基礎能力. ・実験データの分析や構造解析には,コンピュータの知識が必要である.
学生が達成すべき行動目標
No.
問題発見および問題解決を通し,本質・真理を追求できる.
未知の現象や分野に好奇心を持って取り組むことができる.
関連分野の基礎・応用研究に貢献し,専門技術を修得するための努力ができる.
研究内容を客観的に評価・分析,学会等で研究発表をすることができる.
十分な人間力を持つより高度な専門技術者として活躍ができる.
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 5 15 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは、中間レポート、修士論文内容から評価する。
成果発表
(口頭・実技)
研究室ゼミでの発表、修士論文公聴会、学協会での論文発表や講演発表から評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 その他は、出欠、達成すべき行動目標から総合的に評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・環境土木工学を中心とした工学全般に対する興味と理解力を 持ち,未知の分野に対して積極的に行動できる. ・環境土木工学の基礎知識,材料工学,橋梁工学の専門知識を 十分に身に付け,研究内容に対して本質的な把握ができる. ・土木学会等で論文集レベルの論文掲載および国際会議等で修 士研究の発表・討議ができる. ・環境土木工学の専門分野においてより高度な知識を身に付け ると共に,関係する学協会の専門分野において研究成果を上げ ることができる. ・修士研究活動に積極的に行動ができる. ・修士研究内容の客観的な評価ができると共に,学会等の研究 発表会でより高度な技術者として専門分野の討議ができる.
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
第1週 目―第 15週目 1年次の前学期 ・修士研究テーマを設定する。 ・修士研究テーマについて研究活動を行う。 ・研究室ゼミで発表すると共に、4年生に対する助言 や指導を行う。 ・関連する学協会で論文や講演発表を行う。 1年次後学期 ・修士研究テーマについて研究活動を行う。 ・研究室ゼミで発表すると共に、4年生に対する助言 や指導を行う。 ・関連する学協会で論文や講演発表を行う。
第1週 目―第 15週目 2年次前学期 ・修士研究テーマについて研究活動を行う。 ・研究室ゼミで発表すると共に、4年生に対する助言 や指導を行う。 ・関連する学協会で論文や講演発表を行う。 2年次後学期 ・修士研究テーマについて研究活動を行う。 ・研究室ゼミで発表すると共に、4年生に対する助言 や指導を行う。 ・関連する学協会で論文や講演発表を行う。 ・修士論文計画書を提出する。 ・修士論文を作成する。 ・学位申請書、論文概要、修士論文(草稿)を提出  する。 ・修士論文公聴会で発表する。 ・修士論文を提出する。